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アルティメットソリッド仮面ライダー4
高クオリティではあるがシリーズを重ねるごとにクオリティダウンが目立つアルティメットソリッド
特に塗装レベルの落ち込みはひどく、ただ大きいだけのHGになってきてる所が心配。


仮面ライダー電王ソードフォーム
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恒例の現役ライダーランナップ。
らしいポージングはいいんだけど作りが安っぽい。
今回一番のハズレと言ってもいい。


仮面ライダーガタック
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先行したカブトがアルティメットソリッド屈指の出来だったのに比べると
見劣りすることは確かだが充分満足な出来。
このシリーズではめずらしく素立ちだがダブルカリバーを構えさせると決まる。


仮面ライダー2号(旧2号)
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赤くないグローブの旧2号。
第一弾の旧1号と対になるアイテム。
こういう着実堅実なラインナップには安心する。


仮面ライダースーパー1
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ソフビ魂ではひどい出来(というか仕様)だったスーパー1。
アルティメットソリッドではファイブハンドも再現して仕様も出来も完全に上回ってる。
(ただし冷熱エレキverとレーダパワーverがハーフアソートらしくフルセットの価格が跳ね上がってるけど……)
今思えばあの時点でソフビ魂を切っとけばよかった。


仮面ライダーブラックRX
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こちらも着実にラインナップされてるブラック系の一体。
まあロボとかバイオは後回しでもイイデスヨ。
S.I.C.といい匠魂といいRXは立体になるとカッコよくなる。
今回の中では一番のお気に入り。
ズボン部分の素材を感じさせるシワとか作りこみも細かいしホント素晴らしい出来。


仮面ライダーのコレクション選定について
ソフビ魂はいつのまにか消滅。
S.I.C.は限定版やら品薄煽り出荷やらでもう、うんざり。
消去法ではあるが大きさとクオリティのバランスもよくコレクションしやすい
アルティメットソリッドに決定!
ひとつだけ改善して欲しいのがリリース速度、せめて季節ごとに出してくれないかな……。
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by nayuta_m | 2007-09-30 23:33 | フィギュア
トランスフォーマー ゴースト・オブ・イエスタデイ

ハヤカワ文庫SFなんてめったに買わないけど
ハリウッド版トランスフォーマーの前日譚と言うことで購入。

「なぜ地球にやってきたかのか? すべての謎が明らかに!」
と帯には書かれていたけど何かが明かされるって話ではない。

セクター7が行うアイスマンの本土移送作戦と試作宇宙船の話が平行して進行する。
そのどちらも人間側のドラマがきちんと描かれ話がしっかりしているので
そのまま映画化してもいいんじゃないかと思わせるいい出来。

もちろんトランスフォーマーたちの活躍、アクションも盛りだくさん。
特にスタースクリームはどう見ても主役級。
でも地球に到着してないこの時期のトランスフォーマー達の姿(きちんとトランスフォームもします)がどうなってるのかは永遠の謎かも。

映画でコンボイがかたくなに人間を傷つけないよう行動していたのは
こういう経験があったからかってのは納得。
でもデストロン側に関してはどう考えてもこのまま映画にはつながらない気がするんだけど。
サイバトロンより先に到着していた理由も不明だし。

映画版が気に入った人は必読の一冊。
巻末の「トランスフォーマー世界完全解読」も
わけわからなくなってるトランスフォーマーの各作品間の関係をわかりやすく説明していて
初心者には最適なオマケ。

ちなみにトランスフォーマー達の表記は日本表記です。
これはアメリカ表記=映画版と認識していたので逆に違和感あった。
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by nayuta_m | 2007-09-29 23:59 |
アイドルマスターXENOGLOSSIAゼノグラシア最終話
第26話 月とペンギン

DVD買い続けなくてよかった。
こんなに義務感だけで見た最終回も珍しい。

世界設定もキャラの魅力も何もかもが描けてない。
中途半端さ満点の締め。
ビジュアル的にきれいなシーンを作ったからってきれいに締まるわけじゃないよ。

唯一のキモであったロボと少女の恋も描ききれたとは思えない。
ラストでアイの破片が「ダイスキ」になったところでは少しジンときたが
それが逆に犬や馬、ペットレベルの愛情表現に感じてしまった。

個人的にはアイドルはもっと高次元な存在だと思っていたんだけど
これじゃ人が作ったAIとかでもよかったんじゃない?

