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プリキュアDX スプラッシュスター
バンダイの200円ガチャ
「ふたりはプリキュア スプラッシュスター プリキュアDX」
全4種で制服verとプリキュアver×ふたり分という正統派なラインナップ。

今までのプリキュアDXと比べると全く別次元の出来。
この小ささながらスプラッシュスターのフィギュアとして決定版と言ってもいい
しかも200円
後続は下手なもの出せないな


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このクオリティで是非無印&マックスハートを出しなおして欲しい!
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by nayuta_m | 2006-08-31 23:42 | フィギュア
Kanon PRELUDE
毎度おなじみのBS-iアニメの先行DVDカノン版。
やっぱこの手のモノにはノンクレジットOP&EDは必須だよな。

OPはAIRと同じ短縮バージョンの曲。
ただ前と後ろのノンボーカル部分をカットした形なのでそう違和感もなくいい感じ。
AIRのOPがゲーム版をアニメに落とし込んだイメージだとすると、KanonのOPはアニメ用に進化させた(?)感じ、ますます磨きがかかってるクオリティで必見。

プロモーション・クリップは4つ。
バージョン違いは1つだけ、その他はどれも全体のイメージが違い、異なる映像が含まれてるので水増し感はない。
本放送の作画が全てこのクオリティで作られるとしたら驚異的。
単に絵がうまいだけじゃなく、カット自体が練られてるのがさすが京アニ。
単なるアニメ化というよりもKanonの最新アップデート版と言いたくなるくらい。

絵的には香里のもみあげがなぜか巻いてる所と真琴の胸がでかすぎるのが気になる。
あと声か……。
AIRと違ってKanonの声はコンシューマゲーム版でも最後まで慣れなかったけど、今聞いても違和感ありまくり。
声になれるかどうかが最大のポイントになりそう。
個人的には祐一の声がキョンなことより佐祐理さんの声が観鈴な方が気になった。

アニメ映像も豊富でノンテロップのOP、EDも入ってるしで値段分の満足度は保証。
何回見ても飽きない、というより見れば見るほど記憶が呼び覚まされてやばい状態になります。
Kanonが好きだった人には文句なしにお勧め。
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by nayuta_m | 2006-08-30 23:52 | アニメ
GUNDAM ADAPT
ガンダム食頑の新シリーズ、ガンダムADAPT箱買い。
「工業製品的観点から捉えたネオプロダクツシリーズ」箱書きより

1BOX6個入りで全4種+シークレット1
なんだけどシークレット入ってなかった……。

出来のいい順に紹介。

メタス
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今回の大当たり。
ガレキや模型コンテストなんかでありそうなアレンジだけど
これが普通のマスモデルとして出ることが凄い。
これは手に入れないと後悔するっす。


旧ザク
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関節の金属塗装がメカ感を倍増させてる。
これでフルアクションなら最高なのに。
ガトリング砲が単色塗りで質感を下げてるのが唯一残念な点。


エルメス
カッコイイことは認めるがスケール感がなく、どう見ても小型戦闘機に見える。


ガンダム
これまで山のように色々なアレンジが出てるガンダムだけに、逆に目新しさが薄れてしまった。
これもフルアクションモデルなら評価が数段上がったのに。


ラインナップが理解不能だけど
アイテムとしての魅力はズバ抜けているんで、ぜひ今後も続けて欲しいシリーズ。

モビルスーツに関しては
大きさは今と同じでフルアクションで重量感のあるモデルで出してくれないかな。
HCM Pro より数段魅力あるシリーズになると思うんだけど。
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by nayuta_m | 2006-08-29 23:36 | フィギュア
ストロベリー・パニック! PS2版
ストパニメディアミックスのゲーム版。
待ちに待ったPS2版ストロベリー・パニックのファーストインプレッション。

十分理解していたつもりだがやっぱり絵は強烈。
パッケージやマニュアルはたくみなむち画を使用して極力見せないようにしているけど、ゲームが始まればあの絵が待っているわけで。
とりあえず絵で萌えってのは期待できない。
脳内変換だのみです。

