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牙狼<GARO>スペシャル~白夜の魔獣~後編
ファミリー劇場の先行放送視聴

ついに白夜の魔獣レギュレイスとの対決開始、なんだけど
感想としては前編と変わらず微妙レベル。

相変わらず筋と設定を追ってる感が強く
物語のパワーが感じられない。

せっかくの最強チームが集まったというのにその高揚感を感じさせる演出もなし
第三の魔戒騎士として登場した白夜騎士ダンも何をするでもなく
ゲストキャラ以上の存在感は示せていない。

後半の見所であったろう奈落の森での自由落下戦闘シーンも
浮遊感、スピード感が感じられず
お子様向け番組のような安っぽさだけが目立った。
テレビシリーズで異常なまでによかった特撮がふつーの邦画レベルまでレベルダウンしてるような気がする。

演出も演技もテレビシリーズの牙狼を意識しすぎて
オリジナルスタッフが作っているにもかかわらず
牙狼の模造品を作ってしまったと言うと言いすぎかな。

ダメな時の雨宮慶太作品と言うとわかりやすいと思う。
テレビシリーズの特異なまでの凄さが逆に浮き彫りになった形。
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by nayuta_m | 2006-12-25 23:34 | 特撮
リボルテック マジンカイザー
キングゲイナー以来のリボルテック購入

高くてでかい超合金を買う気がないなら
マジンカイザーの決定版と言ってもいいくらいの出来。
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リボルテックではありえないほど塗装精度も高いし
オプションも剣が両方付く上にカイザースクランダーまで入って満足。

まさに力を入れるべき商品に力を入れたという感じ。
この顔の塗り分けの綺麗さなんて今までありえなかったよ。

やはり剣があるとポーズのバリエーションが広がってムチャクチャ楽しい。
こうなるとからむ相手が欲しくなるのだけど今のところ出てないのが残念。


この先のリボルテックのラインナップの充実度は異常
色替えアイテムの連発でイメージを落としてたのがウソのよう。

来月のコンボイとジャイアントロボの次は帯に書いてあったグリフォンやら零式やらGR2となんでもありの強力ラインナップ。
ここまでやれるならナイトメアとか最近のも出して欲しい。
アンケート枠とか作れば盛り上がると思うんだが。
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by nayuta_m | 2006-12-24 23:55 | フィギュア
Kanon 第12話
アニメ版カノン
第12話 「異形の円舞曲~waltz~」

前回のひどさは何だったのかと思うくらい作画は一気に回復。
特に過去回想のあゆ、名雪のかわいさは異常。

物語は舞オンリーで進むと思っていたので
真ん中に栞の(結構重要な)エピソードが挟まっていておどろいた。
でも栞篇に入るまで間が空くと思うから忘れそうだよ。

今回の2大見所のひとつめがビジュアルなしだったキャラの登場
久瀬の方は無難な所に落ち着いた、メガネ君。
そして最初は誰かと思った栞のクラスメイトがかわいいス。
ちょっと花飾りが個性強すぎだが、この後出番あったっけ?
でもこの制服、身体のラインが出すぎ、見慣れないキャラで見ると実感する。

第二の見所はなんといっても舞踏会での舞
言葉だけではなく実際のビジュアルで「見違える」というのは結構稀有じゃないか?
画面を見ると変に化粧っぽくてかわいく見えないのが大半だから。
とにかくこのシーンの舞はホントに魅力的でゲームを超えてる
その上頬を赤らめるなんてもうダメです。

予告を見ると裕一の修行シーンなんかもあったし魔物バスターへ参戦か
でもこれまでの例で考えるとそれだけで一話埋まらない気がするんだが。
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by nayuta_m | 2006-12-23 23:42 | アニメ
コードギアス 反逆のルルーシュ 第11話
stage11「ナリタ 攻防戦」
今期一番の期待作と目してはいたコードギアスだが
それでもゼーガペインのようにラストで最高に盛り上がればいいかなという程度の期待だった。
でもそんな薄っぺらな期待感など粉砕するほど
今回のナリタ篇はムチャクチャ熱かった!

