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青の騎士ベルゼルガ物語 テスタロッサ
時はキターー!!
ついに、ついに、ついにテスタロッサの完成品がこの手に。
私的メカランキングトップ3に入るくらい好きな機体なので感無量。

今回の限定版はヨドバシドットコム限定。
気付かなかったらやばかったが、相変わらず通常版から遅れること1ヶ月の発売。
通常版のレビューがよさげだったのもあり、このじらしプレイはつらかった。

ATM-FX∞ BERSERGA SSS-X TESTA-ROSSA
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今まではホビージャパンの青騎士別冊2の作例が究極のテスタロッサ立体だと思っていたけど
このシーエムズ版のスタイリングの方が気に入ってしまった。

藤田一己の設定画に近いのはHJ版だが
胴体をスマートにして四肢のボリュームを出したシーエムズ版のスタイルはカッコよすぎ。
ずんぐりむっくり感がかろうじてATのなごりを残してたHJ版(藤田版)に対し、ATらしさは完全に消え去ってるけど。

LIMITED EDITIONのメタリック塗装も機体に映えるし
塗りもシーエムズ的には最高レベルで
見た目は120パーセント満足。

ただし可動に関してはいつものシーエムズクオリティ。
いつものことだが下半身の可動が特に悪く、ポーズを付けても足裏が接地しない。
慎重に動かさないと折れそうな関節。
力を入れるともげそうな柔らかすぎる素材。

シーエムズのATスケールは設定値ではなく、コクピットブロックの大きさから割り出してるそうです。
それでもカラミティドッグ系は大きすぎる気がするけど
テスタロッサは巨大ATなイメージなんでこれでいいのかな。

超鈍足でも進歩はしてるし、この辺で出しとかないと出せない気もするので
今回のテスタロッサは満足。
次はレグジオネータを目標にシリーズ続けて欲しい。
デザインはワンコイン版、VVへの換装仕様希望。
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by nayuta_m | 2007-07-31 23:59 | フィギュア
コードギアスDVD7巻
STAGE24&25でかなりコードギアス熱は冷めてしまったけど
こうして昔の話を見直すとやっぱり面白さはズバ抜けてる。

DVD購入をやめようとすら思ったが通常放映版の23話までは買ってもいいかな
……それって全巻買うってことですよね。


初回生産特典
設定集2
ぺらぺらのCLAMPのラフ集
密かに書き下ろしショートコミックVOL.2も封入。
カレンってそんなにルルーシュ嫌いなのか……25話での反応もそれ故?


映像特典
ピクチャードラマ7
STAGE9.33
男女逆転祭り
ネタとしては平凡なんだけど文句無しにおもしろすぎ。
本編ではポイントポイントしか描かれてない学園の話だが
こうやって練ればまだまだエピソードは作れそう。

STAGE17.5「仮面の真実」
総集編第二弾も収録。
これはお得、と言うより他のアニメも見習って欲しい。
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by nayuta_m | 2007-07-30 23:59 | アニメDVD
コードギアス反逆のルルーシュSTAGE24&25
新オープニング
画は本編動画と一枚絵のMAD仕様だし
別に新調する必要性は感じないが、ジンをまた聴かされるよりはいいか……。


展開は基本的に予想の上を行くことなく進む。
相変わらずツメの甘さ全開のゼロ。
衝撃的だったのは井上死亡シーンくらい。

見てる側の問題なのか、23話終了時の熱が全く感じられなかった。

最後の展開は正直意味不明。
観察者と言われてたV.V.がナナリーをさらうのも理解できないし
ゼロの正体を知って崩れ落ちるカレンも何故?
舞台を神根島に移す理由も不明。
V.V.-皇帝つながりなのかもしれないが説明なしで終わってるのでわからず仕舞い。


続編ありきの作品であることはわかっていたが、あまりにも打ち切りエンド過ぎ。
状況の提示も投げっぱなしが大半だし
もうちょっときちんとしたものを作って欲しかった。
当初の予定通りだとしても、延期したんだからそれなりの決着がないと納得できない。

最後のC.C.のナレーションのバックに流れるのが本編シーンの回想ではなく
エピローグとしての本編後のシーンだったら結構きれいな締めになってたかも。
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by nayuta_m | 2007-07-29 20:53 | アニメ
アイドルマスターXENOGLOSSIAゼノグラシアDVD第1巻
ついにスタートしたゼノグラシアDVDシリーズ。
とりあえず一巻はおさえてみる。