あらゆる意味で安易で無難な線を越えない作品だった。

2ndオープニングのラストでちょっと匂わせていた
アイドルを守ってマスターが散る展開くらいはやって欲しかったな。
個人的には人類全滅ぐらいいってもよかったと思うが。
人の意志と愛はアイドルに受け継がれたみたいな感じで。
どうせこのレベルじゃ続きがあるとも思えないのでキャラを温存する必要もないだろうし。

舞-乙HiMEどころか舞-HiMEにすらおよばない悪い意味で凡作。
アバンでの「結局何もできなかった」っていう春香の言葉はスタッフの本音じゃないだろうか。
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by nayuta_m | 2007-09-28 23:59 | アニメ
SchoolDays 最終話
第12話「スクールデイズ」
これは放送できないだろ、何も起こらなくても。

AT-X放送版視聴。
以下ネタバレ注意


言葉様ついに世界に勝利!

アニメ版に期待していた
SchoolDaysのAnotherルートとしての役割は100パーセント果たしてくれた。
デスルートの決定版としてSchoolDaysのエンディングの中でも屈指の結末。

途中からBGMがもろホラー風に、番組変わってるよコレ。

「悲しみの向こうへ」をバックに描かれる誠の死に様は自業自得の醜さだが
結局は自分かわいさな行動しかしない世界の方が何倍も最悪。
それに引き換え言葉の忠臣(?)ぶりと言ったら泣けてくるほど。

ラストの世界VS言葉
何だかんだ言って
ここでも返り討ちにしようと包丁を出す世界はホント(略
まぁ居合の使い手である言葉にかなうわけも無し。

言葉の最後の一言、サイコぶり全開の「中に誰もいませんよ」もさすがです。
ゲーム(アニメ)のセリフじゃないよもう。

エンディングがゲーム版OP「Still I Love You」なのも感慨深い。

ここまでやってくれると
ゲームのアニメ化としては最高評価。
途中作画がくずれた部分もあったが最終的には
1話を見た時の期待を裏切らないSchoolDaysを見せてくれた。
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by nayuta_m | 2007-09-27 23:59 | アニメ
舞-乙HiME Zwei 第4巻
初回限定スペシャルパッケージ特典
海神(わだつみ)ローブニナ
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漆黒のローブの意匠を残したロストGEM海神の翠玉による新ローブ。
出来はシーエムズ標準レベル。
ぼったくりシーエムズ限定品を買う人間にはDVDが付いてこの値段はお買い得とも言える。


初回封入特典
CDドラマ
舞-HiME★DESTINY~龍の巫女~#序章・神楽真夜、北へ
冒頭で楽屋落ちっぽくスターシステムの各キャラがコントしながらDESTINY紹介。
声だけだとマヨは好感度高いな。
連載第一話と微妙につながらない感じの序章だけど、小説の数倍おもしろい。
DESTINYのてこ入れ企画と思ってなめてたけど
このドラマが今回一番よかったかも。


第四幕「つながるゆめ」
恐れていた最悪のパターン。
4巻では到底収まるとは思えなかった締めを無理やり行ったおかげで
深みもないし、ただ終わらせただけな印象。

満を持して登場したカグツチもたんなるモンスター扱いって、どんだけやっつけ仕事よ。
思わせぶりな伏線は全て放置。

そもそも敵の正体が惑星殲滅兵器とかいう
世界設定の根幹とは無関係の存在で萎え萎え。

ニナ関連は前回に引き続き、パール服に新ローブお披露目、アリカとの共闘とサービス満点。
一巻の新旧ヒロイン共闘といい、やっぱこういうのは燃える!
ラスボス最終形態がなつかしの鬼マシロ!!
というかそういうネタ的な所しか評価できないのがツライ。


一番衝撃だったのは次回作
「舞-乙HiME S.ifl(シフル)」の予告映像。
レナやミスマリアが大活躍ですよ(多分)
DESTINYの新キャラ二人が出てくるっぽいのがちょっと気になるが。
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by nayuta_m | 2007-09-25 23:59 | アニメDVD
新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん1

これは何?
ぱにぽにが積みマンガになって久しいが(一応全て初回限定版ですヨ……)
ベホイミは知ってるよ!

