カテゴリ:アニメ( 220 )
ライブライブ!二期第1話
ついに始まったラブライブ2nd Season!

#1 もう一度ラブライブ!

というか番宣のキャッチフレーズが第1話のサブタイトルだったとは!
内容はもう文句なし。
始まる前は不安要素もあったが、これは思う存分期待しても良さそう。

でも2期から見始めた人はついて来れんのかなコレ。
1期見てるラブライバーにとっては素晴らしい1話だったけど、アクセル踏みすぎ
初見であのミュージカルもどきとか雨止めーとか見たら引くよな、少なくても俺だったら切るかも。
積み重ねって大切だな。

もぎゅのマイク投げとか、ラブライブを知った花陽の行動が一期の繰り返しだったりとか小ネタも健在。
1期を見た古参もこんな気持だったんだろうなー。

へたな延命策を取らずに、卒業話をやる決意は見事。
いつも全力全開なのがラブライブだから!

そして、まさかの第二回ラブライブ開催。
一回目が9月だから、年二回開催と考えれば3月開催はおかしくないか。

でも地区大会でA-RISEと当たるってのはいい逃げだよな。
これなら雑魚アイドル出さなくていいし、地区大会でA-RISEとの対決だけ描けば、あとは全国でも優勝しましたって事にできるし。
あとはA-RISEがキャラクターとして絡んでくるかが気になる所。
出しちゃうとラブライブの閉じた世界観が壊れちゃうから、一期みたいな外から見た存在に留める方がいいと思うけど。

新オープニング「それは僕たちの奇跡」
タイトルだけでジンと来てしまう曲。
あまりにも自然で初見では気づかなかったけどCGキャラのモデリングが劇的に進化してる!
構成もブルーレイジャケ絵のシーンをカットインで入れるだけで、あとはオールダンス!
この自信とノリノリな感じが今のラブライブの勢いを象徴してる。
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by nayuta_m | 2014-04-10 23:59 | アニメ
マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス第1話
「帝都燃ゆ(前編)」
オリジナルの過去編がおもしろい。
アニメ化されたら微妙になる気がしてたトータル・イクリプスだが、ひきのある過去編から始めて初見にやさしくという構成は大正解。
原作既読者にとっても未見の本土決戦が見られるのはうれしいし。

作画
キャラデザインの段階で画には全く期待していなかったので無問題。
京アニとかの背景にも気合入れまくりアニメとは対極な感じ。
でも女の子はかわいく描かれてるので必要十分なのかな。

メカ
さすがアクエリオンやマクロスFのサテライト。
CGでグリグリ動く戦術機は必見。
キャラや背景とのクオリティ対比が凄まじいが……。
ゲームや書籍だとわかりずらい戦術機のサイズが非常にわかりやすく
戦術機最大の特徴である匍匐飛行もこうやって動くところを見せられて100パーわかった感じ。
次回描かれるだろうBETAとの接近戦描写も楽しみ。


予想に反して好印象だった第一話。
画的に起伏の少ないトータルエクリプス本編に入ったとき、この作画で持つかが心配。
超絶作画アニメなら心情描写やアラスカの自然描写とかで魅せる作りにもできるけど……。
最悪、動く戦術機ビデオになっても価値はあるのでいいか。
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by nayuta_m | 2012-07-04 23:59 | アニメ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(アニメ版)第2話
「俺が妹とオフ会に行くわけがない」

2話目なので前回と比べて作画は明らかに劣化。
それでも充分すぎるレベルだけど。

今回はアキバでオフ会の話。
原作読んだ人間から見ても文句なし、今回もいい意味で原作どおりのアニメ化。

でも声がな……。
今回初登場キャラでは沙織はよかったんだけど、アバンで出てきたあやせや可奈子は微妙。
そして最も大切な黒猫がイメージと違いすぎてがっかり。
方向性自体がイメージと違っていて自分的にはないわレベル。と言っても見ていくうちに慣れるんだろうけど。

