カテゴリ:デジタル系ハード( 37 )
Xperia NX SO-02D ファーストインプレッション
ついにアンドロイドる時が来た!
予定通りXperia NX購入。
色は迷った末に黒。
裸族運用を想定したときに色々な理由で黒の方がいいと思うし。
a0066669_23591065.jpg

この背面デザイン&フローティングプリズムのカッコよさに惚れた。
カメラからソニエリロゴまで縦一直線にならんだシンプルデザイン。
そしてそれを台無しにする横書きのドコモロゴ。せめて直線上に並べてくれよ……。
あとどうでもいいが箱のカッコ悪さもさすがドコモ。

・筐体
発売直後にXperia Pという同系デザインで小型アルミという端末が発表されて一瞬後悔。
Pのレッドとかカッコよすぎるだろorz。
でもスペックがNXより下ということで選択圏外になり安堵。

という事でせっかくだから現時点で唯一レッドでクリアなラスタバナナのケースを付けてみる。
a0066669_0143586.jpg

ラメがギャルっぽくて欝になるかと思ったが、それほど気にならない。
本体が黒なので落ち着いた赤になってお気に入り。
あとドコモロゴが見えにくくなるという効用が(笑)
a0066669_0185810.jpg

もちろんクリアなので赤く光る!
NXのケースはカラークリア一択だな。
a0066669_0384360.jpg

前から見るとサイドが赤いラインの縁取りに見えて素敵。
黒にしてよかった。
裸族主義の自分だが、いろいろな色のクリアケースを着せ替えるのもいいと思ってしまった。

あと大きさは言うほどデカくも厚くも感じなかった。
画面の大きさとのトレードオフと考えれば全く問題なし。
初代W-ZERO3と比べれば小さい小さい(笑)

・画面
HD液晶の美しさは異常。
このサイズでHDということでPCモニタより格段にdpiが高く、CGが非常に美しく見える。

それをいかすためにも絶対保護シートは選んだ方がいい。
いちどケース付属のノングレア液晶保護シートを貼ったが
あまりの劣化ぶりに速攻レイアウトの高光沢防指紋シートを買いに行った。

・タッチオペレーション
SC-01Bとの最大の違いがハードキーなし、カーソルキーなしの完全タッチオペレーション。
正直慣れても使いづらい。

なまじ画面がでかいので指が届かないし、解像度が高いので小さなポインティング(Webのリンクとか)が困難。
カーソルキーがあればだいたいのあたりをタッチでつけて、そこからカーソル移動でポインティングできたんだけど……。
あと静電式のタッチパネルなので爪タッチもできず、細かい操作がさらに困難に。

ただ両手で操作することを前提とするとかなり不満は解消。
これも慣れということなのか?

・通信
SC-01Bのときと回線は変わってないのにネット関連の速度が目に見えて速くなっている。
端末の処理速度の差ももちろんだが、WMとandroidの作りの違いも大きいんだろうな。
MicrosoftがWM切り捨ててWindowsPhone7に切り替えたのもこの辺が理由?
でもタッチUIまで真似する必要は皆無だったのに。ハードキーのカーソルオペレーション最高!


現時点ではかなり満足。というか使っててワクワクする端末。
想像してたとおりHD液晶の美しさとサクサク動作がポイント高い。
そして何より持つ喜びを感じさせるデザインが素晴らしい。
[PR]
by nayuta_m | 2012-03-03 23:59 | デジタル系ハード
さらばWindowsMobile
3月でSC-01Bの2年縛り終了。
初代W-ZERO3から使い続けているWindowsMobileももはや未来はないし
そろそろタッチUIのスマートフォンを触っとかないと時代に取り残された人扱いされそうだし
せっかくだから機種変するぜ!

いろいろ調べて候補は
iPhone4S
Galaxy S2 LTE
Xperia NX
Xperia acroHD
の4機種にしぼる。

どれも甲乙付けがたいが
iPhoneはドコモでないので落選。
LTEはエリアがあれだし、電池持ちもあれなので落選。
Xperia2機種で迷いに迷ったが実機を見た瞬間NXのデザインに惚れて決定。

買うと決めると携帯には高解像度すぎると思っていたHDディスプレイが楽しみになってきた。
これくらいあればカタロムビューアーも紙の代わりになるかもだし。
無視され続けてきたWMと違っていろいろな携帯向けサービスも対応するし、プレイしたいゲームもあるし。
3月まで待てないくらいの期待感。

