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マックスファクトリー1/8白河ことり
アイシアに続くマックスファクトリーのD.C.S.S.シリーズ第二弾ことり

発売当時はぬぼっとした顔が気になって購入をやめたんだけど
安く売っていたのと実物を見ると普通にかわいい顔だったのでゲット。
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D.C.っぽい細い身体や文句無しにかわいい顔など
地味ながらすばらしい出来。

全体的に透き通るようなイメージの塗装が極上。
ブルーの制服と赤い髪、肌の色が映える。
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さすがマックスファクトリー足の出来は飛びぬけている。
ただパンツのフリルがむっちゃやっつけ仕事
左右で揃ってないし単なるはみ出し塗装と間違えそうな仕上げ

アイシア、ことりとピンポイントでツボを突いたラインナップだけど
第三弾まだでしょうか……。
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by nayuta_m | 2006-10-31 22:58 | フィギュア
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
キッズステーションの一挙放送で視聴。
今放送中のTV版ではなく2005年発売のOVA版全三話


第一話 群れなす機械
待望の機体サイズの差の表現
巨大なグルンガストにPTが並ぶ画は新鮮でいい。

やはりリアル画でのアニメになるとアルトアイゼンは微妙。
あの空飛びまくり、ビーム撃ちまくりの世界では機体設定に無理がある。
個人的には一、二を争うくらい好きな機体ではあるんだけど。

敵メカがCGなのに何故か味方のロボットはセル画
そのおかげではったりの利いたアクションにはなっているんだけど
OVAとは思えないくらい作画は悪い。

最後にSRXチームが早くも合流してしまう豪華さ
OVAなんだからこれぐらいやらないとだな。


第二話 ヒトという部品
サイバスター登場
唐突、必然性ゼロなのはゲームでもいつものことなんでOK。
サイフラッシュはスゲーなやっぱ。

SRX合体→必殺技→もう合体出来ないのコンボも再現。

顔見せだけしておいてATXチームの三機とSRXに乗る人以外は出番を抑える仕様らしい。
三巻という尺を考えれば最良の選択か。

収集された人間はみんな脱衣されてるっていうのに
なんで肝心のスパロボキャラが服着てるんだよ!
クスハ、ゼオラ、ラトゥーニというゴールデンメンバーをさらった意味ないじゃん!
ひとりラミアだけが汚れ役に……。


第三話 迷宮の囚人
最終話だけあって作画が一話、二話より数段気合が入っている。
OVAなんだから最初から入れろよと言いたいが。

レーツェル&ゼンガーおいしい所を取っていきすぎ。
急すぎる展開だがそれなりに盛り上がるクライマックス。

ラストバトルが閉鎖空間かつ巨大メカ相手でなかったこともあって
アルトアイゼンがやっとカッコイイ活躍をしてくれた。

最後が不完全燃焼で普通なら大ボス出現の雰囲気のまま終わってしまう。
これでいいのか?


全三話という短さを考えると
とりあえずキャラの顔見せ、大技の映像化というタスクはこなしているし
単なる映像化だけでなくストーリー的にもゲームの続きという意味があるし
それなりに評価できる作品。
買ってたら怒ってたけど、レンタルするくらいの価値はある。
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by nayuta_m | 2006-10-30 23:59 | アニメ
AYAKASHI H アヤカシえいち
AYAKASHIの続編にしてH(エイチ)シリーズ第二弾
アヤカシえいち
ネタバレありレビュー

エッチしまくりの作品世界観こわしまくりの番外編かと思いきや
きちんと話がAYAKASHIから続いてる。
流れ的にはエイムシナリオの直系らしい。
エピローグには合わないからノーマルエンド後かな?

今回も話数構成なので選択肢でセーブしておけばクリアも全回収も容易。
雰囲気的にはAYAKASHIでのアンズシナリオ風なコメディ主体の話。
その中で少量ずつシリアスな伏線が混入していて
最後の話数で全シリアスに一転する。

ギャグに関しても優れていたAYAKASHIだけどHでその切れ味はさらに磨きがかかっている。
両生類とかペンギンとかイカとかパワー全開。
個人的に夜明姉妹の洒落にならない系がイカス

シリアス面に関しても
またひとつアヤカシについての設定が深まった感じ。
アヤカシとの共生という前作では言葉でしかなかったモノについて
現在、過去、未来で語られる。

特にラストバトルの菊理VSエイム
あれだけ信じられたら答えるしかないよなアヤカシも
アヤカシとの共生は主人公よりもエイムの方に可能性を感じた。

Hネーミングの根本であるエロについて
エロコメディとしては極上。
でもエイムの胸の大きさが(略

あとエイムの声の演技の変わりようが結構違和感。
性格が変わったせいとは思えない変わりようなんだけど。


全5話でちょっと短いけど前作の1ルート分くらいの長さはある。
前作がTVアニメシリーズとすればこれはOVAって感じ。
その上クリア後に後日談としてさらに2話追加されるので
大作でない通常作としては十分以上のボリューム。

