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OVA ToHeart2
AT-Xの日曜深夜枠で一気視聴。

テレビ版のアニメが酷すぎて、アニメのToHeart2にはいいイメージがなかったのだがこれは全く別物の良アニメ化。
ゲーム版そのままではないが作画も良好。
ゲームの延長線で見てもキャラ、話に違和感が少ない。

状況的には「ゲーム本編で誰ともくっつかず、全員と知り合っている」というオフィシャルな二次創作でありがちな状況。
時期的には2話で海水浴、3話で学園祭が出てくるから2とADの間になるのかな。
細かい整合性は気にしても仕方ないがネタ的にADへつながる部分もある感じ。

このみの声がADなんかとは比べモノにならないほど違和感があるけど、本人が演ってるみたいですな……。
顔出し貴明はADのショタっぽい丸顔より顔も性格も普通へ振れている。


第1話「メイドロボはじめました」
イルファ祭り開催!
ADでブっ飛んでしまう前のナチュラル(?)なイルファを見られるのが高ポイント。
向坂家とイルファという意外な組み合わせもいい。

ストーリ自体は同人誌以下の安直でどうしようもない内容。
でもイルファに関しては妥協なし堪能可能。
イルファ派、メイドロボ派は見て損なし。


第2話「あの夏、一番騒がしい海」
イヤッホー! 郁乃祭り開催!!

ADの時と言い今回と言い、郁乃にフォーカスするとこういう郁乃視点の話になるのか?

動いてる郁乃。
しゃべっている郁乃。
そんな郁乃が見られるだけでも満足なのに、このクオリティの高さ。
前回と違って話はないに等しいので気にならないし。
郁乃派は必見のエピソード。
この巻だけ買ってもいいと思ったくらいイイ。


第3話「みんなの学園祭、ささやかな願い」
テレビ版でもれてしまったキャラを補完しているOVA版。最後の当番は久寿川ささら。
久寿川先輩かわいいっす。
ただこれまでのイルファ、郁乃よりは作画が一段落ちる感じ。
ささらのデザインが非常に描きにくいってのが原因かもしれないが。

まーりゃんがらみのお祭り話ということで、ある意味一番ゲーム本編に近くて新鮮味のないエピソード。
お祭りで色んなキャラが絡んでくる分メインのささらへのフォーカスが足りない。
1、2巻の路線で行ってくれればよかったのに残念。


高クオリティの作画でゲームと同じ声とキャラがフルアニメーションで動くという当たり前のようでなかなか無い貴重な作品。
話自体はC級でゲーム以下だが、作画の良さとキャラ萌えのわかっているシーン構成という求められているポイントを外していない。
繰り返し見るに値するToHeart2マニアなら買って損しないOVA。
自分はマニアではないのでAT-Xで充分だけど。
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by nayuta_m | 2008-06-30 23:59 | アニメ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第12話
TURN12「ラブ アタック !」

予告を見たときにはどうなる事かと思ったラブアタック回。
終わってみるとギアスらしく手堅くまとめられた構成。

じわじわとアーニャ率が上がってきてるのはフラグが立った!?
日常風景に迷いこんだモルドレッドが萌え。

ネリお姉ちゃん満を持して登場。
えらくカッコいい立ち位置で登場してくれたな。
ゼロの正体も知ったままだろうし、今回の言動を見るとユーフェミアの事もルルーシュのせいとは見ていない? とすると強力な味方にすら成り得るかも……そりゃねーか。

ラストはまた衝撃の展開。
あれを見ると生徒会メンバー全員に親父直々ギアスをかけたってことかよ。
それにしてもシャーリーかわいそす。
ルルじゃないがあんないい子につらい思いはさせたくないのに。
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by nayuta_m | 2008-06-29 23:59 | アニメ
WILLCOM03 ファーストインプレッション
発売日! 03ゲット!! 買ったのはドリームピンク!!!
と書くと「レモネードイエローの方がよかったなぁ」とうらら派は後悔するので注意が必要。
新色はアクアブルー確定としてルージュが赤なのかオレンジなのかってのが気になる(?)。
実際ピンクトーンはピンク系と言うより赤系なので男子でも躊躇なく出せる感じ。
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メタリックなサイドカラーがたまらなくいい感じ。
箱もえらくカッコよくなっている。どうでもいいんだけど。