でもハードキーqwertyどころかカーソルキーすらないスマホが使えるのか不安。
いよいよ駄目だと思ったらXperia mini pro買うしかないかも。

正直に言うとSC-01Bのキー取りこぼしさえ改善されてたら使い続けてたんだけど。
[PR]
by nayuta_m | 2012-02-20 23:59 | デジタル系ハード
SONY ウォークマン S750
去年出たiPod nanoの6th generationがあまりにもガッカリ仕様だったので、とうとうウォークマンに乗り換え決意。
以下iPod nano 4th使いから見たWALKMAN Sシリーズのファーストインプレッション ハード編。

SONY WALKMAN Sシリーズ NW-S756
a0066669_2083692.jpg

サイズと容量からSシリーズを選択。
スピーカーつきのS750Kも惹かれたが、何故か容量が16Gまでなので検討外に。
最終的に購入したのはビビッドピンクの32Gバージョン。
箱絵は黒です。残念。

・デザイン
かつての愛機willcom03を思い出させるカラーリングが素敵。
メイン部分(ピンク部)は金属筐体で高級感があってよい。
液晶周りのテカテカコーティング(朱色部)もアクセントとして悪くない。長期使用で禿げなければ。

・サイズ
サイズは4th nanoよりひとまわり大きく、ちょうどnanoにハードケースを着けたくらいの大きさ。
ノイズキャンセリング分の増量と思うと妥当なところか?
これより大きなサイズになると問題外になるので、64GB版のあるAシリーズはかなり惹かれたが大きすぎて断念。

・ボタン
パッと見iPodのホイールっぽく見えるが、ただ丸いだけ。
思わずまわしてしまうが意味なし(笑)
操作性的にはホイールに劣るが慣れれば何とかなるレベル。
上下はいいが、この幅の筐体の左右を片手持ちで押し分けるのは結構つらい。
あらためてホイールの操作性の良さがわかる。
あとペコペコいうのがちょっと気になる。

・ボリュームボタン
サイド右上にプラスボタン、マイナスボタンあり。
ホイールと違い別ボタンでサイドにあり、その上小さく押しづらいのでnanoのような誤爆が皆無。
その分操作はしづらいので一長一短。
しょっちゅうボリュームをいじったり、ポケット内で操作する場合はかなりマイナスポイント。

・ストラップホール
nanoにはなかった(おかげでケースが必須になっちゃってた)ストラップホール標準装備。
これはかなりのプラスポイント。

・イヤホン
ノイズキャンセリング機能のある専用イヤホン付属。
これが重い!?
ノイズキャンセリングのためかイヤホンが大きく、インナーイヤータイプで支えるのがちょっとつらい。
落ちないように大き目のイヤーキャップにすると疲れるし、どうしろと……。

・ノイズキャンセリング
S750はAシリーズと同じデジタルノイズキャンセリング搭載。
別に欲しくて買った機能ではなかったが、使ってみると威力は絶大。
心配していた人の声とか電車のアナウンスとかは一応聞こえて、基本的に消えるのは文字通りノイズ。
電車や飛行機に乗ると聞こえるひどい爆音が消える感じ。
完璧に消えるわけではないが、ボリュームをわざわざ上げて曲を聴く必要がないレベルになるのがかなり便利。
人の声も雑踏のザワザワ的なものは消えるのでうるさい場所で重宝するかも。

・バッテリー
カタログ値で50時間音楽再生とあるだけあり、かなりもつ感じ。
4th nanoの2倍あるのでバッテリーを食うらしいノイズキャンセリングも使う気になる。

・総括
ハード面だけ見ると、基本的に操作性は悪化したが、容量と言う全てに優先する要素が倍増して満足度はおそろしく高い。
その上ノイズキャンセリングも予想外に使えるもの(バッテリー消費的にも実用的)なので、ハード的にはnanoでなくてもいいと思えるレベル。
……なんだけど……次回ソフト編に続く。
[PR]
by nayuta_m | 2011-02-09 21:08 | デジタル系ハード
SC-01B 環境構築編
使い方も安定してきたので再構築時用のメモもかねて