G's企画の残骸である男の子モード、女の子モード選択はサクッと女の子モード選択。
3人から選べる主人公はもちろんル・リムの絆奈をチョイス。

ありえない点その一
なんと主人公キャラのボイスがない!
せっかく清水愛ボイスがたっぷり聞けると思ったのにパニックモードのかけ声時しか声出ないですよ……。
キャラ別音声ON、OFFに主人公キャラ3人が入っているにも関わらずしゃべらないってありえない。
PCゲームなら即修正パッチものの仕様です。
だって回想モードだとしゃべるんですもの!
あれだけ大量のボイスをとってて回想モードだけじゃ声優さんもがっかりするんでは?


ある意味ゲーム版一番の注目ポイントである玉青ボイス。
正直声だけでなく性格も含めて全くの別人。
イメージとしてはやさしい真紅。
声優が同じってだけじゃなく、しゃべり方とかを含めて。
かなーり地味ではあるけど、アニメの玉青とは別人と考えればこれはこれで魅力的なキャラ。
同級生として接する渚砂プレイ時にどんな風になるのかも興味深い。
単に下級生から見るとこんな性格なのかも知れないし。

オリジナル原作である小説、マンガ版と同じ設定だと思っていたけどキャラに関しては第三のストパニと言えるくらい性格が違うキャラが多い、声の演技自体もアニメ版と全然違うキャラが珍しくないし。
正直ありふれたキャラに成り下がってるキャラ(籠女とか)もいて残念。
発売は最後発でも開発は初期だったんでキャラが確立されきっていないのが原因なんだろうけど。

ありえない点その二
メインキャラが12人いるという時点でありえないというよりしかたないんだけど
12人以外のキャラが出てこないの残念すぎ。
六条さんすら出ないです。
あとカップリングが3×9になってて、自分以外の主人公キャラが出てこない点も残念。
あれだけキャラが立ってるのだから出してもいいのに。
絆奈×渚砂は期待してたのに。


色々不安不満はあるけどストパニ世界を体験できるってのは魅力。
あとカップリングという概念をゲームに持ち込んだのも業界初では?
ぱっと思いついただけでも
玉青×夜々のかませ犬カップルとか
蕾×籠女、蕾×千代の下級生組カップルとか
主人公3人に限定しなければ無限に夢が広がる。
全組み合わせを入れろとは言わないので
もっと柔軟に組み合わせを入れて欲しかった。

次があるのなら
サブキャラも登場させて、カップリングは12×12(ていうか受け攻めなしで66通り)で!
できればアニメ版のゲームが出てくれれば最高なんだけど。
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by nayuta_m | 2006-08-27 20:41 | ゲーム
「たまたま」おためし版
正式名称?
「たまたま
~となりの彼女は声優のたまご。
たまたま生まれた恋のたまごが…」
長っ……声優のたまごってことはアキバ系ゲームに分類されるのかな?
ちょっと魅力。

タイトル画面のヒロイン咲がありえない。
わざとらしくへそが見えるくらい服がめくれてる上にはいてないのはどういうシチュよ。

涌井咲
小さい子系ルックスで同い年なメインヒロイン。
キャラ数が少ないのでメインヒロインの重要度は高そう。
とりあえず声は微妙な感じ。
サンプルCGでいきなり胸が大きくなってるのは萎える。
キャラごとに描き分けはして欲しい。

小坂由貴
ヒロインの友達。
声優は多分青山ゆかりで文句なし。

初芝莉子
見た目で高飛車系かと思ってたら逆でにおとなしく素直なタイプらしい。

オープニングムービーを見ると確かに門井絵ではあるけど力が抜けた感じで「デッサン狂ってない?」と言いたくなる絵もある。

主人公とヒロイン視点が切り替わりながら進むみたい。
序盤だけの仕様なのかはわからないが
女の子キャラの独白シーンは好きなのでプラスポイント。

システムは可もなく不可もなく。
でもPiaキャロタイプの毎日ルーチンをこなすシステムじゃなくてフツーのアドベンチャーの方がよかった、何も起こらないとかなり退屈です。

