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HCMPro サザビー(SP)
私的モビルスーツランキングに入ってもいないサザビーなのに
思わず店頭で衝動買いしてしまうくらいのかっこよさ。
ハイコンプロSP-001スペシャルペインテッドバージョンの方

MSN-04 SAZABI
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鈍いレッドメタリックの塗装と全身に追加されているデカールがノーマルバージョンとは比べ物にならない質感を生み出している。
ノーマル版とはもはや別次元と言ってもいいくらい。
バンダイとは思えないくらい塗装精度もすばらしく最初は見間違いかと思ったほど。
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この質感のおかげでHCMProらしいバーニアとかアーマー裏とかの細かいディティールも真価を発揮。
あとメッキになったおかげかHCMPro特有の意味不明なライン塗装がなくなってるのもポイント高い。

HCMProネモと比較
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23.0mのサザビーに対して18.5mのネモその差1.2倍
やっぱ同スケールで並べれらるのって最高。
でかいよサザビー。

ただ一つモノアイが見えないという欠点はノーマル版と同じ。
ここが改善されていれば完璧だったんだが……無念。

とにかくこの質感は特筆モノ。
ひと目実物を見れば惚れること間違いなし。
ただそれだけでノーマル版より1000円以上高くなるのはどうかと思うが。

※写真ではオレンジっぽいが実物はもっと真っ赤です。
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by nayuta_m | 2006-11-28 21:52 | フィギュア
アヤカシ原画集/バトル編
キャラクター編と対になるAYAKASHIの線画満載の同人誌

線画以外の見どころはやはり一言コメントぐらい。
アヤカシの説明もOFFICIAL GRAPHIC WORKSとは文章が違うね。
あと「イワナ 『虚無』のアヤカシ」みたいなキャッチフレーズが載ってた。

あくまで線画メインなので文字情報的設定集ではない。
すごいファンなら買っとけレベル。
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by nayuta_m | 2006-11-27 23:21 | イベント(同人系)
乙女魂 アリカ・ユメミヤ
やっとレギュラーサイズでマイスターローブがPVC化
OVAでも活躍した蒼天のローブver1.5

魂ブランドなんで出来は悪くない。
でも突出した出来ではなく、逆に塗装のはみ出しなど粗いところが目に付く。
エレメントはクリアパーツなんだけど裏側は模様が塗装されてないという手の抜きよう。
アリンコ最大の魅力である透き通るような青い瞳も今ひとつ再現されてない。
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浮遊感を感じさせる台座とポーズもいいし
アリカの特徴であるお尻のむっちり度再現性は高い。
基本的には出来は悪くないのでアリカマニアなら買っても後悔しないかな。

あと腰のスカートのキャストオフが普通に可能
接着されてなかったのでデフォルト機能なんだろうけど
このローブ姿じゃ単にレオタードになるだけなんで需要があるか不明。
これがシリーズ標準機能なら次のトモエは期待できるかも。
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by nayuta_m | 2006-11-27 00:34 | フィギュア
舞-乙HiME Zwei 第1巻
どうせ過去の遺産にたよったろくでもないOVAだろうと思いながらも初回限定スペシャルパッケージを購入。

初回限定特典がしょぼいのはテレビシリーズのDVDからだが、今回別値段なんだからまじめなものを付けて欲しかった。
以下初回版の内容

ちっちゃいミコトフィギュア
乙女舞闘史の特典と同じ感じで猫バージョン。

舞-乙HiMEイラスト集
DVDパッケージと同じ判型だが薄々でインストにしても大丈夫なくらいの厚さ。
中のイラストは色々な媒体に載ったのを集めてあっていい絵も多いのだが、いかんせん一つ一つが小さすぎる。
せっかく意味もなく大きなパッケージングになってるんだからページを増量してイラスト大きくして欲しかった。
今のままでは付いてないよりはマシという程度。

特典CD
エンディング曲の「Believe~永遠の絆~」
本編で流れるのより長いのでフルバージョン? だと思うんだけど歌詞くらいつけてくれ。
タイトルから連想するシリアスな曲ではなくTV版ED的元気の出る曲(CMで流れてるヤツです)。
思っていたより結構いい。

アリカ&ニナの乙女ちっくに「舞-乙HiME Zwei第1巻」を見て感想をいっぱい喋っちゃうよスペシャル!!
どう考えてもこれはDVDの副音声に入れるべきでしょう。
本編を見ながらコメントをしゃべってるんでけっこう無言部分があるし(見入ってる?)、声だけ聞いてると状況が今一つ掴めないし。
正直CDで聞くものじゃない。

以上エンディング曲以外はあまりに微妙ないつも通りの初回特典。


第一幕「ユメノツヅキ」
いきなり隕石迎撃のクライマックスから始まるつくりとスケール感は映画的で盛り上がる。
その中で各キャラクターの現在の状況をさりげなく描写していく所なんかもOVAらしく密度の高いつくり。
16:9のビスタサイズになってたのもうれしい所。