日本語環境
SC-01Bを選んでる時点で文字打ち重視なので、必須と言っていいATOK導入
ATOK for WindowsMobile
正直安い商品ではないけど、まあセットと思って買うべし。
にしてもWindowsMobile端末ってデフォルトのメニュー画面と日本語入力にゴミを搭載することが決まりなのだろうか……。
ATOK Helper
公式では機種パッチが出ていないが、この神ソフトを入れれば解決。
ATOK対応だけでなく、かゆい所に手が届きすぎるワンポイントカスタマイズも含まれてるのでATOKを使わなくても必須。

GSFinder+ for W-ZERO3
03でも定番だったハイレゾ対応ファイラー。
これがないと実質何もできないのでまずは入れるソフト。
画面サイズの関係で1画面表示で使うのがデフォルトかな。

KTPocketLaunch2
今回Windowsメニューが改悪されているのでランチャーも必須に。
かつての(笑)Windowsメニューと同じようによく使うプログラムがフロントに表示される機能あり。
またキー入力によるインクリメントサーチにも対応していて、QWERTY端末であるSC-01Bとの相性も良し。
それだけでなく、タスクランチャーとタスク終了、メモリ開放、再起動という必須機能が完備している恐ろしいソフト。
上記のATOK Helperの便利機能でWindowsボタンの長押しと短押しを入れ替えて、Windowsボタン短押しに割り当てると最強。
※もっさり動作のフェードアウトはiniファイル編集でOffに。

SC-01B Customizer
あまりシステムカスタマイズ系は使用したくないのだが
ある意味ウイルス的動きをするウイルススキャンを停止したり
通信の自動切断設定やクリアタイプ設定
操作性が劇的に改善するシンプルメニュー化とか
どれも必須のカスタマイズ項目ばかりなので導入オススメ。

BatteryMonitor2
相変わらずWindoesMobileのバッテリー表示はアバウトすぎるので導入必須。
画面サイズの関係でTodayアイテムは節約したい&常時表示したい
ということでタスクバーにアイコン表示できるこれをチョイス。
バッテリーはアイコンで確認して、テキストを日付&時刻表示にするといい感じ。

Today画面
a0066669_762810.gif

ファーストインプレッションでも書いたがまずはリボルバーメニューを切って通常のTodayに戻すべし。
画面サイズの問題があるのでアイテム選択は厳選。
・日付
上のBatteryMonitor2や下のカレンダー for ポケPとかぶるけど、定番だしアラーム設定も呼び出せるので。
・カレンダー for ポケP
03時代から使っている月表示可能なカレンダー。
画面サイズが小さいので3月表示にして2月表示。
※自分の環境だと最新バージョンではフリーズするので旧バージョンを使用してます。
・ワイヤレス
標準アイテムだが3G、Wi-Fi、BlueToothのOnOffができるすぐれもの。
・EventIndicator
一列で電話とメールの着信表示、留守電件数表示が可能。
03と違い左右キーで着信、発信履歴が出せないSC-01Bでは必須かな。

その他設定変更
音と通知のバイブレーションで画面タッチ時のバイブを切ってバッテリー節約。
ボタンの上下コントロールで「移動開始までの待ち時間」を最小にしてもっさり動作改善。
ボタンのウェークアップで「スリープモード解除時にデバイスをロックする」をONに。


とりあえずこれだけやれば普通に使用できる状態に。
(欲を言えばカメラボタンのカスタマイズとQWERTYキーの取りこぼし対策が欲しいところだが)
あとは各自の使い方に合わせてソフトを入れてカスタマイズです。

それにしてもWM6系端末としてはホント素晴らしい機種ですSC-01Bは。
遊び系としてはiPhoneやXperiaもいいんだろうけど、テキスト打ち屋の実用系では最強でしょ。
これだけのソフト資産があるWM6系を捨ててWindowsPhone7に移行するのは勘弁です。
Palmの時の悲しみと苦痛をまた味わいたくはないですよホント……。
[PR]
by nayuta_m | 2010-04-16 23:59 | デジタル系ハード
SC-01B ファーストインプレッション
「さよならウィルコム、わたしはドコモへ向かいます」
ハイブリがあまりにも残念な仕様(主にキーボード的に)だったのでDDIポケット時代からの長期契約を解約してdocomoのSC-01Bを購入。

もともと理想のスタイルであるストレート前面フルキー(QWERTY)端末なので、購入前から期待度はマックス!
ホントはウィルコムからこそ、このタイプの端末が出て欲しかったんだけど。