ついにベホイミが魔法少女に!!
……元々魔法少女だった気がするんだけど。

タイトルと表紙からは想像できない斜め遥か上を行く展開。
ドクロ仮面が素晴らしすぎる。
ベホイミちゃんピンチの時の登場シーンとか鳥肌モノにカッコイイ。
2巻以降も登場して欲しいっス。

はっきり言って大傑作級。
このキャラ配置は神。

ぱにぽに本編と違い物語が展開していく所もいいし
な○はと同じバトル魔法少女なんだけど自分的には断然ベホイミ派。
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by nayuta_m | 2007-09-24 23:14 |
ディエンビエンフー1巻&2巻(IKKI版)

「掲載誌を引越したので単行本も出しなおし」というよくあるパターン
かと思ってうっかり2巻から買いそうになったが「完全書き直し」です。
作者いわく「1(イチ)」と「殺し屋1」の関係とのこと。

角川版と比べると、こころなしか毒が抜けた気もするが
独特のかわいい系キャラとスパスパと人が死んでいくところは健在。

メインのキャラは全く変わらず
主人公はあいかわらずのオナニストだし
ヒロインは超絶戦闘力。

1巻で展開的には角川版より進み
グリーンベレー部隊ストレイ・ドッグスが敵(?)として登場
以後バトル漫画的に一人ずつ撃破していく展開。

このままバトルだけで進めばガッカリなんだが
3巻のあおり文句は「戦争が始まる」なんで新展開を期待。

この絵柄と百八十度違う厳しく残酷な話はやっぱ魅力的。
でも主役の二人にシリアスさがないのが個人的には不満かな。
まぁ米軍撤退まで描くというのでたっぷり時間はあるか
(ちなみに1965年から始まって2巻でもまだ1965年、米軍撤退の1973年まで8年もあります)
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by nayuta_m | 2007-09-22 23:58 |
アイドルマスターXENOGLOSSIAゼノグラシア第25話
第25話 春の雪

てっきり投げっぱなしかと思っていたあずさのフォローが入る。
これなら、まぁ真も話にからんでいけるかな。

こうやって旧世代が悪業を持ってってクリアにして
真すら正道に帰らせるってのはかなり綺麗で見事な展開。
演出がそれに追いついてるかは別の話だが……。

雪ぽキター!
動機はよくわからんがとにかくスゴイ修羅場発生!
ロボの殴り合いはガチにいいね。

やっぱりゼノグラシアはロボ萌えアニメだったわ。
今回のヌービアムの愛らしさといったら、今までが無表情だった分一気に来た。
その他のアイドルも無人状態で春香をガードしたインベル、一発殴ってチャラにしたネーブラと魅せるシーン続出。

今週の亜美真美
真美「デコは馬鹿なの?」
亜美「うん」
ガチ過ぎですイェイ!
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by nayuta_m | 2007-09-20 23:53 | アニメ
HCMproジェガン
めったに買わないHCMproだがRGMナンバー機体ときたら買うしかない。

RGM-89 ジェガン
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量産機好きの自分が言うのもなんだが
主役を張ってもおかしくないカッコよさ。

スタイル的にも可動的にも文句無し。
あえていうと手が縦にデカイのが気になるくらい。
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HCMproといえばMIAなんかより断然厳密なスケールモデリングが目玉の一つ。
ネモとは頭半個分
サザビーとは頭一つ分以上の差がある。
こうして見るとかなりマッチョで高機動、高火力というのも納得。
比べる相手がいつもドーガ系だからな……。

唯一の不満点は箱がでかすぎる事。
窓で中身が見えている部分以外は基本的に何もないので
面積的に半分はいらないスペース。

初回限定バージョンもないのだからホントムダ。
どうせならMIAみたいにベースジャバーを付けてくれればいいのに
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by nayuta_m | 2007-09-18 22:50 | フィギュア
こどものじかんvol.4 特別限定版

特別限定版同梱
オリジナルビデオアニメーションDVD
こどものじかん やすみじかん「~あなたがわたしにくれたもの~」

OP&ED完備で作り的にもクオリティ的にもオマケレベルでないマジな出来。

話は原作2巻のお泊りエピソードをTVアニメ1話分に増量した形。
内容的に宇佐メインな感じもしてしまうが
増量部分の違和感も全くなく、これならTV版も安心。

明るい萌えアニメとしては心配ないが
原作の深いところをアニメ化出来るかは未知数だけど。


本編の方はあいかわらず絵からは想像出来ないしっかりした物語。

子供キャラが実質三人組しか出ないけど
それぞれ濃く描いていく方向性で不満はなし。

夏コミ本で意味不明だった黒ちゃん、白ちゃんの話もやっとわかった。
一気に白ちゃんの好感度アップ。

宇佐とレイジの関係も単に宇佐の恋心話で終わらせない所がスゴイ。

今後はレイジとりんの黒くなる発言関係がメインになってくるのかな?
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by nayuta_m | 2007-09-17 21:16 |