かなり登場キャラに比べて声優しぼってるな。
絵だけでしゃべらない人多し。
でも登場すらしないよりはよっぽどマシだし、その扱いにはどっちも不自然さがないのでよし。

アリカの胸むっちゃ成長してますよ。
マシロとの不和の一因と見た

ガル教授がかなりイイ味出してる。
あのテレビ版のラストからでも一年後ならこうなる展開もありだろう。
乙女の園でもサイボーグなら就職できるんだろうか。

いきなりミユが退場というのも出し惜しみしない展開だと思ったが
続いてやられるのがシズルってまたもややられキャラですかシズルさん。

作画もいいし戦闘シーンも冒頭、ラストと描かれていて進歩。
特に最後の舞衣アリカ合体技はテレビ版ではなかった新旧主人公のタッグ攻撃で感慨深い。


期待感が低かったのを差し引いても本編はすばらしい出来。
限定版でなければ値段的にも満足するかな。

2巻くらいで終わると思っていたけど予告を見ると終わりそうにない。
変に長引かせてクオリティ下げるより太く短くいって欲しいんだけど。

今回退場した人に替わり声のなかったナオとか出張ってくれるのに期待。
多分シズルもミユももう出番ないんだろうな、少なくとも声優さんは……。
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by nayuta_m | 2006-11-25 23:54 | アニメDVD
Sincerely /美郷あき
妖精帝國と並んで今一番好きなアーティストである美郷あきのファーストアルバム
もちろん有無を言わさずゲット。

最初にリストを見たときにはストパニ2ndOP「くちびる白昼夢」がないのがありえないと思ったが
(シングル曲で入ってないのはこれだけだし)
それ以外は「ガンパレード・オーケストラ~白の章~」の曲まで入っていてまさにベストなセレクト。

それならそれで結構知らない曲が多いんでオリジナル曲に期待と思って楽しみにしてたんだけど
調べてみると全部シングルのC/Wだった……。
ということで新規なのは「君が空だった」と「少女迷路でつかまえて」のアレンジバージョンのみで完全新曲はなし……。

なんか全く褒めてない気がするが
美郷あき本人が悩みに悩んだ選曲と曲順ということで
アルバムとして聴いてみるとかなりいい感じ。
「UNLIMITED FIRE 」もそんなに浮いて聞こえなかったし。

少女迷路でつかまえて(berry's maturing ver.)
好きな曲のアレンジバージョンは聴き込まないとなじまないんだけど
こいつは最初に聴いたときからカッコイイと思えた。
テンポがちょっとアップして静かなロックっぽいアレンジ

君が空だった(acoustic ver.)
最初からバラードだった曲がアコスティックと言われてもイメージがわかなかったけど
聴いてみるとバックの曲が文字通りアコスティックギターになってました。
しかもこのギター影山ヒロノブですって。
まさにボーナスなトラックだけどアルバムの締めとしても余韻があっていい。

一曲一曲が珠玉の出来なんで
全てのシングルを持っているっていう人間以外にはホントおすすめのアルバム
でもそんな人間は超ファンだからやっぱり買うだろうし
と言うことで万人にすすめられます。
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by nayuta_m | 2006-11-24 23:44 | CD
アヤカシ原画集/キャラクター編
AYAKASHIグッズのネタ切れも近いのでついに同人誌に登場
と言ってもTOMA作成の半オフィシャルな本だけど。

あさがや亭の同人誌。
発行は2006年の夏コミみたい。

表紙は何故か赤を基調にしてエイムのいつもの胸出しポーズ
ほんとこの「エイム胸出し」はAYAKASHIを追っかけると随所で見るポーズ
もはや飽きたを通り越してワンパターンというよりもエロスを感じるようになってしまった。
この大きさがオフィシャルになっちゃったんだよな……。

中身は同人誌で白黒ということもありキャラクター関連の線画満載
OFFICIAL GRAPHIC WORKSは彩色メインだったので棲み分けはできている。

各キャラクターに対するひとことコメントは新しく書き下ろしててどっかの転記なんてことはない模様。
それ以外はこの本のみのコンテンツとか裏設定とかはないので線画に興味がなければあんまり意味ない本とも言える。
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by nayuta_m | 2006-11-23 23:59 | イベント(同人系)
蒼き流星SPTレイズナー ACT-3
この秋のファミリー劇場大河原邦夫特集で一番楽しみにしていたOVAレイズナーACT-3
OVA三部作最終巻にして新規作成で打ち切られた最終話までのミッシングリンクを埋める話。

