ガンパレード・オーケストラ 白の章 プレイ日記2
学園生活はそれなりにこなしているんだけど戦闘がなかなか起きない。
初回プレイは「戦闘記録」だから戦闘頻度は高いはずなのに。

原因判明。
序盤に手ひどく負けた(数人入院した)とき部隊が偵察部隊になってたからだ!
ということでなかなか起こらない戦闘をこなしてやっと戦闘部隊になったらすぐさま頻発しだした。

菅原乃恵留とは今ひとつ仲良くなりきれてない。
やたらと怒りモードでマークが赤いときが多いのは自分のプレイのせい?
すげー難しい性格です。

石田咲良がやっぱ一番仲がいい。
アニメ版での雪辱してるなこっちの岩崎は。
設定だけでなく性格まで違うキャラが多いゲーム版
石田もそのひとり。
でその違ってる設定と性格がいい方向に出てて自分の石田好感度もアップ。
ひとりでテンパって校舎裏で泣いてるイベントとかやばすぎ。

石田分補給のため録画した白の章みかえしたり。
アニメ版のOP、ED聴いたり
意味があるのかないのか不明なメディアミックス戦略が効いてます!
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# by nayuta_m | 2006-01-18 23:44 | ゲーム
半分の月がのぼる空4
半分の月がのぼる空4巻読了。

アニメ版が全六話で六話のタイトルが「僕たちの両手は」になってるからこの4巻まで進むよう。

4巻目で一気に化けた。
これまでは雰囲気を楽しむ、悪い言い方をするとテンションの低い物語だったけど
一気にクライマックス。

はじめ目次を見たときはなんじゃこりゃと思った(それで今まで積んでた)
半分を占める夏目の過去の物語。
これがいい話すぎ。
小夜子さんは夏目にもったいなさすぎ。

同時進行で裕一が里香に会おうとする話が進むんだけど
その話が邪魔に思えるくらいこの新しくて古い物語に引き込まれていった。

でもそれが読み進めるにつれて
いつのまにか現在の裕一の方に感情移入している自分がいる。
この辺の構成は魔法レベル。

最後に里香と裕一が対面するまさにクライマックスになるんだけど
夏目と小夜子さんの話があるからこそ、ここまで盛り上がる。
月並みだが夏目と小夜子さんを裕一と里香に重ね合わせて今後の悲しい展開を想像させている。
それに加えて気絶中の夢(?)の形でも直接悲しい未来を見せている。
そういう二重三重の直接的にも間接的にもエピソードを重ねて重ねてクライマックスを盛り上げる手腕はすごい。

ある意味アニメ版がここで切るのもうなずける。
きれいですばらしいクライマックスだった。
未来の夢が現実で最後の対面のシーンが締めでも全然文句なかった。
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# by nayuta_m | 2006-01-18 00:07 |
魔界天使ジブリール episode2
プレイ開始から序盤までのひかりのかわいさは最強。

そのオープニング部分が終わると
小コント、ジブリール漁所苦、アモーレH、戦闘(=アリエス漁所苦)
の組み合わせがエンディングまで続く。

どれかひとつの要素だけを目当てにプレイするのは結構つらい。
逆に全部を楽しめる人にとっては盛りだくさんで満足度高。

基本的にアモーレH以外のHは触手モノなんだけど、このゲームをプレイして初めて触手属性が目覚めかけた……それくらいクオリティは高い。

なのでどれかの要素が気になってる人もプレイしてみると予想外に気に入るかも。
自分は萌えのみ期待してプレイしたけど大満足しました。

以下ネタバレ

ルートはアリエスorジブリールの二択。
しかも最終話での選択で分岐してくれるので攻略性は低い。

最終決戦-エンディングの流れがアリエス(通常エンド)、ジブリール(TRUEエンド)みたいな扱いになってて不憫。ラスボスもアリエスエンドでは逃げられて姿を見ることも出来ない。
スタッフの愛は前作ヒロインにかたよってるデスカ!?

