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HCMProケルディムガンダム
新ガンダム4体の中でひときわカッコ悪いデザインのケルディム。
しかし先行発売されていたHG版ケルディムのレビューがえらくカッコよかったのでハイコンプロ版を思わず購入。

GN-006 CHERUDIM GUNDAM
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ギミックオミットが定番だったHGで実装され驚いたGNシールドビット。
ハイコンでもクリア台座で再現可能!
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でもHGのような組替えは出来ず基本形のみの対応。
ここはちょっとの手間でプレイバリューが大幅に上がっただけに非常に残念な手抜き。

GNビット台座は付いているがケルディム本体用台座はなし。
基本飛行の00シリーズなんだから台座は欲しかった。
ちなみに今回はウイングシリーズのトールギス台座を使用。

ついに付属したGNビームピストルIIで二挺拳銃
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付属物の豊富さ&ギミックで遊び甲斐ありあり。

GNスナイパーライフルIIを展開して狙い撃つ
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スナイパーモードのカメラ露出はHGと違い差し替えで再現。
これは大きさが大きさなんでしょうがないか。

塗り等の製品精度はウイングシリーズから変わらず高レベル。
このレベルでアリオス、セラヴィーが出てくれれば文句なし。
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by nayuta_m | 2008-10-31 23:59 | フィギュア
インアクション!!オフシュート 無頼 ゼロ専用機
無頼黒の騎士団機と同時発売のゼロ機。
頭部の違いの他にオプションが豊富な分値段は上乗せ。
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ノーマル無頼もよかったがゼロ無頼は別の意味でまたイイ。
とりあえず片腕はデフォルト。

R2第4話「逆襲の処刑台」再現。
左腕はサザーランドから。
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使用台座は魂STAGE ACT2。
ナイトポリスのシールド裏には後ろ足を固定するための突起あり。
あと平手があれば完璧だった。

ゼロフィギュア付き
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ちと小さめに見えるが最高にうれしいオプション。
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by nayuta_m | 2008-10-29 22:36 | フィギュア
GUNSLINGER GIRL vol.10

限定版(with Libretto!)が欲しくて発売日に本屋に走ったけど、通常版の方がどこにもなかった……。

「必死に生きて、そして死のう」
という帯の言葉とトリエラの表紙に覚悟して読み始める。

ストーリーはひと段落した後のつなぎの話。
確かにトリエラのストーリーなんだけど思っていたのとは逆の方向性の話だった。
前向きに迷いを振り切ったトリエラメインの話はこれで終わりかな。
話自体もよかったが今回一番心に響いたのは帯を含めた表紙を見た時だったな。

クローチェ兄弟の敵(カタキ)が話に出てきて終盤戦突入の気配。
あまりにも濃いストーリーを展開してきた脇キャラ達に負けない物語が描けるかが勝負。


「Libretto!」

ハードカバーのガンスリイタリアガイド

良く似たコンセプトの同人誌が去年の夏に出てたけど
こちらの方が設定面で情報量が多い。

絵的にも本編では出せないかわいい系の力の抜けたイラストが魅力的。

版型はコミックスと一緒だがフルカラーでこのページ数の同人誌を想定すれば
この値段ならむしろ格安。
こちらを買わない理由なし。
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by nayuta_m | 2008-10-28 22:40 |
インアクション!!オフシュート 無頼
思った以上に素晴らしい。量産機最高!

Type-10R BURAI
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ギアスKMFシリーズのハイクオリティを維持。
軟質素材を利用してライフルの両手持ちも可能。

肩のアーマーの貧弱さとか、脚部の形状とか(あと色も?)
比べるとサザーランドがハイスペック機に見えるのが非常にイイ。

思わずもう一機買いそうになったが、カレン機とかグラスゴーとか無頼改とか同系機が多数控えているので思いとどまっておく。

今回残念なのはコクピット下の対人機銃が可動しないこと。
ホントどっか手を抜かないと気がすまないのなバンダイ。
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by nayuta_m | 2008-10-27 22:55 | フィギュア
マクロスF 2059:MEMORIES

待望のマクロスFのムック本。
店頭で見ると通常のムック本より小さい判型
その分値段も安かったので即買いしたのが間違いだった。

最初の見開きのメカイラスト
最後の見開きのランカ&シェリルイラスト
この二つは非常に素晴らしい。
ここまでカッコイイバトロイド形態のVF-25は見たこと無い。
背後のクォーターとバトルフロンティアのロボ形態もイイ。
ヒロインイラストの方はサイン入り!

