<   2009年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧
GUNSLINGER GIRL vol.11

ついに最終章開幕。
表紙からしてジャンの目が逝っちゃってる。
そして、それ以上にジョゼの変貌振りが怖い本編。
義体の寿命といい、クローチェ兄弟の話といい、一気に物語が加速していく。

最終章にふさわしく大掛かりなアクションエピソードから始まる映画チックな構成。
いきなり1期生が三人も初(?)登場。
キャラ的にも作中の扱い的にも使い捨てなんだけど、なかなか魅力的なルックス。

10巻で物語が完結したトリエラ。
ある意味いつ死んでもよいキャラになったわけだが、だからこそ死なない気もする。
今回もベアトリーチェがいなければトリエラは死んでいただろうし
人との絆と生きる意志を持ったトリエラは周りに生かされていくのかもしれない。

中盤以降にスポットが当たったキャラクターに対して物語が薄かったクローチェ兄弟とその義体。
ここへ来て過去エピソードに突入して補完開始。

相変わらず他を寄せ付けない物語の深み。
このクオリティで完結まで行ってくれれば文句なしに名作になる。
[PR]
by nayuta_m | 2009-07-29 23:59 |
偽物語(下)

最終話「つきひフェニックス」阿良々木月火

物語シリーズ最高傑作!
最後の最後できたわ。
キャラとのかけあい、バトル、物語、世界観、全ての面でこれまでの集大成的な完成度。
今巻を読まずして物語シリーズは語れない。

まさかこのシリーズで泣かされるとは思わなかった。
そういえば兄妹も「家族」なんだよな。
家族ものに弱い人感涙必至。

前半の主役は火憐。
上巻で萌えもせず活躍もしなかったのに、何故かここへ来て一気にかわいくなってきた!
神原とのキャラかぶりは置いといて、兄に対する惚れてる発言とか何なのこの妹!!そしてラギ子いちゃいちゃしすぎ!!!

阿良々木月火
小さい方の妹。
和服好きでファイアーシスターズの参謀担当。

「もうお兄ちゃん、妹のおっぱい触り過ぎ!」
という名言を残してはくれたが、やっぱり上巻の火燐と同じく張本人であるがゆえの蚊帳の外状態で月火の描写が圧倒的に足りない。
キャラ間のかけあいがメインのシリーズとしては不完全燃焼でしょう。
押し倒された時とかキスシーン時とか反応がおもしろいキャラだけに月火とのかけあいはまだまだ見足りない。

最終話だというのに世界観を広げる新設定が明らかに。
忍野、貝木そして今回登場の影縫プラス謎の先輩という四人の謎サークル。

阿良々木姉妹大行進な今巻、唯一尺をとって登場する八九寺。
どんだけ八九寺好きなんだよ。
しかも最終話を超えて八九寺エピソードでもう一冊とか半端ない!


スピンオフするとしたらファイアーシスターズが一番やりやすいと思うので2010年の2冊が終わったら是非にFSS(ファイアーシスターズ物語)をお願いします。
[PR]
by nayuta_m | 2009-07-23 23:10 |
ROBOT魂 月下 先行試作型
この日のために2個買いしていた暁直参を開封。
暁直参の頭部と左腕を魂ウェブ限定の月下藤堂機付属のボーナスパーツに換装。

コンシューマゲームソフトLOST COLORSオリジナルKMF
a0066669_23185420.jpg

この貫禄。
月下系には異形がはまる。

問題の色については、そんなに気にならないかな?
元々ROBOT魂(オフシュ)KMF自体がアニメの色に忠実というわけではないし。
a0066669_2349155.jpg

甲壱型腕は伸縮可能、爪可動でオフシュ紅蓮弐式のものと同仕様。

一部では藤堂月下よりもこちらがメインとまで言われていただけあり
月下 先行試作機には大満足。
ランスロット・クラブも期待してます。
[PR]
by nayuta_m | 2009-07-21 23:59 | フィギュア
化物語(アニメ)第3話
第3話「まよいマイマイ其ノ壹」

ひたぎ可愛さ上昇中!

八九寺真宵
いままでで一番原作とイメージが違う。
声のイメージが違うのが致命的。
しかもハキハキしゃべるとかありえない。
ここはひねらずにクラナドの風子(野中藍)でよかったんでは?

あと可愛くないです。純粋に。
化物語屈指の萌えキャラがどうしてこうなる!?

見てても面白くないし、急激にレベルダウンな感じ。
よく出来てたんだな「ひたぎクラブ」は……。
[PR]
by nayuta_m | 2009-07-20 23:59 | アニメ
ROBOT魂 月下 藤堂機
魂ウェブ限定通販の月下
ほとんど斬月と変わらないバリエーションモデル。
逆に斬月でクオリティの高さは証明済み。

Type-03T GEKKA
a0066669_0565845.jpg

R2での藤堂のせいでイメージを落としたが月下はやっぱカッコイイ。
特に月下系は陸上だと映える。

資料によっては斬月で大型化したと書かれている制動刃吶喊衝角刀
案の定ROBOT魂付属のものは残月と全く同じでした。
同じにするならエフェクトパーツとかハーケンくらいは追加して欲しかった。

そろそろゴールが見えてきたSIDE KMF
このままコンプリートまで走って欲しい。
[PR]
by nayuta_m | 2009-07-19 23:59 | フィギュア
偽物語(上)

化物語の後日談

第六話「かれんビー」阿良々木火憐

序盤「今までのヒロインキャラクターを一人ずつ登場させて現在の状態と掛け合いを見せる」というサービスシーンから始まる。
つばさキャット後の変わった羽川翼とか八九寺の意味深発言とか撫子の超アプローチとか見所も多い。
正直この部分が一番おもしろいと言っても過言ではないのだが……。

化物語、傷物語とさんざんじらされていた主人公の妹二人がついに本登場!
仲が良くないとかクールぶっていたラギ子が妹を「ちゃん」付けで呼ぶシスコンだったとは、条件はクリアされた!