・イルミネーションキー
カーソルモードでの操作性はホットモックで試した通り許容範囲内。
半日使って慣れた今は気にならないレベル。

ただ数字キー(ダイヤルキー)との切り替えがウザすぎる。
切り替えボタンの位置がとにかくダメ。
片手持ちでは上すぎて届かない場所に配置されている。
なんでダイヤルキーのサイドに充電端子を配置して、上側にボタンを集中させるかな。
サイドのボタン位置が逆なら全く問題なかったのに。

この欠点に関してはスマートフォンユーザーは誰も使わないであろうmenueキーをイルミ切り替えに割当(ついでに画面上にしゃしゃり出てくる邪魔なカーソルキーの抑制も)出来るソフトが出てくればいいんだけど。

・イルミキーの振動
最初は押し下感の代わりとして重宝するし、ブルブル震えるのがかわいくもあったんだけど、バッテリーの持ちを考えると電波電池状態ランプと同じくオフになる運命かな、というかオフにした。

・スライドキーボード
肌触りとか色具合(ピンクトーンの場合)とかは最高。
でもキーボード自体は微妙に押しづらい。
esの変態キーボードよりはましかもしれないが実はアドエスからは退化してるのかも。
キーは大きいが中心が盛り上がってるので中心を押し込まないといけなくなり異様にストレスが溜まる。
esと違い慣れで解消する可能性もあるので様子見。
初代を引退させて文字打ちマシンを統合するつもりだったが再考の余地があるかも。

キーボードのバックライトは本体の塗りが濃くて心配だったが暗闇ではFn用の補助文字もくっきり見える。
むしろ補助文字は明るい場所より見えやすいくらい。

・ケータイShoin
03最大のゴミ。
変換効率がどうとか予測変換がどうとか言う以前にキーバインドが変更できないのが致命的。
今までATOKを使用してきた人間が対応するのは拷問レベル。
せっかく打ちやすいスライドキーボードがあってもこれでは使えない。
MS IMEの時みたいにレジストリ変更でATOK式に変更できればいいんだけど。
とりあえず速攻外してIMEに逆戻りしました。
ただしIMEだと数字キーでの日本語入力が不可能になるorz
現状では数字キーの携帯式入力かスライドキーでのATOK式入力かの二択マシンになってしまっている……。


いじりがいのある非常に魅力的な端末。
このまま神アプリが登場しなくてもesから機種変した事に後悔しない事は確か。
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by nayuta_m | 2008-06-27 23:59 | デジタル系ハード
殻ノ少女 体験版
いつのまにか来週発売になる「殻の少女」
体験版とは言え、本編未収録のプレエピソードときたらプレイしておくしかない。

相変わらず画と雰囲気は素晴らしく、Innocent Grey健在。
ただ体験版としての感想は短いの一言、半端なく短い。
ひとつの事件を解決と聞いていたから結構な量を予想していた分なおさら短く感じる。

Detectiveシステムの体験が出来るかと思っていたら
出てきたのはマップ画面の場所選択と、現場でのクリック調査が一回ずつ。
それも事件解決とは無関係。

事件解決というのは嘘ではないがコンシュマーのエチシーン並みに一瞬の出来事。
話自体もプレストーリーというより、本編前のちょっとした出来事レベル。


とりあえず体験版の範囲内では主人公の妹「時坂紫」が非常にイイ!
冒頭の女子学校のシーンでは視点キャラになっていて今ひとつ個性が感じられなかったが
兄の事務所を訪れてからがもうたまらない妹キャラクターを発揮。
立ち絵が出ると意外にもショートヘアで驚きもしたが。
穏やかなしゃべり方と控えめな表情がナイスマッチ。
匂いフェチ(?)で虫マニアなところもプラス評価だし。
自宅に戻った時の私服が和服って殺す気かよ!