だが感想としてはがっかりと言うしかない。
本編視聴から年月を経て初めて見たんだけど、今までの幻想がどうこうというレベルでなく話自体のおもしろさが今ひとつ。

OVAとしての話の密度、描写の密度が今の目から見ると足りない。
正直テレビ版の総集編であるACT-1、ACT-2の方が楽しめた。

ダイジェスト的作りではなく、普通に尺に合わせた話作りをしているところが原因かな。
ダイジェストというとイメージが悪いので言い換えると、映画のように行間に話が詰まっているような作りになっていない。
そのため起こった出来事をただ並べているだけの印象になってしまっている。
当時の評価は知らないが個人的にはアウト! な出来だった。

ニューレイズナーってレイズナーとは全くの別機体だったのか、強化型というからてっきり改修されたマシンだとばかり思ってた。
これを作れるならレジスタンスの量産機の性能が悪すぎる気がする。
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by nayuta_m | 2006-11-22 23:59 | アニメ
アルティメットソリッド 仮面ライダー改
改ってなんじゃこりゃ!
と見たときは目を疑ったこのアイテム
なんとアルティメットソリッド第一弾が改修されて再登場。

まさか「うちのブログを見て」ではないだろうけど
第二弾が出たとき書いた要望である複眼再現への変更がきっちり行われている。
これで第二弾と同仕様になり並べても違和感なし。

とりあえず第一弾と比べられるようにカイザ
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カイザの場合、複眼再現以外に目の色が変更されており
ブルーから濃い紫になっている。
どっちかというと今回の方がより本物に近い感じかな。
ただ色が濃すぎてせっかくの複眼再現があまり目立たない……。

バンダイのこの対応はアルティメットソリッドにかける意気込みが感じられてかなり高評価。
この対応の早さで第三弾もすぐに出してください、お願い。
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by nayuta_m | 2006-11-21 23:47 | フィギュア
ドキュメント 太陽の牙ダグラム
ファミリー劇場で放送した太陽の牙ダグラムの劇場版総集編をレビュー

テレビ放送ははるか昔一回見たのみなんで全く覚えてない状態で視聴。
通常の一年ものより長い75話もの大長編を80分弱にまとめた割には意外にも無理な感じはなかった。

テレビシリーズをまとめると考えると大変だが
NHKとかの歴史もの番組がデロイア独立戦争を取り上げると考えれば長い尺があるわけで
十分にその流れを知った気分にはなった。

政治的転換点の中に重要な戦闘が時折混ぜられるかたち。
主人公のクリンとダグラムの活躍は隙間にかいま見えるぐらい。

初期のダグラムの優位性の説明など全くないから
序盤ダグラム一機が戦局を変えるような描かれ方が意味不明
だがそれが気にならないくらい本筋(?)の部分がおもしろかったので無問題。

最後の最後、政治的面ではダイナミックさがない終わりを
太陽の牙の面々で締めるあたりも構成の絶妙さが出ていた。

欲を出してロボットのかっこよさや主人公の活躍などを描かないことで
まさにドキュメント的な作品に仕上がってて高評価。
ただしメカ目当てではほとんど得る物はないかな。
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by nayuta_m | 2006-11-20 23:40 | アニメ
ALL OVER the AUGUST
発売当初は見逃したんだけど気になってたアイテム。
偶然にも店頭で新品が売ってたのでゲット!
TECH GIANのエンターブレインから出たフィギュア付きムック本。


翼の生えた美琴さんフィギュア
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美琴の翼は背中から生えているというより翼型の台座という感じ
クリアパーツのクリスタルっぽさがかなり綺麗でいい台座。

和風堂玩具店のトレーディングフィギュアコレクションのプレビューバージョンという意味もあったこの美琴だが
シリーズの中に入れても平均的出来、イコール出来はいい方。
和風堂玩具店のものが気に入っていたなら手に入れて損はなし。
電撃G'sの明け瑠璃フィギュアもこれくらいのレベルならば……。


ALL OVER the AUGUST
雑誌の付録冊子並みの薄さで、どう見てもフィギュアのおまけにしか見えない本体だがなかなかによくまとまってる。
バイナリィ・ポットからはにはにまでの3作品についての簡易的データベースとしては優秀。
その分ワールドも含めて巨大なネタバレもあるので注意。
でもここまでネタバレしてるんだから個別シナリオのダイジェストもオチまで書いといてくれた方が親切だったな。
けっこう忘れてるから。

キャラ毎にべっかんこうと榊原拓のコメントもあるし読み物としてもおもしろい。
VFB買うほどマニアじゃない自分には結構うれしい本かも。

後半はイラスト集でこいつもコメント付き
トレーディングフィギュアコレクションの逆イメージ画もある
最近のオーガストのディフォルメ絵は脳みそホエホエメインになってるので
べっかんこうディフォルメ絵は新鮮。

意外にも冊子の内容もよかったので定価(1500円)で売ってれば買い。
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by nayuta_m | 2006-11-19 22:10 | フィギュア