いつものデスノートにも通じる心理戦、戦略戦に加え
今回はメカアクションまで極上に描かれていてもう盛り上がりまくり。
最後はC2がらみで深みのあるシーンで締めるという完璧さ。

タイトルにあるように体制への反逆モノ、そしてルルーシュのダークヒーローぶりには期待していたんだけど
まさかメカアクションものとしてもここまで凄いモノを見せてくれるとは
初見どおりナイトメア自体にそんなに魅力があるとは思わないが
その動き、見せ方が素晴らしい。
特に紅蓮弐式という拮抗する敵を得たランスロットはその本領発揮。
この二体のスピード感と超兵器ぶり全開の戦闘は必見。

ゼロはあくまで指揮官に徹して紅蓮弐式をカレンに使わせるところや
その期待に答えてランスロットとさしでやり合ったカレンの成長振りもいい。

話的には案の定ランスロットの乱入でゼロの予定は大幅に狂ったんだけど
あれだけ毎回邪魔されているんだから計算に入れておけよと突っ込みたくなる。

やばいね、録画保存で凌ごうと思っていたのに
ここまでのモノを見せられるとDVD購入に走りそう。
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by nayuta_m | 2006-12-22 23:43 | アニメ
HGIFジョジョの奇妙な冒険
ちょっと前にPS2版とのタイアップ気味に出たHGIFジョジョをセット買い

店頭で見たときはえらく出来が良く見えたんだけど
よく見ると似てない……。
身体はポーズを含めていいんだが顔の別人度が高い。

出来のいい順に紹介

シーザー・A・ツェペリ
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これぐらい似ていれば文句ないだろう。
色気を感じさせるカッコよさは必見


シュトロハイム
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柱の男でなくシュトロハイムを入れるところ
そしてこのポーズを選ぶところはわかってる。
メタリックな手の質感とかもいい。
もうちょっと顔が似てれば文句無しだったんだけど。


ジョナサン・ジョースター
これがレイだと言われても全く疑わないだろう顔=似てなさすぎ。

ディオ・ブランドー
こういう顔のキャラはいるだろうけどジョジョには出てきてないなぁ
という感じ

ジョセフ・ジョースター
ポーズ的に顔が隠れるからか一番似てない。
アメコミ調のにやけた顔がキモイ。


身体の造形につりあうレベルの顔の造形ならすごいシリーズになっただろうにもったいない。
とりあえず買うならシーザーとシュトロハイムでOK。
第二弾があるなら柱の男全員を今回のシーザーレベルで出して欲しい。
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by nayuta_m | 2006-12-21 23:59 | フィギュア
ストラトス・フォー VISUAL BOOK
ついにと言うかやっと発売されたストラトス・フォーのムック本
だが見た目の薄さからもわかるように
テレビシリーズ13話+OVA10話をまとめたとは言いがたい。

設定画とかは大きめでいいんだが
ストーリーに関してはホントにおまけレベルで
LOG BOOKの方が一言コメントが付いてる分上。

ホビージャパンから出ているからか
メカに関しては気合が入っている。
カラーバリエーションとかアイキャッチのみ登場の機体とかまで載ってる。
なかでも目玉はTSR2の実機解説
記事はもちろん岡部いさくだし
プラモでもないCGでもない実機の写真というのは存在感がある。
半端にキャラ、物語を載せるよりメカに特化したムックでもよかったと思えるほど。

こういうのは「付録<ムック」的にLOG BOOKを内包しているのが筋だが
(喜ぶべき事なのか?)これは内容がかぶってない。
アニメのムックとしては文字情報も豊富なLOG BOOKの方がオススメ。
でも内容がかぶってないのでファンなら両方必携……かな。

帯にかかれている4人の書き下ろし
香鈴がかなりいい感じ。
これはフィギュア化して欲しい!
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by nayuta_m | 2006-12-20 23:44 |
電撃G'smagazine1月号付録エステルクリスマスver
電撃G'smagazine2007年1月号特別付録
夜明け前より瑠璃色な
エステルフィギュアクリスマスバージョン
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出来はフィーナ麻衣と変わらず。
大きさや雑誌付録ということを考えれば顔以外は平均以上のレベルなんだけど。
やっぱり顔がネック。

リボンに首が埋まってるのがちょっとかわいい。
肩掛け(?)をはずすとわかるエステルの控えめな胸の造形もいい感じだし
コスチュームや小物もきちんと作られている。
う~ん、ホントもったいないシリーズだった。
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by nayuta_m | 2006-12-18 23:13 | フィギュア
牙狼<GARO>スペシャル~白夜の魔獣~前編
馬最高!
ゼロの銀牙といいガロの轟天といいテレビ版では登場の少なかった魔導馬の活躍が前編最大の見せ場。
バリバリに動きまくりの馬のカッコよさは必見。
魔導馬って元ホラーって話だったのであんな風に魔戒騎士をかばったりという絆はないのかと思ってた。

