CHAOS;HEAD NOAH その5
ガルガリ君ソーダ味 なセナ編レビュー

>ネタバレありキャラ別レビュー
蒼井セナ編「デウス・エクス・マキナ」

タイトルからてっきりセナが世界を作り変えるような強力なギガロマニアックスになって終わるのかと思いきや、カオスヘッド中最も妄想度(むちゃくちゃ度)の高い展開で終わる。

キャラ別ルートおなじみの拓巳の守ってターゲットにセナが選ばれ、渋谷の青ガエルに訪ねて行く所から開始。
いきなり希本社へ乗り込む展開には拓巳でなくても驚く。(尺ないんだな……)
よってこのルートでも恋愛感情が芽生える時間なんて皆無。

これまでネタでしかなかった中の人とか、300人委員会が表舞台に登場!?
何この胡散臭い展開。
セナが言うとおり波多野がいきなり現れるのもウソ臭いし
300人委員会とのコンタクトも怪しさ100パーセント。
最後のももちゃんが300人委員会の協力者とか無理がありすぎでしょ。
サードメルトの地震後の展開はすべて妄想だと言われたほうが納得できるくらいにウソ臭い。

ラストは王道で拓巳とセナ二人の力を合わせてノアIIを撃破。
ふつうのヒーローものなら生きているパターンだが無情にも二人とも死亡。

あらためてカオスヘッドの懐の深さを感じさせるルート。
妄想だったら何でもありだもんな。
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by nayuta_m | 2009-03-23 23:59 | ゲーム
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