ただ主人公との関係上、カルタグラの初音みたいな個別エンドは望めそうにないし
逆に犠牲者リストに入りそうで不安。


体験版の終盤にはいつもの凄惨系シーンあり。
短いながら売りの部分は見せられているので体験版としては及第点かな。
本編への期待が上がることはあっても下がることはない。
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by nayuta_m | 2008-06-26 23:59 | ゲーム
リボルテック YF-21
6月のリボルテック紹介最後の一体、マクロスプラス登場のAVF、YF-21。
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商品展開でもゲーム登場でもYF-19のおまけ的扱いのYF-21だが、今回出来ではYF-19に負けないクオリティ。
ファストパックにおおわれた翼を広げると魔王的カッコよさ。

YF-21も群雄よりリボルテックの方がプロポーション的にも好み。
ただ塗りは光沢塗装のせいもあってかなり雑に見える。

ピンポイントバリアパンチ!!
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比較的人型に近いYF-19と比べて奇形度の高いYF-21だが
デザイン的に腰と首の可動が苦しい。
なんとか曲げてこの程度。

YF-19と同様にファストパックにピンポイントバリアパンチにピンポイントバリアまで付く充分すぎるオプション。
ただ、あえて言うならガンポッドを2つ付けて欲しかった。
やまとの(群雄じゃなく完全変形の方)には2丁ライフル付いててうらやましかったッス。
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by nayuta_m | 2008-06-23 23:57 | フィギュア
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第11話
TURN11「想い の 力」

中華連邦編3話で終了。

今回も新KMF登場。

次世代のブリタニア量産機
あれは純粋にカッコ悪い。
サザーランド系には量産機的魅力があったがコイツには何の魅力も感じない。
KMFらしさが皆無なのが致命的。
ランスロットやトリスタンはスペシャル機だからこそ許されていたのに、それをそのまま持ってきては世界観に全くマッチしない。
ジム好きの自分でもダメ。

蜃気楼
ゼロ戦用ナイトメアフレーム。
画面で見るとえらくカッコよく、魅せる機体になっていた。
あのエックスポーズカッコよすぎw
和風になった顔のアップも男前。
線の少ないシルエット重視のデザインも新鮮。
ガウェインゆずりの対軍団攻撃力に絶対的防御力が付加されゼロ専用機にふさわしい仕様。
C.C.とのタンデムがなくなるのは唯一残念だけど。


最終的には収まるところへ収まった中華連邦編。
インド軍区だけではなく中華連邦全体が味方に。
天子すきすきシンクーに対してあの対処はポイント高すぎでしょ。
たぶんシンクーの言葉はゼロに同じ(ロ○的)匂いを感じたって意味だろう。

キレイに締まった所で終わらずに舞台はエリア11アッシュフォード学園に戻る。
アールストレイム卿の制服姿が強力にかわいい。
C.C.と接触した時の意味深な現象といい今後はアーニャ中心で進んでいくんだよね?
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by nayuta_m | 2008-06-22 23:59 | アニメ
WILLCOM03 ホットモック
esを使いつづけて約2年。
(そう考えると2年縛りってムチャクチャ長いな)
無印のときみたいにスペックアップ版アドエスが出るのを待ちつづけていたら
同じスペックで新機種がきてしまった……。

esのバッテリーがへたり切り、異常動作も頻繁になってきて機種変を
アドエス実質0円にするか"03"6万円にするかで迷っていた今日この頃。

03のホットモックが店頭に展示されていたのでさっそくお試し。

・イルミネーションキー
買うか買わないかの最大のチェックポイントだったイルミキーの操作性。
先入観が悪すぎたせいもあるのか「そんなに使いづらくない」という感想。
充分に実用に耐えられそう。
間違っても「使いやすい」って感想はありえないけど。
あとは使いつづけた場合の消耗度合いが心配(基本2年縛りだし)