伝奇部分にしろギャグ部分にしろAYAKASHIを気に入っていたなら
絶対やるべきゲーム。

とりあえずOHPの質問・疑問コーナーがゲーム中に語られない裏設定満載で必見。
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by nayuta_m | 2006-10-29 23:51 | ゲーム
電撃G'smagazine11月号付録フィーナ水着ver
電撃G'smagazine2006年11月号特別付録
夜明け前より瑠璃色な
フィーナフィギュア水着バージョン

サンプル画像を一目見れば明らかなように出来わるいです。
これで定価が上がってると思うとやり切れない。
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画像だとわりとマシに写ってるが
この顔をフィーナだと言うと間違いなく月との外交問題に発展するであろうクオリティ。

ただ顔以外の出来はけっこういい。
顔が20点だとすると体は80点くらいつけてもいいくらい
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このサイズのフィギュアでは高レベルに分類できる造形
パレオをつけるのはもったいない。
髪のボリューム表現なんかも標準以上

ホントただただ顔の出来だけがネック。
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by nayuta_m | 2006-10-29 00:32 | フィギュア
デスノート前編
金曜ロードショーのディレクターズカット特別篇
後篇の公開が来週だからプロモーションとしては正当で効果的だろうけど
もうやっちゃうのはすごい。
見るほうとしては単純にうれしい。

いきなりIQの低そうな月に目まい。
どの配役も原作ぴったりというのはなかったけど、シナリオ自体も異なっているので見ていくにつれ気にならなくなった。

ただLだけは違っていて、もし現実世界にいればこんな感じなんだろうなという線を突いているナイスキャスティング&演技。

話題だったCGリュークは邦画というフィルターをかけて見ると出来がいい。
ハリウッド映画と比べれば何世代も前のクオリティだが、予算も違うんだろうな。

漫画のシネマライズと思うと気になる点のオンパレードだけど
全く異なるメディアミックスものと思えば標準以上の出来。
特にラストの南空ナオミとの対決のトリックはまさにデスノート的で一本取られた感じ。
このクオリティで行ってくれれば、よりオリジナル色が強くなるであろう完結篇は結構期待できる。
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by nayuta_m | 2006-10-27 23:58 | 映画
Leafファンクラブ会報最終号
ついにvol.34最終号です。

情報の速報性も低いしコミケグッズの通販もない低サービスFCだったので
なくなっても困ることはないんだけど。

年賀状や暑中見舞いとかの書き下ろしハガキが来なくなるのは寂しいかな。

節目に付いてくるシングルデータCDも最終版が同梱。
会報の表裏表紙の画像ファイルに加え会報1号、2号、3号のPDFファイルが収録。
探せば現物が出てくるんだろうけど、中を見てみると懐かしい。
会報1号なんてWHITE ALBUMが新作情報ってどんな昔だよって感じ。
この頃のLeafがなかったら今こんなことしてないよ私
ありがとうLeafそしてさようなら(?)

会員期限が2007年12月末までになってて驚いた。
Web移行後一年間は継続されるんか……今後のサービスの充実に期待。
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by nayuta_m | 2006-10-25 23:38 | ゲーム
コトブキヤ1/8木ノ下留美
ついにみるくが家にやってきた!
コトブキヤの「Piaキャロットへようこそ!!G.O.」シリーズ
木ノ下留美~メイドタイプ~

コトブキヤのフィギュアの中でもPiaG.O.シリーズはみんなクオリティが高いんだけど
キャラを全く知らないので手を出してなかった。
そこに留美がきたら買うしかないでしょう。
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相変わらずの出来のよさの上に、コスチュームの派手さもあって見栄えがする。
複雑な髪形をポニーテルも含めて完全立体化
顔もすばらしくかわいい。
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そしてなによりここが飛びぬけてる。
正面からみたらスラッとしているのに後ろからはこのむっちり感、神業です。

ぶっちゃけG.O.はやってないし、やる気もないんだけど
再びPiaキャロに興味が復活しそうな凄良フィギュア。
家にある2は2000以降では動かないらしいので、未プレイのDC版の2.5探してプレイするかな。
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by nayuta_m | 2006-10-24 21:32 | フィギュア
Wind-a breath of heart- OVA
ケイエスエス制作のOVA版Wind
全3話をAT-Xで視聴。

ひとことで言うと原作無視アニメ。
紫光院と勤が主人公の幼なじみだったり
学園がふたつあるのではなく女子の制服が2種類から選べる設定だったり
望が剣道部でわかばの身体が弱く見学って、もうむちゃくちゃ。