万が一続編があるならジブリールエンドの方がつながりやすいのはわかるんだけど。

評価的にはA-
2005年のゲームでは鎖やゆのはなに完成度で一歩、二歩譲る感じかな。

せっかく1話、2話という形にしててアイキャッチもセンスいいのに、話の区切りになにも起こらず、いつのまにか次の話になってる。
エンディングを新造しろとは言わないけど、話数を区切るアイキャッチはテレビ風の「またみてね」仕様にするだけでもかなり違うのに。そしてあの最強のオープニングムービーを流せば完璧じゃん。

あとHシーン以外が淡白。
小コントはいいとして、各話のエピソードはロココの話とか膨らませられるところがありまくりなのにあっさりしすぎ。
ラヴリエルとか芽衣美とかは前作で描いたからかほとんど話がなかったし
実質ストーリー展開があるのは最初と最後だけ。

またバトルシーンはほぼ描写ゼロで技名を叫んで終わり。
ラストバトルも……。

エロ中心のお手軽ゲームがコンセプトなのはわかるんだけど
それ以外の作りこみがあれば超名作にもなれる素材なので残念。
ちゅーかむちゃくちゃ残念。
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# by nayuta_m | 2006-01-16 23:14 | ゲーム
ガンパレード・オーケストラ 白の章 プレイ日記1
主人公は女の子とイチャつきたいので男キャラ、岩崎でプレイ開始。
アニメじゃ咲良、咲良言ってるだけの印象しかなかったんだけど、プロフィールが気に入って選択。

部隊の人数が9人?
他のキャラは出てこない?
メンバーがランダムに決まってるとすると好きなキャラ出すの面倒だな。

今回は石田、横山、真央、乃恵留&愛梨沙コンビが入ってたので個人的に問題なかったけど。
でも横山や乃恵留が整備で野口や真央が戦闘担当になってるのがありえない。

戦闘がリアルタイムシミュレーションになってガンパレードマーチとは全然別物に。
人型戦車は初期配備されてないらしい、残念。
操作方法がわからないまま突入して一人が死亡、四人が入院。

死亡すると新しく入ってくる模様。
帽子の遥が死亡して長髪男の航が配属……失敗だよこれ。

ネットゲーのような中毒性のため、なかなかやめられない終わらない。

一応乃恵留優先で進めてたのに入院から復帰してきた石田の好感度が何故か高い。
ついに朝石田が誘いに来るようになったところで中断。

十分すぎるほど面白いです。
新鮮味はないけど。

でもこんな感じで3部作作られても正直微妙な気もする。
これ一本でやりこめそうだし、緑の章や青の章でも基本は同じだろうし。
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# by nayuta_m | 2006-01-15 23:59 | ゲーム
ガンパレード・オーケストラ 白の章 ~青森ペンギン伝説~ 限定版
なんだか巨大な箱が配達されてきました。

ゲームででかい箱の限定版っていいイメージがないよな。

この手のものでよくある箱を開けると通常版が入っている
というパッケージではなくハードカバーの設定資料集が巨大なデジパックになっててそこにゲーム、DVD、CDが入っている作り。
通常版のマニュアルすらない……。

設定集の内容はかなり濃く、ページ数もある。
普通のゲーム付属の資料集とは次元の違う、その辺のムック本よりよっぽど高レベル。
でもネタバレしすぎじゃない。
読んでてすげーゲームがプレイしたくなってきたのも事実。

アニメDVDは完全にアニメ版の1エピソード。
クオリティもアニメ版準拠。
DVD-BOXを買う気はさらさらなかったので
DVD画質のOP、EDが手に入ったのはうれしい。

音楽CDは主題歌がフルバージョンでないのが残念。

バカ高い限定版だと思っていたけど
定価12800=ゲーム6800+DVD2100+CD2000+設定集1900
と考えれば妥当な値段……なのか?

これでゲームがおもしろければ満足できるパッケージではある。
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# by nayuta_m | 2006-01-14 23:59 | ゲーム
半分の月がのぼる空
アニメ版第一話視聴

なにこれ?
オープニング見て一気に期待が不安に。
茶髪化ともみあげ肥大化で中途半端な二枚目になった裕一
原作イメージのかけらもない里香

起こった出来事を絵にするだけで物語がアニメ化できると思ってるんだろうか?
もともと原作が派手な事件もおこらない地味な話で
文章におもしろさがあるタイプの作品なんで
アニメ化は難しいだろうなと思ってたけど
その辺なにも考えずに作ってないでしょうか。

小説が文章で心の内面を表現できるのに対して
アニメでは細かい表情の変化やBGMなどで小説にできない表現ができるはずなのに
その辺を放棄してアニメ化しやすいとこだけ映像化してつなぎました風に見える。

そのくせ裕一が砲台山へ誘いに行くシーンで
原作に全くない里香が裕一を怖がる描写を入れてたりする
なにこれ?