・カラーバリエーション
実機で見るとやっぱり色のイメージがかなり変わったトーン。

「ライムトーン」
思ってもいなかったほど派手。
色自体以上に反射がまぶしい。
この色はないな……。

「ピンクトーン」
逆に意外に派手でなかったのがこのピンク。
ホントにピンクなのは液晶側のサイドだけだし
キーボード側はピンクと言うより赤に近いのでアドエスのピーチブロッサムよりは男も持ちやすい系。
個人的にはコイツかな。

「ゴールドトーン」
ふつーにシルバー系だった。
いつものように黒白(or銀)カラバリだったら、真っ黒になる黒じゃなくコレを買ってた気がする。
別に文句はないがあまりにふつーすぎてワクテカ感がなさすぎ。

・筐体
ふつうのモックでは感じないけど、ホットモックだとスライド部分の隙間が気になった。
なんか強度的に心配になる。
あとフルフラット+イルミキーにしたから正面から見た時の顔(?)がない。
デザインを売りにしているけど、液晶オフ時は表も裏も真っ黒でムチャクチャ地味に感じるんだけど。

・動作
余計なアプリが入ってないので動作はサクサク。
Operaの起動とか接続時の遅さは変わらないけど。

・カタログ
機種別カタログがいつもの実物大のものから大きな判のものに変更。
でも内容が薄すぎる。
見開き写真といい、機能説明といい何をターゲットにしているんだか不明なアンバランスさ。

・総括
イルミキーの操作性については心配なくなったので「03買い」に決定。
ワクテカ感は無印、esの発売時より確実に小さいけど、一番楽しい一週間開始。
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by nayuta_m | 2008-06-20 23:59 | デジタル系ハード
リボルテック YF-19
6月のリボルテック3種同時発売の中の一体。
ロボの中でトップランキングを誇るほど好きな機体なのでもちろん購入。

YF-19
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ファストパックはもちろんリペイント。
筆塗りのベタ塗りだが肌色パックと比べれば格段に締まる。
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何気に今回の3体は格闘戦用マシン特集でもあるな。
YF19は飛行格闘メカなのでfigma台座がよく合う。

正直(ファストパックの色がおかしいのは問題外としても)塗りがだるく、頭部なんかはかなり酷い。
そういう意味ではリボルテックとしてクオリティが高いわけでもない。
ただそれでも群雄なんとかと比べたら断然リボに軍配。

ポーズの決まり方、可動はさすがリボだし
スタイリングもリボの方が好み。
値段が格段に安いのにファストパック付属、ピンポイントバリアパンチエフェクト付き。
と仕様的にも文句無し。
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by nayuta_m | 2008-06-18 23:59 | フィギュア
11eyes -罪と罰と贖いの少女-
3daysから4年
前作のFESTAから数えても3年間も沈黙を守ってきたLass
前作が前作だったし3daysの貯金もそろそろ切れたかと思っていたが
今作は文句無しにおもしろい。
伝奇バトル系では久々に楽しめた作品。

発売前から「赤い世界に巨大な黒い月」というビジュアルイメージは強烈だったが、その他はどっかで見たような設定、キャラクター。
その上伝奇バトルものと言うと3days終盤のいきなり伝奇バトルの悪イメージがあって期待感は皆無。

プレイ序盤もゆかや美鈴先輩しか登場しない辺りではあまりのつまらなさに投げそうになったが、菊理先輩や雪子が出てくるあたりからはノンストップに面白くなってくる。

美少女ゲームの重要要素としての日常シーンのおもしろさ。
そして平凡でパクリっぽいネタをきちんと消化している設定面。
赤の夜をメインとしたシナリオの仕掛けの数々。
なによりシナリオ構成が練られていてグイグイ引き込まれ読み進んでしまう。
特に仲間の集まり方とその見せ方には最後までうならされた。