体験版は特に大きな区切りがあるわけでもなく
16日の制限までくると唐突に終わる。

最大の懸念は攻略キャラ数。
今時ないと思うが、もしかして咲オンリーとか!?
OHPのサンプルCGを見ると咲のものしかないのが不安をさそう。
せめて莉子と由貴くらいはルートが欲しい。
最悪の場合を考えてメインヒロインの咲が気に入るかどうかが購入判断の基準だと思います。


追記
もしかしてこれって新人声優タイアップもの?
ゲーム中の声優の卵を新人声優が演じるそれも芸名=役名で。
OHPの咲ちゃんお誕生日おめでとうカレンダー壁紙もリアルな誕生日なんだろうか。
それちょっと萌える。
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by nayuta_m | 2006-08-24 23:29 | ゲーム
キャンバス2~虹色のスケッチ~vol.1~3
コミック版Canvas2角川コミックス・エース
1巻から3巻まで一気読み。

話はエリスルート。
PCゲーム版もやってるけど大筋は全く同じ。
エリスのトラウマ、主人公の過去、霧と柳との話と詰め込みすぎの内容に
プラス恋愛ゲームとしてエリスと主人公の関係が語られる。

筋は同じなのに何でここまでおもしろくなるのかってくらいおもしろい。
絵も七尾奈留絵とは全く違うけど表情豊かな萌え絵で魅力十分。
絵がうまいだけじゃなくマンガとしての絵がきちんと描けているところもポイント高い。

3巻まででエリスシナリオというか本編は終了。
正直原作ゲームの10割増くらいにパワーアップしてる。

あ、でもやっぱり主人公とエリスの関係については唐突感あり。
エリスとくっつく必然性は感じられなかった。
ゲームと違いその他がきちんと描かれてたのでOK。
それでも前半の共通ルート的部分の方が何倍もおもしろいのも事実だけど。

ゲームのコミカライズという範疇におさまらないクオリティ
オススメです。
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by nayuta_m | 2006-08-23 23:16 |
ミリプットたん(ぽこぴ~&てぃ~ ず2006夏コミ)
夏コミフィギュアレビュー第3弾
元祖(?)同人誌付きフィギュア
原型は宮川武さん。

今回はメカもないし黒いしで、いつもと路線が違うかなと思ったけど
組み立ててみるとでかいし出来は一等いいしで大満足。
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モールドもシャープだし塗装もよい。
なにより、この内股の造形がすばらしい。
スカートがきつくておへそが隠れがちなのが惜しい。
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スカートとランドセルをキャストオフ
なにもいうことなし。
きゃしゃで細い身体の造形は神業
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by nayuta_m | 2006-08-22 23:26 | フィギュア
舞-乙HiMEドラマCD Vol.1
正式名称
舞-乙HiMEドラマCD ミス・マリアはみてた~ガルデローベマル秘裏日誌 Vol.1

各話は本編の間を埋める正統な(?)エピソード
話のクオリティが高いしおもしろい。
乙になってほんとキャラ立てがうまくなったな。
どのエピソードもオススメだけど、あえて一つ上げるとトモエの赤ちゃんプレイの由来かな。
似たような事は山ほどあったろうから、アリカを恨むのも仕方ないと思ってしまう。

スペシャルトラックは舞たちのガルデローベ時代の話。
無印でも舞とナツキが親友というわりには絆が深まる話もなく違和感があったが、今回そこを補完するエピソードになっている。
乙のナツキは無印のように過去を背負ってないし外面を作ってるだけの普通(と言ってもコーラルNo2)の生徒として登場する。
ふたりのふつうのエピソードは心地いい。
ナツキがシズルに憧れてたりとかむっちゃ興味深い設定も山盛り。
他キャラもからめた話をもっと見てみたくなる。
ちゅーかOVAはそれでやって欲しいな。