以下WILLCOM03持ちから見たSC-01Bファーストインプレッション。


キーボード
最大の特徴である前面QWERTYキー。
日本向け端末なので「ー」キー「、」キーも一発入力可能。
もちろんバックライト付き。

同じdocomoのブラックベリーと比べると絶妙な差で片手打ちがはるかにやりやすい。
ただし両手打ちについてはカメラキーがアホ過ぎる位置(キーボードの右真横)にあってタイプ中にカメラが暴発する。
カメラ機能を殺す設定なりアプリなりが出ない限り両手打ちはかなりストレスがたまる状態。

キー自体の押しやすさ関しては手放しでほめられるレベルではないが許容範囲内。
無駄にスイッチ感があるキーなので、きちんと押し込めてないと取りこぼす。
この辺は慣れもあるとは思うけど。
これまでに使ったスマートフォンのQWERTYキーボードのキーと比べるとesよりは断然押しやすいがPalm Centroよりは押しにくい。

慣れれば半ブラインドタッチも可能だし、十分長文を書く気になれる。
(この文章もオールSC-01B作成)


筐体
ストレート端末としての薄さが一番の魅力。
金属ではないがメタリック仕上げの表面も持つ喜びを感じさせる。これで塗装が剥げなければ文句なしだが。
また容量の大きなバッテリーのおかげで見た目に反してズシリとした重量感があるのも現時点ではプラス評価。


通信
3Gのコネクト速度に関しては接続中ダイアログは出るが一呼吸二呼吸で消えるレベル。
瞬間でつながるわけではないが03のPHS回線のコネクト時間と比べると天と地の差がある。


サクサク度
デフォルトのリボルバーメニューが使いづらい上にもっさりなので速攻使用中止推奨。
ブラウザに関してもデフォルトのIEの時は03との差が感じられないほどのもっさり具合だったがOperaやNetFrontの最新版を入れると信じられないほどのサクサク動作。
これならiPhoneユーザーにも見せられるレベル(?)
前述の回線接続の速さも含めて03よりかなり軽快な動作が気持ちいい。


画面サイズ
03からの移行で最も心配だった画面サイズ
結論から言うと問題なし。
フォントサイズを調整すればブラウザによるWeb閲覧も専ブラによる2chも十分以上に実用的。
まあSC-01Bから03に戻ると広っ!となるが。
でもWebに関してはサクサク度と前面QWERTYキーによる操作性で断然SC-01Bの方が使いやすい。
液晶自体が非常にキレイなのもポイントが高い。


注意事項
あと前提条件として以下の二つのインストールは必須。
・ATOK for WindowsMobile
・ATOK Helper
この二つを入れないと実質的な意味では実用不可。


総括
何をするにも遅すぎて使う気になれなかった03と比べると、同じWindowsMobileでやれる事は大きく変わらないのに、今までやっていなかった事すらやる気にさせる所が最大の違い。
docomoのバカ高い維持費は憂鬱だが03から移行した事に全く後悔なし。
[PR]
by nayuta_m | 2010-03-22 21:58 | デジタル系ハード
X01SCホットモック
やっとホットモックが展示されたので触ってみる。
WILLCOM03持ちから見た感想。

筐体
意外に大きく感じるが持つ喜びがあるデザイン&質感がいい感じ。
方向キーの感触がかなり固い。使っていくとやわらかくなるのだろうか?ちょっとマイナスポイント。

キーボード
ドコモのブラックベリーと違い、充分に片手うちが出来る。
これはかなりポイント高い。

日本語入力
ちょっと打ったレベルではふつー。
とりあえず「エヴァンゲリオン」は変換しなかった。
操作方法がわからなかっただけだと思うが、変換区切りの変更が出来なくて泣けた。

画面
大きさはいいんだけど、フォントとかアイコンがデカ過ぎて狭い。
これは調整可能?

動作
もっさり具合強し。
高速化もカスタマイズもしていない素の状態でこれってのはガッカリ。
死にかけの自分のWILLCOM03と比べても遜色ない遅さ。

WM 6.5 Standard
画面タッチなしは初めてなのでかなり違和感がある。
慣れれば問題ないのだろうか?
でもあのもっさり具合だとついタップしたくなるな……。

ネット
幸運にも3G回線に繋がる状態だったので付属のIEを使用して接続。
遅い……。
これが3G回線なの? WILLCOM03より早いのかもしれないが、どっちにしても遅いので比べる意味が無い感じ。
間接的にHYBRID W-ZERO3への評価が落ちてしまった。
SBとドコモでは違うのかもしれないけど。