逆にいうと馬以外見所が……。
冒頭の対クモホラーとの戦いからしてぬるいし
雑魚にてこずりすぎで爽快感がない。
物語も筋を追ってる感が強くてテンションが上がらない。

邪美が出てたり、阿門法師が出てたりでまさか最終回より以前の話か?
と予告を見て心配してたけど、しっかりその後のGAROで安心。
でも北の管轄の話ではないんだよな。

期待感が高すぎたのか何か不完全燃焼で
とりあえず前編だけでは微妙な感想。
後半でどれだけ化けるかに期待。
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by nayuta_m | 2006-12-17 23:46 | 特撮
Kanon 第11話
アニメ版カノン
第11話 「光と影の間奏曲~intermezzo~」

とりあえず作画がすごかった(悪い意味で)。
さすがに真琴篇クライマックスをあの超クオリティで作った後なんで気が抜けたのだろうか。

いつもの京アニのこだわりから言ったらDVD版では人物全てが書き直しになりかねないぐらいの作画。
それでもふつーのアニメのダメな作画の回に比べたら断然いいのだが。

話のほうは捨て回ではなく、むしろ急ピッチで展開。
次のメインは予想通り舞で行く模様。
でももう舞踏会とは
この超速はAIRを思い出させるな。

あと真琴はいなかったかのようにスルーされると思っていたが
きちんと余韻を残しているところはうれしかった。
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by nayuta_m | 2006-12-15 23:59 | アニメ
PowerBuyer3[es]
WindowsMobile用コミケカタログビューアーPowerBuyerの最新バージョン3.10
以前のバージョンを持っていればアップデータをダウンロードしてバージョンアップ可能。
名前に[es]とつけるだけあってテンキーによる操作性の大幅アップが最大の目玉


夏のバージョンで最大の要望点だったテンキー活用による片手オペレーションはほぼ完璧なレベル。
メイン画面サブ画面のフォーカス切り替えと各タブの移動が1~6のキーに直感的配列で割り当てられてて最高に使いやすい。


もう一つの要望点だったサークルカットの画像解像度アップだが
実は前のバージョンから画像ファイルを入れ替えることで対応可能だった。

とりあえずカタロムのおまけフォルダ(\OMAKE\JDATA)に入ってるJPG画像に入れ替えると簡単に高解像度でカット閲覧ができてしまった。
文章系サークルの小さな文字書きも判別可能だし
カタロムビューアで見るPNG画像より画質は落ちるけどサークルカット鑑賞にも立派に使える。

ただこの画像サイズとPowerBuyer3の倍率切り替えの相性が悪く
PowerBuyerの操作性の良さの一因だった
横3サークルでのぴったり表示が半端な表示になってしまう。
a0066669_1175377.jpg
こんな感じで一番使いやすい横3サークル表示が切れてしまい2.7サークル表示に。

ということでやはり画像変換は必要らしい。
PowerBuyer標準サイズ(467×681)の2倍に変換すればいいかなと思い
(934×1362)に変換してみると大正解。
a0066669_1181298.jpg
ぴったり横3サークル
a0066669_122095.jpg
最大サイズ表示でカット鑑賞&書き文字読みも可能

変換ソフトはいろいろあるけど
フリーで一括処理可能で設定も必要十分ということでUnifieを使用。

設定はJPEG、縮小、横932ピクセルで画質50にすると
だいたいファイルサイズが300KB以下になるのでちょうどいいと思われる。


前回以上に最強ビューアとして完成されているので[es]使いでコミケ出陣予定者には絶対おすすめ。

今バージョンでかなり満足度が高くなったがあえて要望をあげると次の二つ
・画像倍率切り替えのテンキー対応
・上下のサブ画面とメニューをいっぺんに消去、表示の切り替え機能をテンキー対応で
低倍率で一覧風に見てて、あっこのカット見たいと思っても現状ではメニュー出して倍率切り替えてと数アクションかかってしまう。
ここがテンキーで一発切り替えできればむちゃくちゃ快適。
同様に最大倍率でカットを見てて、このサークルの情報を見たいと思ったときに1アクションでサブ画面表示で情報が見れるとかなり便利。

あと今回は手作業でサークルカットのリサイズをしたけど
ぜひともコンバーターに変換画質(画像サイズ)変更のオプションをつけてほしい。
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by nayuta_m | 2006-12-14 23:36 | イベント(同人系)