次回が「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」ってことは1巻のラストまでやるって事か。
3話で1巻なら1クールでやっぱり4巻、切れ目としてはばっちりだな。
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by nayuta_m | 2010-10-20 22:16 | アニメ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(アニメ版)
第1話から桐乃可愛すぎ!
実際の声としぐさが入るとこの段階でもこんなに可愛いのかよ、いいのかよコレ。
というかツン期がないレベルじゃない?
第1話だから詰め込む必要があったのはわかるが、桐乃からの酷い仕打ちがあんまり描かれないし
まるで、ふつうの仲が良くも悪くもない兄妹みたいに見える。

原作小説オンリーでドラマCDとか聴いてないので声の方が心配だったが第1話の段階では許容範囲内。
京介の声が渋すぎる気もするが、親父があれならコレもありえるか。
あと母親がええキャラになってるな、ビジュアルがプラスされて。

番組のつくりがけいおんっぽいのは狙ってるのかな?
まああれだけ人気が出たのを参考にしないのは逆にダメだろうけど。
どっちにしてもけいおん、スト魔女がいなくなった今期最大の目玉作品であることは間違いない。

とりあえず第1話の範囲内では原作に忠実かつあらゆる意味で高クオリティな出来で文句のつけようがない。
あとは黒猫がどうなふうになってるかだけが心配です。
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by nayuta_m | 2010-10-09 23:59 | アニメ
ブレイクブレイド第一章「覚醒ノ刻」
BS11の特別放送で視聴
枠はザクザク削られ、新作比率はグングン下がるわで開局当初の期待感がストップ安のBS11。
そのBS11がめずらしく素晴らしい事してくれるじゃん!
と思ったら画面の左上にデカデカとブレイクブレイド第三章公開というロゴが常時表示される始末。
こういうのって反感を買うだけで何のメリットも無いと思うんだけどな。
あと第三章の予告CMを本編の間のCMで流すとかもアホ過ぎる。それって軽いネタバレじゃん。

今作のロボであるゴゥレムは独特の重量感のある、いい意味で遅い動きが新鮮。
章が進んでビュンビュン飛んだりしなければ、ロボモノとしてはかなり期待できそう。
デザイン的にもブレンパワード系の角のまるいディティールは好印象。
主人公機のデルフィングの特別感も魔力のない主人公を視聴者的に重ねられるし非常に魅力がある。
コンソール表示が日本語って今の延長線上ってことですよね。

作画は劇場版としてはふつー過ぎる、というか作画のいい回のテレビアニメレベル。
これは映画館に見に行ってたら、ちょっとがっかりだな。

キャラ配置とか声優の選択とかも良くも悪くも古臭い。
原作を読んでいた人から見てイメージどおりなんだろうかコレ?

1時間弱の劇場作品と考えると見せ場や構成はしっかりしている。
ただこの進み具合で煽り文句にある異世界スペクタル戦記になるのか微妙。
大昔のOVAみたいに小ぢんまりとした話で終わらなければいいんだけど。
とりあえず来週放送の第二章に期待。

あと番組の最後でコスプレの人が紹介してたアクションフィギュアのRIOBOTデルフィングがカッコよすぎたので速攻予約しました。
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by nayuta_m | 2010-09-19 20:47 | アニメ
Angel Beats!最終回
最終話まで見ての作品感想。


おもしろかったが歴代key作品と比べると順位は低いかな。
特筆できる点はユイ回と天使ちゃんマジ天使ぐらい。
ふつーのアニメとしては標準以上なんだけどKeyファンとしては辛い採点にならざるを得ない作品。

京アニのkeyゲームアニメ化がなければ、初のkeyアニメとしての価値もあったんだけど、なまじ京アニのハイクオリティアニメ化がすでに存在しているため比較するとさらに残念度アップという事に。

シナリオネタ的にもリトバスとかぶる部分が多いし、キャラも他のアニメから引っ張ってきたような人が目立つ、けいおん人気に便乗した感満点のガルデモとか作中の扱いもおざなりでホントに出したかったのか疑問。
多分アニメの企画として必要だったんだろうが、いちkeyファンとしてこういう安易なのはやって欲しくなかった。

もともとkey作品の世界設定は雰囲気重視で矛盾が目立つのが通例だが
それにしても今回は酷くて、リトバスの沙耶シナリオよりムチャクチャだった。
今回、雰囲気でごまかせてないのも痛い。

平凡な筋立てでも描写の積み重ねで感動させるのがkey作品のきもだが
今回アニメという媒体の制限もあって、とにかく積み重ねがなく唐突な回想で感動を狙うという苦しい展開の連続。
第1話を見た時に思ったキャラ多すぎじゃない?ってのが具現化した形。
最終回くらいの人数でドラマを深めた方が(結果論だが)よかったかも。
最初から短い尺に収める必要があるという制限(あと納期も?)はゲーム畑のライターとしてはかなり大きなハンデになったんじゃないだろうか?