DVD最大の利点は16:9のビスタサイズの映像。
なんだけどDVD画質でこのサイズだと逆に解像度が足りてないのがありありとわかるのも事実。
くっきりと言うよりにじみ系の画。


収録話数は1話と2話
この頃はムダのない話作りだったんだけどな。


映像特典「十六夜寮へようこそ!」
春香と雪歩が語る十六夜寮の紹介ビデオ。
極力新規画像を使わない構成だが内容自体はそれなりにおもしろい。

見どころは十六夜寮の間取り公開とか
春香のペンギンパンツついにお披露目?とか
最後の二人の入浴シーンとか


初回封入特典
特典DVD「アイドルマスターをさがせ!」
見ても見ても終わらない声優インタビュー
こうして見るとホントに無駄なキャラ多いな、特に整備班。
一言二言しかしゃべってない自キャラのコメントを強要される声優が痛々しい……。

あれだけ本放送がダラダラペースなのに
整備班メインの話とかがなかったのもある意味すごい構成。


パッケージとしては必要なところをおさえてあるけど
本編がもっと盛り上がらないと全巻購入はない感じ。
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by nayuta_m | 2007-07-28 23:59 | アニメDVD
wave 1/10 ナディア
ウェーブのトレジャーフィギュアコレクション

ひとこと、顔が酷い。
原型からの劣化がどうこう以前に全く似てない上にかわいくない。
どのアングルからもダメってのは最近では珍しい部類だな。
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ただ顔以外は残念なくらい出来がいい。
ギミック的にも南の島バージョンへの換装のためにアクセサリを含めて着脱可能。
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最大ここまで外せる。
ナディアとして説得力のある絶妙な体型。
褐色の肌がおうとつを際立たせてて文句無しにいいです。
残りの白いのが外せたら1万でも買うのに……。

ナディアフィギュアとしてムッチャクチャ期待してたのだが
返す返すも顔の出来が残念。
改修版が出れば買ってもいいくらいその他はいいんだが。
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by nayuta_m | 2007-07-27 23:59 | フィギュア
天元突破グレンラガンDVD第1巻
完全生産限定版
パッケージはスーパージュエルケース2つをクリアケースに収納。
全て透明で派手さはないがセンスいいパッケージング。
実質的にはDVDの帯がクリアケースになってるというスーパージュエルケース最大の欠点(形態上帯が仕舞えない)を逆手に取った発想は技あり。

特典ディスク
「ヨーコが行く~GAINAXでアニメのお勉強ッ~」
制作側の話なんで個人的にはどうでもいい内容。
ヨーコ役の井上麻里奈のファンなら満足かな?
最近のアニメってオールデジタル作成かと思ってたんだけどムチャクチャ手書きなのねグレンラガンって。

本編
1話&2話収録。
「上を向いて歩けシモン」から始まるカミナのセリフは名セリフのオンパレード。
今あらためて聞くと涙が出そうなくらい。

放送では過去の人になった気がしてたカミナだがやっぱりカミナがいなけりゃグレンラガン自体が存在しない。

オーディオコメンタリーで明かされるカミナの父親の名前、初出?

録画保存してるから必要ないんだが
全9巻買ってしまいそうで怖い。
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by nayuta_m | 2007-07-26 23:59 | アニメDVD
マリア様がみてる フレーム オブ マインド
マリみて恒例のコバルト掲載分を集めた短編集。

「せっかく本編が乗りに乗ってきたのに短編集かい」と思ったが
読んでみると今までのマリみて短編集とは一線を画す、完成度の高い短編ぞろい。

ここ最近の今野緒雪は(いい意味で)どうしたんだろう?

内容は本編と全く関係のないキャラクターの話あり
本編の空白を埋めるエピソードありとバラエティーに富んでいる。

「黄色い糸」とか「光のつぼみ」とかの
本編であまりフォーカスの当たらなかったキャラクターのちょっといい話は
本編読んでいれば必読。

まさか黄薔薇の話でこういう気分にさせられるとは思わなかった。
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by nayuta_m | 2007-07-23 23:59 |
アイドルマスターXENOGLOSSIA伊織サンシャイン!
キャラの!vol.1購入
独特の固さがあったノベルジャパンがリニューアルして
どう見てもアニメ雑誌にしか見えない軽い表紙に。
特徴をなくすと埋もれちゃう気がするんだが。