逆に言うとそれ以外に見るべきところはなし。

中身の大部分はストーリー紹介。
豊富なスチールを使用しているが判型のせいもあり非常に小さいのでありがたみも半減。

ひとことで言うと低学年向けのアニメムックに似た作り。

世界設定やメカ設定に関してはほとんど記述なし。
もちろん設定画なんかもなし。

唯一河森監督のインタビューと各話コメントは価値あるコンテンツかな。
それも大きめな文字で4ページ分しかないので立読みできればそれで充分な感じ。

メモリーズというタイトルが示すとおり本編を振り返るだけの内容なのでマクロスFの録画があればいらない一冊。
「どうしても今、紙媒体のマクロスFが欲しい」という人以外にはオススメできない。
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by nayuta_m | 2008-10-26 22:41 |
figma 喜緑江美里
figma鶴屋さんのボーナスパーツ喜緑江美里ヘッドon鶴屋さんボディ。
設定的にもこのソックスでOKらしい。
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ちと顔面がデカすぎる気もするが初期サンプルよりもイメージ良し。

ちなみに鶴屋さんボディは標準サイズでハルヒと同じタイプ(主にバスト的な意味で)。
小の長門、大のみくると差別化はできている。
腕章のないプレーンなボディとして使いではあるかな。

こういう出すのが厳しいキャラもフォローしてくれるのは非常に嬉しい。
おかげでヒューマノイド・インターフェース三人娘再現が来月には可能に!
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by nayuta_m | 2008-10-25 23:59 | フィギュア
てとてトライオン!

クオリティは高いし文句なくおもしろいゲーム。
なんだけど、第一作「とらかぷっ!」からのPULLTOPファンとしては惜しい作品と言うしかない。
もっと、もっとスゴイものが作れる実力があると思うんだけど。

PULLTOPらしくキャラクターの魅力はズバ抜けている、がキャラ以外の要素が描かれ足りない。
なまじ獅子ヶ崎学園の設定が色々期待させるものだっただけに残念。
広大な敷地、学生が運営する商店街や放送局、ガードロボ等々、どれもネタとしてもっと活用できたはず。
特殊な舞台を利用したドタバタアクションも体験版部分(プロローグ)が最高潮だったし。

これまで毎回ゲーム的要素を入れてきた「たけやまさみ&椎原旬」コンビの作品だが
今作は選択肢すら2択×2の4パターン=4キャラのルートと言う最低限のものしかない。
方針転換なのかもしれないが、どうも全力投球とは思えないというのが正直な感想。

以下ネタバレありキャラ別レビュー


「蓮見一乃」
一見完璧超人系のキャラなのだがヘタレキャラ。
生徒会長としての漢っぷりとヘタレな部分のギャップが非常に魅力的。

キャラとしてはいいんだけど、日常シナリオが意味不明に中途半端。
毎日のエピソードがちょっとでも決着がついたら終了。
このあとおいしいツッコミがあるだろうと思っても終了。
余韻もオチもなく非常にもったいない。

メインのシナリオに関しては他のキャラでは皆無な物語(学園への一乃の想い)が描かれ
ラストの生徒会長襲名もいい締め方。
それだけに毎日のエピソードの投げっぱなしがホントにもったいない。

何なんだろう、最後に書かれたシナリオで時間が無かったとか?


「十倉手鞠」
プロローグの時点で好感度が高く
別キャラルートでもけな気なアプローチをかけてくるてまりん。
ルートに入り付き合いだした時のやっと思いが通じた発言には(最後にプレイしたのもあり)泣かされた。

予想通り手鞠好き好きな「葉山 鷹子」が話の重要キャラになってくる。
思ったよりウザくなく、話のわかるキャラ。
単なるお邪魔キャラ扱いではなく、鷹子自身の心情の変化もきちんと描かれる。
まぁ結局はPULLTOPお得意の3人で一緒状態になるんだけど。

夏海とは別の意味でしっくりくる、安定感のある甘甘エピソードが楽しめるシナリオ。
ラストのウエディングドレスが極めつけ。
もうホント結婚するしかないってくらいのラブラブ度です。


「胡桃沢鈴姫」
このピンクまゆげ最高!
終盤に入るまでのラブコメ部分に関しては特Aクラスにもだえさせてくれる。
4人のヒロインの中では一番恋愛メインなシナリオ。
単純にツンデレで片付けたくない魅力が鈴姫にはある。

廃墟の遊園地やガードロボを常に連れて回っている等、もっと活用できた設定が放置だったのが惜しまれる。

馴れ初めから、すれ違い、和解まで恋愛シナリオでありがちなネタをきちんと描けていて
何より鈴姫に惚れざるを得ない魅力的なキャラ描写は声の力もありかなりの破壊力。

まぁOHPの人気投票では安定感のある3位だったですけど。


「織原夏海」
水橋ボイスも強力だし、一緒にいて気持ちのいい性格、水着率の高い立ち絵とスペックは強力。
主人公の慎一郎との相性も最高。
だが、あまりにしっくりしすぎて何か事件が起こった記憶が無い。