忍野忍
ついに和解。
というかふつーにしゃべれるし、能力も使えるし、想像してたのと全く違う。
元の状態から比べれば確かに残りかすなのかもしれないけど。
影の中に強力な助っ人が控えてるってのはおいしい設定です。

阿良々木火憐
大きい方の妹。
ポニーテールでファイアーシスターズのバトル担当。
見せ場がねー!
ラギ子をボコるところが唯一の見せ場か?

いろいろな意味で上巻って感じ。
すべては月火に託された……。
[PR]
by nayuta_m | 2009-07-16 23:59 |
よくわかる現代魔法(アニメ)
これは酷い。

同じようにBS11独占放送だった前番組「初恋限定(ハツコイリミテッド)」の出来がよかったので期待して見たが非常にがっかり。

見せ場が幼○の裸だけという酷いありさま。

アバンが幼児虐待にしか見えないのも気分が悪いし
第一話なのに作画が悪すぎる。

そして何よりも話の展開がダメダメ。
原作どおりなのか改変されてるのか、見せ方が悪いだけなのかわからないが
アニメが初見の人間から見ると、必然性皆無で行き当たりばったりのイベントの連続にしか見えない。

これを見るとエンドレスエイトって出来がいいなぁとすら思えてしまう。

あと11eyesCrossOverの現代魔法ってこれのパクリだったのか……。
[PR]
by nayuta_m | 2009-07-14 22:29 | アニメ
figma 028 星村眞姫那
Amazonで一時在庫復活していた眞姫那をゲット。
再販はされていないのできちんとスクールバッグのついた初回版でした。
ただし鞄は緑色、またしても青はゲット出来ずorz。
a0066669_032930.jpg

屍姫は途中で視聴を打ち切ったんだけど、この眞姫那の出来は水準以上で買って後悔なし。
特筆すべき特徴は無いが全てのクオリティが高い。

サブマシンガンの二挺構えもアニメだとイマイチだったんだが立体だと映える。
エフェクトパーツもいい感じだし。

美少女フィギュアなのに笑顔が付属しないのもわかっている。
a0066669_033112.jpg

下アングルから。

屍姫シリーズを出す必要性は皆無だけど、このクオリティで主役級キャラをどんどん出すのには賛成。
できれば喰霊-零-とか出たら最高だなー。
[PR]
by nayuta_m | 2009-07-13 23:59 | フィギュア
化物語(アニメ)第2話
オープニングが付きました。
ホッチキスって笑うところですよね。
最後は巨人かよ!

キャラ別(エピソード別)オープニングってことだからこれで使用終了か。
これが一回きりの使用ってのはもったいないな。


第2話「ひたぎクラブ其ノ貳」

相変わらず原作とイメージが全く重ならない。
ひたぎのアパートもイメージと全然違ったし。

逆に絶望先生風のイメージ映像はいい感じ。
もとが小説だから心象風景的描写が合うのかな。

ひたぎの家でのかけあいシーンが予想以上に楽しい。
道程トーク、脳みそトーク最高です。

ラストの戦場ヶ原さんがふつーに、イヤすんごくかわいいんですけど!
この笑顔、ラギ子が惚れるのもしかたないですよ。

エピローグで火憐と月火のビジュアルが出てしまった。
ここは原作のように焦らした方がよくない?

エンディングの入り方といい、すげー完結してます。

小説の化物語と切り離して考えるとクオリティは非常に高い。
アニメ化不可能と西尾維新が言っていた化物語のアニメ化はこうなる必然だったのかも。
次回の八九寺の登場を待つまでもなくコレはあり!
ブルレイも買っちゃう勢いで応援します。
[PR]
by nayuta_m | 2009-07-12 23:59 | アニメ
武蔵野線の姉妹01

私的オタクオブザイヤー2009筆頭候補エントリー!
一瞬でけいおんも新劇場版:破もランスロット・アルビオンも抜き去りました。

最近珍しくなくなった同人→商業パターンの作者。
この場合はっきりと面白い作品と面白くない作品に分かれるんだけど、コイツは文句無しにおもしろい!
同じ様に活動していて、同じ様なサークル人気でも商業漫画家になったとたん違いが出るのは何故だろう?

あのダークさを失わず、商業レベルの作品を作り上げている実力は本物。
カラーもモノクロも素晴らしい作画。
なにより漫画としておもしろいというのが最高。
会話の呼吸とかコマ割とかとにかく絶賛レベル。

作品評価とは直接関係ないけど主人公蘭子とのシンクロ率が高すぎる!
カオスヘッドのエスパー西條とはオタクシックレコードから生まれる擬似的「あるある」だったけど
武蔵野の蘭子とはリアルで「あったあった」もしくは「今そうだよ!」的話の連続。
共感しすぎて泣きたくなるほど。

同人誌の時から波長の合う本だな~とは思っていたが
まさか自分と同じ様なキャラを内に持っていたとは。

アンケート葉書にまでワンポイントが書かれていて、逆にこれじゃ出せないよ状態。
ハッ! これってもう一冊買えってことですか? とらのあなが通常版にメッセージペーパーを付けて、限定版に付けていなかったのはこれを予言していたんだよ!!
な、なんだっ(削除

とにかく珠玉の一冊です。
今すぐとらのあな(アニメイトでも可)に走って書き下ろしカバーイラストの限定版をゲット!

唯一残念な点はこの1巻で1年半分の連載を必要としていること。
これって次巻が出るのは再来年って琴ですよね?
[PR]
by nayuta_m | 2009-07-11 23:59 |