トレーディングキャラプレートは見事はずれ(?)のクイーンズブレイド引き当て。
舞-HiME狙い、悪くてゼノグラシアが欲しかったのに、ついてない……。


伊織サンシャイン!
第1話「伊織、上京する!」
ネタっぽいタイトルの割りに内容自体はまじめな伊織の過去話。

伊織のムチャな行動力は見習いたい位。
コネもなくオーディションでもなく自力でアイドルマスター候補生にたどり着くとは。

アニメ本編での伊織とネーブラの出会いとその思い入れを知ってると
伊織の情熱に対する感慨も倍増。

律子が元アイドルマスター候補生だった事実発覚。
スタッフに女性が多いのもそれが理由かな
雪歩が特別な例ではなく多数派な事例だったと。


読みたい連載が舞-HiME★DESTINYに続いて二つに増加。
あとひとつ目玉があれば毎号購入も検討するんだけど。
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by nayuta_m | 2007-07-22 23:10 |
遥かに仰ぎ、麗しの 番外編
ハーヴェストノヴェルズというエロゲーノベル用のレーベルで発売。
できれば一般ライトノベルレーベルで出て欲しかったのだが……。
番外編ということで5編の短編が収録。
ちなみに本編のノベライズの方は栖香メインだったらしい、読んでないけど。

BG付き小説ということでページの下に背景とキャラの表情ウインドウが出る。
正直ウリにするほどの効果はなかった。
そのページに登場してるキャラがわかるからページを探すときには便利程度。


第1話 仰ぎ乞い、願わくば
みやび&リーダ編
みやびシナリオ後日談
リーダさんのエチシーンがついに。
あの不自然きわまりない3人の関係の落とし所はおね星でした。


第2話 日曜日の過ごし方
殿子編
時期的には本編終了後、エピローグ前。
殿子との初外出デートが描かれる。
やっぱ殿子はかわいい。
あと、この話だけは是非ともフルボイス化希望。


第3話 Let Me Hold You
鏡花編
時期的にはみやびシナリオで鏡花が救われた後。
確かにあってもおかしくないエピソードではあるが、鏡花不憫です。
原作を軽視しない話作りは100パーセント支持するが、その枠に収める必要はないのでは?
みやびシナリオから枝分かれして鏡花ルートみたいな作りでもいいのに。


第4話 暗がりの向こう側
サブヒロイン編
七不思議ネタ、原作でも七不思議ネタはあったが別エピソード。
メインは……三橋香奈キタ!!!!
もうこれだけで買った甲斐があった。
あえて希望を言うなら、こういうキャラにこそエチシーン入れないでどうするよ。


第5話 One For All, All For One
オールスター編
ていうか志乃主役。
ドタバタした展開とかメインキャラ中心のメンツとか
元祖番外編であるドラマCDに似た雰囲気の話。


きちんと監修が入ったのか著者がマジにゲームをやりこんだのかわからないが
しゃべり方や性格などに違和感がない高クオリティのノベライズ。

それだけに最初に危惧したとおりエロにページを割かれてしまってるのがもったいない。
レーベル的に必須の要素ではあるんだろうけど、もっと色々な話が読みたかった。
まぁエチシーンも本編で不足気味だったメンツ(リーダ、殿子、鏡花)が扱われてるんで、その辺さすがとも言えるけど。

量的にはわずかではあるが待望のサブキャラ話もあったし
ファンなら買って悔い無しの一冊。
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by nayuta_m | 2007-07-19 23:59 |
アイドルマスターXENOGLOSSIAゼノグラシア第16話
オープニングが変更! 
2ndオープニングにしては珍しく最初から好印象。
曲もいいし、ここまで遅れた(?)だけあってオール新規作画。
ただ1stOPでは春香と対になる扱いだった雪歩がその他に埋没してるのはガッカリかな。
それより何よりリファ! チャームサレマシタ。


第16話「アイドルとアイドル」

中盤過ぎたこの時期にアイドル転向話?
展開も超早っ!
あっと言う間にデビュー、多忙、インベルとのすれ違い(?)まで発展。

サービスなのかゲーム版のアイマス衣装も数点登場。
でもここでも千早の衣装を着てる春香って……。
おもしろいんでアイドル編はもっとやって欲しい所、亜美ももっとからませて。

勝手に煮詰まってく雪歩だが理由の提示が皆無なんで、見てる方は全くついていけない。
インベルラブなのか? 千早ラブなのか?

最後、予告編の亜美の一言……キャラ確立しましたね亜美。
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by nayuta_m | 2007-07-18 23:59 | アニメ