所感
幸いなこと(?)に衝動買いしてしまうほどの魅力は感じなかった。
これなら落ち着いてSC-01Bを待って比較できそう。
その時にはもっさり感がキーになりそう。


一緒に展示開始されてたHYBRID W-ZERO3の方も見たけど
手にとって見てもデザイン的には全く惹かれるものがない。
その上ネットにつながらない状態だったので3Gの威力も体感できず。
これはヤバイかも。
[PR]
by nayuta_m | 2010-01-16 23:59 | デジタル系ハード
HYBRID W-ZERO3!
もはや忘れ去られていたウィルコムからWindows Mobile 6.5端末発表!
その名もHYBRID W-ZERO3
そのネーミングセンス(笑)も健在!

ハードカーソルキー復活! おお!
GPS搭載!! おおお!
WILLCOM CORE 3G対応!!! おおおお!!!



アレ?
フルキーボードナシ?
「一番抜けちゃいけない要素がぬけちゃった!」

さてとドコモのSC-01BにするかソフトバンクのX01SCにするかの検討に戻るか……。
[PR]
by nayuta_m | 2009-11-11 23:54 | デジタル系ハード
WILLCOM03長期使用レビュー(1年目)
発売から約1年。
この時期になっても新機種の噂が全く聞こえてこないW-ZERO3系
この雰囲気、ザウルス末期の時と非常に似てるんですけど……。

もはや回線的にも端末的にもウィルコムを選ぶ理由は全くなくなってしまった。
起死回生があるとすればWILLCOM CORE対応のスマートフォン発表だけなんだけど、可能性はゼロだろうし(少なくとも今夏は)。
まさか2年縛りだから新機種発売も2年サイクルにしたとか言わないよね?


>今の用途
メール、通話を別にすると、基本は2chビューア。
回線の遅さのためWeb閲覧はよほどの事がない限りやらなくなってしまった。

あとは携帯文字打ちマシン
初代W-ZERO3は無事引退。
IMEは最終的にATOK for WMに落ち着く。
フルキーボードは慣れたが、次回があるなら改良の余地は大きい。

あと携帯ゲーム機のゲームがおもしろくなってきたのでゲーム機としての使用は皆無。

>劣化状態
ケースなしで毎日メイン端末として使っているにしては、まだまだキレイ。
速攻で塗装が剥がれたゴム製のふた以外はほとんど色はげはない。
この調子だとガワだけは2年持つかも。

ただ中身の方はかなり末期症状。
一番悲惨なのが謎のフリーズ。
電話系の機能(発信とか発着信履歴とかアドレス帳とか)を呼び出すとよくフリーズしてしまう。
一度ハードリセットしてもソフトを入れなくても発生するのでハード的にダメっぽい。

W-ZERO3メールの使いづらさ、遅さを考慮すると
基本機能である通話、メールがまともに使えないという最悪の携帯電話になってしまった……。

>動作速度
発売直後にサクサクという印象があったのがウソのようなもっさり具合。
まあこれはどんな機種でも言える事だけど。

>電池持ち
電池持ちは最初から不安だったが、いまや1日1回は充電必須。
2chのテキストベースの接続でこれだからWebとか見てたらあっという間に減るレベル。


>総括
正直今年か来年かはわからないが他社スマートフォンに乗り換える可能性はかなり高い。
やっぱり回線の遅さは致命的。
今まではスマートフォン自体が他に無かったからわからなかったが、その差は絶望的。
iPhoneとかを見せてもらうと恥ずかしくてWILLCOM03なんて出せないもの。
逆に言えば回線さえ早くなれば端末としての魅力は負けてないんだけどな(勝ってもいないけど)
[PR]
by nayuta_m | 2009-06-17 23:59 | デジタル系ハード
さよならRD
ポイント還元を考慮するとネットの最安値より安い10万切りのブルレイレコーダーBW830を見てしまい瞬間買い。

ちょうどRD-A301を買ったのも12月だから一年間。
一年間無駄な録画生活を送ってしまったワケか……。

HD DVD はドライブ搭載機が今後発売されないので、HD RecフォーマットでDVD-R DLに保存してきたけどもう限界。
TSEの画質はいっこうに良くならないし、RD-X8もディスク関連は進化無し。