しかも何か理由があって設定を変えたって訳でもなく、ただ違うだけ。
原作にうらみでもあるのだろうか?
(幼なじみ設定は最終話で意味がありました)

これを見るとTV版の出来がとてもよく感じてしまう。

vol.1「再会」
キャラは微妙に別人風だが作画はそれなり。
話はみなもとの再会シーンまで
ひなたがかわいいのだけが救いか。

vol.2「予感」
OVAなのに2巻になって作画が崩れてきてます。
Windの世界設定完全変質。
どう考えても電波な秋人(みなもの父)の話に魅入られる真。
いつのまにか雛見沢に迷い込んだかのような展開です。

vol.3「希望」
彩の言った
「なにもわかっていない」
「もう、いい」
ってのは製作陣の愚痴?
ここまでむちゃなものを作っておいて、逆切れはないでしょう。

原作原理主義ではないが話を変えるのならおもしろくなってるのが最低条件だと思う。
(原作でも使い切れてはいなかったが)ふしぎな力が使えるという設定やみなもの問い詰めなどWindの魅力的な部分を一切無視
原作で一番ダメだった世界設定の部分をメインにすえて、さらに改悪。目も当てられない代物が出来上がってしまった。
一昔前のゲーム原作アニメってこんなんだったなと思い出させてくれる駄作。
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by nayuta_m | 2006-10-23 21:36 | アニメ
ストラトス・フォー LOG BOOK
この手のお布施的アイテムには手を出さない主義だったが
初(?)のムック本である"Technical Order"にひかれ珍しく購入。

以下DVD"LOG DISC"レビュー

・TVシリーズ・ダイジェスト「READ BACK」
キッズ組の自分にはDVD画質のノンテロップオープニングがうれしかった。
美風のモノローグで語られる総集編。
結構きちんと構成されているし、
おいしいセリフもおさえられているので復習にも最適。
あの1話2話の美風の話があったからこそストラトス・フォーをここまで追いかけてきてるんだって思い出した。
正直宇宙生物とかどうでもいいんですよ、自分的には。
やっぱTVシリーズは珠玉、ラストの盛り上がりも締めも良し。
完結編はこれを越えられるんだろうか。

・新作ショートショート「オー!シモヂジマ」
可動フィギュアによるコント、全3話。
内容のくだらなさとフィギュアとが妙にマッチしていて良作。
これをアニメでやったら多分、むっちゃ面白くないだろう。
三人娘も初めて存在意義が出たんじゃないだろうか、本編外でだけど。

・マニアによるパンピーのための飛行機放談会<ファイナル>
私のためのコンテンツらしい。
さっぱりわからないネタの連続だがマニアがマニア話をしてるのはやっぱおもしろい。
ファンディスクも探したくなった。

・キャストコメント
中の人には興味ないので初見のみ。
何年もやってきてるからか、お仕事トークではなく、それなりに愛着をもってる感が伝わってきた。

・米国版プロモーションビデオ
これはすごい、是非DVDの副音声に入れて再発売して欲しいくらい。
むちゃ笑えます。
アニメの英語吹き替えはやっぱ強烈だなぁ。
どうしてこういう演技になるのか
最初に出てくる静羽の「ミカゼ、ミカゼ」ってのは必ず吹きます。

・完結編予告
もはや1巻が発売されているわけだが……。
"1st Priority"をバックに完結編の映像が流れるだけなんだけど雰囲気は伝わる。
香鈴がけっこうフューチャーされてるのが印象的。
フロントに座る香鈴は新鮮。

本のみ期待して買ったけれど
何だかんだでDVDの中身でも結構楽しめてしまってる。
それなりに安くなってるのを見つけたら買いかもしれない。
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by nayuta_m | 2006-10-20 23:25 | アニメDVD
ファミリー劇場 2006秋
スカパーの国内ドラマ・バラエティチャンネルのファミリー劇場

2大特撮番組であるウルトラマンと仮面ライダーをひっそりと続けて放送してくれていたんだが
最も期待していた仮面ライダーBlackを放送せずスーパー1の後枠無し……。

ウルトラマン系だけで視聴するのは苦しいな、と思っていたところに
なんとWの後枠でVガンダム放送決定!
その上Vガン放送記念の大河原邦男特集でレイズナーのOVAが放送!!
(というかG、W、Vとガンダムもひそかにシリーズ放送してるんだよな、順番は違うけど。)

なのはの一挙放送したりと
微妙にマニアックな所を突いててあなどれない。
牙狼の新作も今のところファミリー劇場が放送するみたいだし
視聴続けるから是非Blackの放送を!
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by nayuta_m | 2006-10-19 23:19 | テレビ