印象に残っているのは灯台の展望台でのシーンぐらい?
空と海と開放感のある夏海にイメージが重なる良シーンだった。
夏海の祖母の秘密も明かされるし。


「獅子ヶ崎の声」
PULLTOP伝統の最終シナリオ
かにしのの時のような付け足しレベルではなく獅子ヶ崎学園の謎に迫るドタバタ劇。

夏美シナリオで出てきた光る岩と謎の声の真相が明らかに。
色々と臭わす発言はあった獅子ヶ崎学園のトラブル原因も明らかになる。

ここは慎一郎オヤジや夏美の祖母や手毬の父親とかを出してもよかったんじゃないかな。
ファンディスクを作らないPULLTOPじゃもう登場の機会もないんだし。

最後はゲームのタイトルでもある手と手でトライオンを全校生徒で行うという、獅子ヶ崎らしい、オーラスを飾るにふさわしいイベントで締め。
エンディング曲であるTry on! ~ヒロイン合唱 ver~も最高に合ってるし終わり方に文句なし。

うーん、それだけに、もっと本編の話の密度を濃くして欲しかった。
本筋のヒロインに関わる部分しか描写されていないので、ゲームの舞台に対する思い入れが発生しなかった。
各種学園の設定を生かしたエピソードでその辺を埋められていれば評価が数ランク上がったんだけどな。
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by nayuta_m | 2008-10-23 23:59 | ゲーム
ピリオド sweet drops その7
ネタバレありキャラ別レビュー


>大城千歳
追加ヒロインのキャラレビュー二人目、千歳シナリオは鈴をクリアすると出現。

無印発売前は非ヒロインキャラで一番目立っていた気がする千歳。
だが本編をプレイし始めると空気状態。
なのでsweet drops の発表があった時も千歳に対する期待度はミニマム。

でもそこはさすがリトルウィッチ、さすがピリオド。
平凡な筋立てを完成度高く、キャラ萌えを追加した形できちんと仕上げてきている。

時系列的には二学期頭、鈴とのお試しの恋人が終了した次の日から始まる。
ってことは無印では幸奈ルート?
後の回想で熱射病で倒れた云々という言葉があるので、やっぱり幸奈ルートに片足突っ込んでるみたい。

千歳の新しい正面からの立ち絵がかわいい!
あいかわらずボリュームを上げないと聞き取れない声はいまひとつだけど。

追加ヒロインのシナリオということで亜理紗の時と同様に、きちんと千歳の物語が展開される。
そこで外せないのはもちろん兄、重久。

しかも単なる脇キャラ、お邪魔キャラにとどまらず重久エピソードまでもが語られる。
去年、まだ友人関係でなかった重久を葵、潤也と一緒に口説き落とすシーンは一見の価値あり。

で実はこの重久エピソードが絶妙な伏線になって最後を締めているのがさすが。
重久の成長ぶり、ホントはいい奴ぶりが堪能できます。
……あれ、これって重久シナリオ?
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by nayuta_m | 2008-10-19 23:59 | ゲーム
ピリオド sweet drops その6
ネタバレありキャラ別レビュー


>加賀宮鈴
無印ヒロインキャラで唯一エンディング後ではなくアナザーストーリーの鈴。
まぁその理由はピリオドのofficial visual fanbookのインタビューで明かされているんだけど。(西校舎の制服のままがよかったとか、大槍たん……)

エピソード的には本編の鈴の自宅訪問エピソードが別の展開をみせる。
やること自体は変わらないんだけど。
その後エチメインの展開になるのが sweet drops !

いやホント鈴はエロかわいい。
本編シナリオでは不足していた萌え成分は充分に補給できます。

そして速攻お試し終了でエンディング。
まさにハッピーエンド。

あいかわらず本編から地続きに感じる違和感の無いキャラ描写とエピソードチョイス。
ファンディスクシナリオとしては100点満点の出来。
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by nayuta_m | 2008-10-16 22:20 | ゲーム
リボルテック 天元突破グレンラガン
グレンラガン最終形態。
久々のデブパッケージ。
本体自体はグレンラガンと大差ないが、炎のボリュームと小顔なプロポーションで小ささは感じない。
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素立ちがまずカッコよすぎ。
心配していたバランスの方も安定感のある脚部のおかげで基本台座なしで直立可能。

サンプル写真で安っぽかった塗装の方も
グレンラガンより黒めの赤がスケール感を出してて良し。
暗い本体にクリアグリーンの螺旋炎がむちゃ映える。

エンキソード装備
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持ち手は両手分付属。

MMSヨーコの超電導ライフル使用のいんちきスナイプポーズ。
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スコープを覗かせるのは断念。でも大きさ自体は違和感無い感じ。
膝の角おかげで片膝ポーズが非常にやりやすい。


正直グレンシリーズの中では好きな方ではないし、サンプルのひょろひょろぶりと安っぽい塗装で期待していなかったが
製品版は最強形態の名に恥じないボリュームとカッコよさ。
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by nayuta_m | 2008-10-15 23:59 | フィギュア