「麻枝シナリオでいつもの尺のゲームを作っておいて、それを京アニがアニメ化したらすごい傑作になっていたかも」そんな感想。
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by nayuta_m | 2010-07-11 14:36 | アニメ
刀語(アニメ版)第五話
第5話「賊刀・鎧」

案の定4話が特別だっただけでまた面白さがわからない展開が続く。
西尾維新≒キャラ小説だと思うんだけど、主役ふたりのキャラがつまらないので見ていても面白くない。
かろうじて田村ゆかりでもってるようなもんだしな。

今回のバトルも意味不。
持ち上げて落としただけじゃん……。

一話完結が苦しくなったのを見越したのか、まにわにのボスとか尾張の姫とか後に引くキャラが投入。
オーラスに向けての仕込みも必要だしな。
この仕込が功を奏して終盤が盛り上がるのを期待するのみ。

見どころは序盤の温泉シーンかな。
異常に大きく描かれている○首のない胸が不自然でした……。
エンディングもとがめが歌ってるし、とがめ回だったのかも。
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by nayuta_m | 2010-06-01 22:27 | アニメ
刀語(アニメ版)第四話
第4話「薄刀・針」

はじめて胸を張っておもしろいと言える話だった。
やっぱり刀語のウイークポイントは主役の二人だよなー。
ホント主役の二人はこれくらいの出番でいいよマジで。

ということで七実オンステージ回。
もうこのお姉ちゃんが最高です!
最高にかわいい!
サイコに怖い!

あと前回の予告での対錆白兵の動画は全部フェイクですか……。
まあ早々に散って、あとあと言及される系のキャラになりそうだが。

それにしても、このビックリ構成は原作でもそうだったのだろうか?
そうだとすると西尾維新の本領発揮、アニメオリジナルだとすれば脚本担当神だな。

あととがめの全裸はガチ。
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by nayuta_m | 2010-04-26 22:44 | アニメ
刀語(アニメ版)第三話
第3話「千刀・鎩」

2話のつまらなさがウソのようにふつーにおもしろかった。

会話のおもしろさが西尾維新作品の真髄なので
会話がつまらない主役二人に第三者がからんでくると面白くなるみたい。
あとお札巫女、双子巫女と萌えビジュアル要素もあったし。

いつの間にか決め台詞が決め台詞になっているのがすごい。

だが今回も話のオチはイマイチ。
そもそも千刀巡りがどれほどの脅威なのかがさっぱり描かれていないので、それを破っても何の感慨もない。
その上七花の決め技もビジュアル化しないってアニメ化の意味がない。

やっとエンジンがかかってきた刀語。
予告を見ると次回はアクションシーンも気合が入っているみたいなので楽しみ。
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by nayuta_m | 2010-03-29 23:59 | アニメ
刀語(アニメ版)第二話
第2話「斬刀・鈍」

二巻からは原作未読。
相変わらず作画クオリティは高いし、声優の演技もいい。

原作との比較という楽しみがなくなった今回
純粋に話の展開を楽しめるかと思ったら、想像以上に楽しくない。

変体刀にしても、その使い手にしてもパッとしないし。
話のオチも「眠かった」ってことでOK?

何より西尾維新小説なのに会話がおもしろくないのが致命的。
原作1巻を読んだ時に思った「何をおもしろがればいいのか最後までわからない」という感想そのまま。
「アニメおもしろすぎ、原作やっぱ読もうかな」という展開を期待していたのだが無理っぽい。

にしても2話目からBSフジだけ1月遅れで放送するのは何のいやがらせなのだろうか……。
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by nayuta_m | 2010-02-28 23:59 | アニメ