乙ファン必聴のドラマCDです。
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by nayuta_m | 2006-08-21 22:47 | アニメ
トップをねらえ2! 最終話
AT-X先行放送
第6話「あなたの人生の物語」

話数を重ねるにつれ単体としてのおもしろさは認めるようになっていたんだけど
「トップをねらえ!」の続編としては最初からずっと違和感ありまくりだったこの作品。
最終話にしてやっと「トップをねらえ!」の続編だと素直に認めるところに落ち着いた。
以下激しくネタバレあり。

その理由はトップ2の時代が「トップをねらえ!」の時代から1万2千年後、つまりノリコ達が帰還する直前だったという一点のみ。
そりゃ1万2千年たてばあんなバスターマシンが出来ても不思議じゃない。
逆に1万2千年かけても100体未満の数しかつくられていないところにバスターマシンのすごさを感じる。
トップの最終回を見たときはオカエリナサイと言っているのが人間じゃないのではと思ったくらいだし(ゴキブリ人類とか)。
1万2千年たてばあらゆるものが変わっていても不思議じゃない。

これなら完全黒歴史化と思っていたNextGenerationの設定も内包することができるし。
チコが言っていたシリウスがどうこうってのもシリウス星系の人類がかかわってるのではとか想像すると興味深い。

物語自体に関してはやっぱ5話目まで丁寧に作ってきたストーリーを1話で締めようと言う配分に無理が見え隠れする。
映画的なつくりで行間を読ませるとしてもあと30分は欲しかった。
かなり説明不足を感じるし、意味不明な用語も頻出。
キャラクターの心情にも納得できない。

オーラス、「トップをねらえ!」のラストシーンを逆側から、地球上から見せるってのは素晴らしいアイディアで美しいシーンになっていた。
ただバスターマシン1号2号が帰還した……っていう文字テロップは正直どうよ。
流れがぶつ切りされていて非常に美しくない。
知ってる人にはそんなの言われなくても十二分にわかってるから、オカエリナサイだけでよかったんでは?

確かに美しい締めではあるが、最終話の構成の悪さを前作の力を借りて力技で終わらせたって気もする。
特に前作のBGMは凶悪に効果的。
それだけで感動回路がオンになるから。
せっかく前作に頼らないオリジナルストーリーでがんばってたのだから、2の中できちんと締められればもっとよかったかな。
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by nayuta_m | 2006-08-20 23:06 | アニメ
ONE~輝く季節へ~ OVA 第3話~第4話
第3話 雪の章 みさき・澪
オープニングがプチリニューアル。
絵が差し変わってます。

ゲーム版と全く異なるキャラの性格はなにより違和感あり。
みさき先輩は何一つみさき先輩じゃないし
半端にしゃべる澪も独りよがりな痛いキャラにしか見えない。

相変わらず設定がさっぱりわからない。
記憶がなくなるのが浩平なのか、浩平以外のキャラなのかも不明だし
思いつきと雰囲気だけで作っているとしか思えない。


第4話 桜の章 瑞佳・繭
無事に繭登場、でも最初から制服着てるってのがありえない。
ゲームの設定知ってるのだろうか。

とりあえず瑞佳と繭はかなりかわいく描かれている。
全話通じて作画自体は悪くないんだよな、それ以外は全てダメだけど。

最後まで何も明かされず、説明されず終わった。

終盤今までの舞台になっていた町が湖の底に沈んでいたというサプライズあり。
これまでの訳の分からない伏線の全てが一本につながった!
……とでもなれば化けたのに
その直後、再び元の町で浩平と瑞佳が抱き合ってエンド。
結局どっちが現実かわからなくなりうやむやに。

怒りがこみ上げてくるくらい見るべきモノがない。
レンタルどころかタダでも見ない方がいい、時間の無駄使い。
むしょうにONEがプレイしたくなってきた……。
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by nayuta_m | 2006-08-18 23:42 | アニメ