一話で砲台山まで行くハイペースな構成も疑問。
ヤマ場を無理に入れることなかったんじゃない?
そのヤマ場もそんなに盛り上がってないし。

劇場版AIR並みに原作の魂を無視してる。
里香は単にわがままで好き勝手なだけだし
原作の延々と続く裕一のぼやきをほとんどカットして、話し言葉だけ再現してる。
里香のツンデレぶりや裕一のへたれぶりこそ外せない所でしょう。

おもしろければ原作と違ってても省略してもいいんだけど
こいつは今のところ、いいとこない。
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# by nayuta_m | 2006-01-13 21:59 | アニメ
鎖 その4
ネタばれあり。鎖レビュー、綾之部姉妹編

鎖には偽りのヒロイン明乃の他に残り4人の攻略キャラがいます。
メンバーは綾之部姉妹、メガネ恵、妹ちはや。

ゲーム自体は大きく2つのルートに分かれていて分岐直後のセーブデータ名から
月の扉、夜の扉と呼びます。
ルートにより明乃か綾之部姉妹のどちらかが最初に主人公が最初に助ける(岸田に襲われない)キャラになります。

それぞれのルートでかなり雰囲気が異なり、綾之部姉妹が助かる月の扉は岸田との対決、明乃が助かる夜の扉は仲間間の不協和音がメインになります。

個人的な推奨ルートは月→夜。
月の扉で正統派のシナリオとハッピーエンドを見て、夜の扉でトゥルーエンドを見る感じ。

月の扉
こちらのルートでは綾之部姉妹、恵のエンドが見れます。

綾之部の姉の方、可憐。
金持ちの娘で正統派のツンデレ。
鎖唯一のギャルゲー的シナリオ。
正直悪くないです。
実は本当の娘でないといった事件とは無関係の打ち明話もギャルゲーシナリオとしては正統的。
これで満足した人は他のキャラをやる必要なし。
他は違うよ、他は全くジャンルが違う話ですから。

綾之部の妹の方、珠美。
シナリオ的にも可憐のおまけ。恋愛って感じではない。
珠美の頼りになるところは存分に描かれます。
攻略対象ヒロインの中で最も不遇なのがこいつかも。
明乃は明乃としての役割とインパクトがあったが
こいつは結局便利キャラに終始してしまった。

恵。
事件前メガネっ娘。事件後メガネなしの恵。
個人的に髪をほどいた絵が見たかった。
月の扉でのエンディングを先に見ておくと夜の扉ですげー伏線になります。
絶対先にプレイ必須。

以下夜の扉編へ続く。
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# by nayuta_m | 2006-01-12 23:05 | ゲーム
アルター 月詠~ふるふる ふるむ~んBOX~
全8種のセットが4800円であったのでゲット。
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やっぱ出来はいい。
特に体操服ver最高。
ぶるまとポニーテールの破壊力。
顔の造形も一番いいし。

注目のマントverはディテールがないのでかなり萎える。
その一点だけでPalmScenery版のマント葉月の方がいいかな。
またマントをとると体のグラデーションがきついのに対して顔は単色肌色なんで違和感がある。
後姿推奨?

造形も塗装も高レベルなんだけど
どのフィギュアも黒い汚れが結構ついてるのが残念。
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# by nayuta_m | 2006-01-11 23:59 | フィギュア
ひぐらしのなく頃に 皆殺し編
予告通り推理モノとしてのタネ明かしは全て出てきた感じ。

う~ん。
個人的に推理ものが好きでない理由の筆頭に
「作者がわざとやっている矛盾とミスによる矛盾が混在してそれを区別するのがめんどくさい」
というのがある(特に新本格)
まあ、そこまで読んで楽しむのが楽しみ方なのかもしれないけど。

皆殺し編を終えてからぱっと思いついたところだけ確認したんだけどやっぱおかしかった。

まあそれはいい。
そんなささいな事はどうでもよくなるぐらい
物語のパワーがすごかった。

何回泣きそうになったかわからない。
これまでの6話で惨劇を体験してきたプレイヤーに対する
まさにボーナスシナリオ。

前原圭一の強さにふるえ
部活メンバーの頼もしさに感動し
雛見沢の人々の気持ちよさに涙する

ひぐらしの本質はライブ感だったと実感。
これを今リアルタイムで体験できていることに感謝。

でもあそこまで最後の最後まで逆転につぐ逆転で盛り上がったところでバッドエンドに繋げるとは
あと1シナリオ残っているとはいえ、えらく高いハードルを自ら設定したもんだ。

人間、同じものでは同じくらい感動してくれない。
次のシナリオに向けて今回以上のものを用意していると思うと
楽しみでしかたがない。


サブサブタイトル(?)
最愛、最初、最期ときたんで次は最高と予測。
「祭囃し編~最高のシナリオ~」とか
でも製作日記の伏字はもっと長いんだよな。
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# by nayuta_m | 2006-01-10 23:13 | ゲーム
LEMON ANGEL PROJECT
第1話を見た段階では普通のギャルアニメ。
基本的にいいところが見つからない。
「アイドルマスター」をアニメ化してくれた方がうれしかった。

主人公に魅力がないのが致命的。
中の人は現役女子中学生アイドルらしいのでファンの人にはたまらないんだろうか?