なんとなくイメージが似てるエグゼよりもあらゆる面で高評価。
でも主題歌に関してはエグゼが上かな、超名曲だった3daysのオープニングソングの再来はならなかった。

PCゲームとしては珍しく目ぱち口ぱく実装と思ったらそれどころではなく立ち絵が非常によく動く。
賢久がぱくぱくと各種食物を食っていく様とか他のゲームでは見られない凝りよう。

シナリオはほぼ一本道。
好感度の高いキャラとエピローグでイチャイチャできる程度。
どっかの混沌頭みたいに攻略できないよりは百倍いいんだけど、キャラ選択によっては一本道シナリオ部分におかしさを感じる所もあるし、ここは(せっかく攻略キャラが4人と少な目なんだから)デモンベインばりにラストの展開を変えて欲しかった。

それも含めてシナリオ的に終盤がおしい。
開発期間をじっくり取った作り込まれた作品という感じはするんだが、それでも終盤にクオリティが落ちている。
エピローグ部分なんて矛盾がありまくり。
時間か気力が尽きてしまったんだろうか?
リゼットとかもほとんど放置状態で終わってしまうし。
終盤がもっとがっちり作られていたら名作、キャラ別に展開が変わってくれたら特Aクラス入りの可能性すらあったのに返す返すも残念。

「クロスビジョン」システムは単純に別キャラ視点を流れを切らずに見られるシステムかな? 
ストーリーを進めていくと勝手に解放されていって、好きなときにクロスビジョンモードから見ることが出来る。
本筋部分も未選択による未見シーンが一目でわかるようになっている。
簡単に言うと「時系列に並んでいるひぐらしのTIPS+ルート表示機能」
あくまでプレイ用のシステムにとどまってる。
主人公の力と絡めてストーリーに影響するようになってたらすごいゲームになったかもです。

伝奇バトルものとして既存の一流所に劣ってるのはネーミングセンスと黒騎士のグラフィック。
一枚絵だと結構かっこよく描かれてるのに立ち絵やバトル絵になるとどこのおもちゃですかってほど安っぽくなってしまう。
伝奇バトルもので敵がかっこよくも強そうでも恐そうでもないってのは結構致命的。

次回ネタバレありキャラ別レビュー予定
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by nayuta_m | 2008-06-17 23:59 | ゲーム
リボルテック ラゼンガン
リボルテック最高傑作。
元々リボルテックに映える機体だとは思っていたが
バリバリマッチョスタイリングと格闘戦特化の機体がリボのアクションポーズとベストマッチ。
黒くテカるボディやら、リボジョイントでグリグリ表情がつけれらる尻尾とかも最高。

真・螺旋王機 羅善巌
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このラゼンガンと比べるとあれだけ出来がよく見えたグレンラガンが見劣りして見える位。

大きさはグレンラガンより一回り小さい。
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この点は、ありえないと思ったが
鎧を着たグレンラガンに対して元の素体がラゼンガン(まさに裸・善巌?)だと思えばぴったりと思えなくもない。
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格闘ポーズを取らすのが楽しすぎ。
格闘ポーズの取らせやすさはリボエヴァに匹敵。
その上原作でも格闘戦メインなところから最高の格闘リボルテック認定。

欠点としてはグレンラガンと同様、腰(?)関節が口の上に設けられているので腰をひねったポーズが変に見える所くらい。


スペシャルボーナスパーツのグレンウィング基部
本体のサイズが大きかったインパクトモデルのウィングよりデカイ。
なんとなく造形もダルいしちょっと不安な出来。
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by nayuta_m | 2008-06-16 23:59 | フィギュア