一年待ったけど、さよならRD。
僕はブルレイ世界へ旅立ちます。

これで「アプコンだから」と言い訳してHD放送をSD録画する拷問も終わるよ……。


「パナソニック DIGA DMR-BW830」プチレビュー

・筐体
RD-A301も薄かったがコイツは段違いに薄いし軽いし、奥行きもない。
余裕で持ち帰りできるレベル。
見た目もカッコイイしね。

・動作
もっさり動作はハイビジョンRDの専売特許かと思っていたが、このブルレイDIGAも負けないくらいもっさり動作。

・番組表
データ抜けの個所を任意に読み込ませる機能はマル。
一覧性とかはRDの方が上。

ジャンル別表示がリスト化じゃなくて色が変わるだけってのもダメだろ。

あと番組表の放送種類を切り替えると、見ている放送種も変わってしまうのはアホすぎる。
せっかく受信中の番組を左上に表示している意味ないじゃん。


これまで存在を無視していたブルレイアニメ、今は何から買おうかワクテカ状態。
と思ったら、特典欲しさにコードギアスR2の1巻だけブルレイで買ってたのを思い出したよ!
[PR]
by nayuta_m | 2008-12-12 23:59 | デジタル系ハード
iPod nano 4th Generation
念願の16GB nanoを手に入れた!

2ndの時、発表直後にWebストアで注文したら量販店の方が早くて涙を飲んだので今回店待ち。
しかし今回はWeb通販→アップルストア店舗→量販店という順に出荷とか!
嘘だと言ってよ、バ(削除

しかたがないのでストアで購入、せっかくだからこの赤のnanoを選ぶぜ!
というわけではなく一応候補だったシルバー、ブラック、パープル、レッドの中から選択。
8GB発売日に量販店に色を見に行った時はダントツでパープルだったんだけど
ストアでは照明のせいかどれも良く見えてしまい(それがショウルームの役割なんだけど)迷った。

実際手に入れた赤は派手というより落ち着いた感じの渋いメタリックでかなりお気に入り。
a0066669_2352937.jpg


でもすぐかぶせたけど。
a0066669_032770.jpg

発売直後の少ないラインナップの中からチョイス。
半透明とか黒はみっともないので、一番マシそうな色でコイツに。
ホコリの付きにくいツルツルタイプで、そのままドックにも差せる優れもの。
ただし値段は一番高かったが……。

そもそもnano本体にストラップホールさえ付けてくれれば、こんな皮をかぶせる必要もないのに。

>16GB
何はともあれ16GB。
2ndの8GBがあふれてから結構たつがついに全曲リンクする日が再びやってきた!
思いのほかオールシンクに時間がかかる。USB2なのに数時間レベル。
この焦らし、十日待たせた上にまだ待たせるのかよ。

>デザイン
2ndからの買い替え組みなので正直目新しさはない。
ただサイドが薄くなってるのでずいぶんとスリムになった印象はある。

>UI
UIがカバーフローありきになっていて非常に使いづらい。
横に倒すとカバーフローになるという余計なお世話機能はいらない。

そもそもカバーフローなんて入れてないよ。

最新の4thですら16GBが最大のnanoでカバーフローとか入れる気がしない。
品質が悪いと評判のiTunesでmp3エンコードする気もないし。

カバーフローがないとき表示される、でかい音符の表示が無駄すぎてムカツク。
カバーフローのないときは歌詞を表示してくれれば最高だったのだが……。
とりあえずカバーフロー系の機能を全てオフに出来るオプション希望。

>シャッフル
加速度センサーを利用したシャッフル機能。
かなり派手に振らないと動作しない模様。
誤動作の心配はないけど、これを屋外でやってたらアホだな……。
機能自体もアホ、シャッフルモードで次の曲になるって、それだったら普通に曲送りボタンを押すわ。
せめてメニューをたどらないと出来ない、シャッフルのオン、オフ切り替え機能ならば意味もあったが。

>ビデオ
3rdはスルーしたので初nanoでビデオ。
ずっとポケットに入れておくnanoでムービー見ることもないだろうと思っていたが
ストアのデモ機に入っていたムービーが綺麗だったので入れてみる。
高画質でエンコードしたムービーを入れればそれなりに見れる。
まぁそれでもこの液晶サイズと容量では使うことはないな。

>総括
新機能はことごとく余計なお世話レベルだが
容量アップとデザインだけで充分すぎる満足度。
ホントそれだけでいいよ、改悪反対。
[PR]
by nayuta_m | 2008-09-20 23:59 | デジタル系ハード