アイキャッチの絵は魅力的だったから本編の絵もあれに準拠してくれれば
ビジュアル面だけでも見られたのに。

少女マンガのアニメ化によくある素人風全開の声優の演技も
「アニメ魂」枠という短期間(13話?)では成長も期待できないし。

アイドルグループなので今後残りのメンバー登場による巻き返しに期待。
メンバーの一人、全身黒ずくめのキャラにはインパクトがあったので注目中。
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# by nayuta_m | 2006-01-09 23:22 | アニメ
女神転生 悪魔召喚録 -第三集-
メガテニストにはたまらないコトブキヤワンコインフィギュアのシリーズ第3弾
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造形はコトブキヤ標準でレベルは平均的に高い。
でも特筆するくらい神出来でもない。

第一弾がルシファー、第二弾がベルゼブブ&ミカエルと人気悪魔を惜しみなくランナップしていたのに比べ
今回はメインがメタトロン&ウリエルでパワーダウンを感じないでもない。
個人的にはメタトロンはかなり好きな悪魔なんで無問題だけど。

でも今回のラインナップは弱いでしょ
グール&ガキとかあるってことは
逆に全種出すつもり?
それなら最高なんだけど

今後出して欲しい悪魔は
ベルゼブブ(人間バージョン)とかモスマンなんか出て欲しい

ちなみにシークレットはマタドールで密かに魔人祭だったもよう。
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# by nayuta_m | 2006-01-08 23:59 | フィギュア
智代アフター
keyのクラナド外伝(?)
年またぎでやっとクリアー

ギャグに関してはkey健在でAランク確定の高レベルの出来。
シナリオに関しては、う~んBランクかな。

以下ネタバレあり

大きく前編、後編の二つに分かれる。
前編は5人の擬似家族の話。
後編はそのアフター。

前編だけを見るとギャグも切れてるし、心にジンとくる話もある。
かなり評価高い。

後半はなんだろう。
存在が明らかになった瞬間は、やってくれるなkeyという感じだったけど
結局はかなり中途半端で終わる。

3年の月日が過ぎていたというインパクトまではよかったんだけど
そこからが淡白すぎ。

後編それまでかたくなに出てこなかったクラナドのキャラ名が続々登場。
おやじにいたっては前作の立ち絵で出ています。
そこでやっとクラナドと地続きのゲームなんだと安心した。

それにしても智代アフターと銘打っていながら
智代のいいとこがほとんど描かれていない。
前半の最後が顕著だけど
悪い面を見せすぎてるのにフォローがほとんどない。

村の人にはくまのぬいぐるみで隠してもいいが
プレイヤーには智代の心情を見せないと
行動だめ、心理描写なしでは
もしクラナドをプレイしていない人がやると
なにこの智代って。
となる可能性すらある。

智代がネットで人生相談やっているような描写が出てくるけど
実際のエピソードもなにもなく匂わせるだけ。
ここの薄さもエンディングに悪影響あたえてない?

智代アフターのエンディングの幸福感のなさは
たぶん智代のすごさ、よさが全然描かれていないのが最大の原因だと思う。

ゲーム中の主体が朋也なのにいきなり最後
智代視点でいつも輝いてるとか言われてもぽかーんだし。

せっかくの"永遠に続く愛"というキーワードを最初に提示しても
全く描けていない。

好きだしおもしろいが
すげーもったいないというのが感想。
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# by nayuta_m | 2006-01-07 23:59 | ゲーム
ストラトス・フォー アドヴァンス
キッズ先行放送でついに完結!

……完結なの?

以前の前後編のOVAと違い、結構クオリティ高いアドヴァンス。
せっかくいい感じだが6話じゃ終わらないだろうという雰囲気ありありだった
前巻までの展開そのままに進みます。

これで完結させたらDESTINY並だと思ってたら
その想像の遥か斜め上を行く締め。

ちょwwwおまwwww
続編というか続行確定ってことでいいのか?

締めもあれだが
ストラトス・フォーにファンが望んでるのは宇宙生物とかの方向じゃないと思う。

新型機も新人3人組もほぼ活躍ゼロだし。
新人に追い上げられて苦悩しながら成長する展開とか
ありきたりだがだが恋と仕事で悩む話とか

飛行機もの青春ものの方向に行ったほうがいいのではないでしょうか。
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# by nayuta_m | 2006-01-06 22:19 | アニメ