劇場版 仮面ライダーオーズWONDERFUL 将軍と21のコアメダル
お祭り映画だけどオールライダーじゃない分無理する必要がなく
意外なほど話がしっかりしている良ライダー映画。

ゲストキャラを主軸にして家族をテーマに展開するメインストーリーは月並みだけど悪くない。
そこに映司の欲望とか比奈とアンクの関係というオーズ独自の話をうまく絡めている構成はさすが。
敵側にも家族関連ネタがあれば最高だったんだけど。

・過去オーズ
単純にメダルを作った錬金術師が敵というだけで
過去のエピソードが明かされたり、初代オーズが出てくるみたいな過去関連の設定披露は皆無。
個人的には一番期待していた部分なので残念。

・暴れん坊将軍
こうまで自然に登場して違和感無く活躍するとは思わなかった(笑)
あのお馴染みのBGMが流れての戦闘は最高。
物語への関わりも深すぎず浅すぎず、理想の形。
マツケンに映司呼ばわりされるのうらやましい。

・ブラカワニコンボ
ぱっとしないデザインだが劇中で見ると……やっぱりぱっとしないコンボだった。
歌もブラカワニと言うだけだしな……。

・オールコンボ勢ぞろい
電王と違って素体が足りないし
どういう流れで出てくるのか楽しみだったオーズコンボ勢ぞろい。
インチキせず(?)に納得の解決方法
ガタキリバで分身した後にそれぞれがフォームチェンジとか!
この方式でやるとダブルタジャドルとかも出来るじゃない!

あと勢ぞろいするといつもはいらない子のタトバコンボが引き立つコトがわかった。
キック時に羽も生えてたしスペシャル感を感じる不思議。

・フォーゼ
忘れた頃にフォーゼも登場。
恒例の新ライダーの顔出し出演だけど、いつも通り何の参考にもならないな。
むしろ宇宙飛行士なのに高校生って何?みたいな違和感だけが残った。
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by nayuta_m | 2011-08-24 23:59 | 映画
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