カテゴリ:アニメDVD( 48 )
ラブライブ!ブルーレイ1巻

久しぶりにアニメソフト購入マラソン開始。

ラブライブ!の面白さはテレビ放送で十分堪能しているし、HD放送なのでブルーレイだからといってムチャクチャ綺麗になるわけでもない。
そこでブルーレイ購入の動機になるのは作品への思い入れの強さプラス、パッケージの各種特典。

1巻の特典は描きおろし小説+オリジナルソングCDというフル装備。
収録話数は1話だけだが、その分値段も抑えてあって試しに買わせるにもいい戦略。

三方背のクリアBOXの中にデジパックというよくあるパッケージだけど、デジバックの紙質(印刷?)がよく角も丸められていてジャケット絵が映えるいい感じのパッケージ。
高い価格の商品なのでこういうのは大歓迎。

オリジナルソングCDは完全新曲「夢なき夢は夢じゃない」
1巻にふさわしい、穂乃果にふさわしい王道応援ソング。
CDのレーベルはレコード風で穂乃果のサインがプリントされた落ち着いたデザイン。

描きおろし小説は電撃ラブライブ2学期に掲載されていた活動日誌風のものが二年生トリオ全員分収録。
穂乃果編は状況説明っぽさが強いが、ことり編海未編はより物語性が強くなってていい感じ。
穂乃果以外はあまりアニメでモノローグを語ることもないので新鮮&貴重。
あと残りの二人が日誌にコメント入れているのも見どころ。

1巻に関しては大満足。
CDに関しては巻数とμ'sの人数から毎巻付くっぽいが小説は3人ひとまとめだから隔巻だよな。
中の人に興味のない身としては2巻のライブ映像はちょっと残念なんだけど。
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by nayuta_m | 2013-03-25 23:59 | アニメDVD
トップをねらえ! Blu-ray BOX Complete Edition

最高のアニメにふさわしい最高のパッケージング。
これを見るとナディアのブルーレイボックスがどれだけダメだったかを実感する。
片や予告編を全削除に対して
コンプリートエディションを買わなくても通常版の2ディスクだけでも十分すぎるくらいの映像特典。
コメンタリーだけでなく新作映像の科学講座追加。
評判の悪い5.1chの新音声だけでなく、オリジナル音声も収録。
ファン目線で考えれば当然の収録内容だがそれが出来てない製品が多すぎるからな……。

DISC1
1話~4話収録
画質はジブリのナウシカブルーレイに似たザラザラ画質。
1話~4話は予算がなく16mmフィルム作成されていて画質が悪いらしい。

DISC2
5話~6話収録
画質が格段に向上。
特に5話の宇宙戦の美しさは感動モノ。

EX-DISC
本編重視で中の人に興味ない人にはあまり興味のないインタビュー系をまとめてある。
そんな自分でも庵野監督や田中公平の裏話的インタビューは聞いてよかったと思える内容。
科学講座とかシズラープロジェクトとか本編設定系の特典はDISC1、2に入っているのは良心的。
ただ通常版との価格差(2000円)を考えればやっぱりComplete Edition 一択。
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by nayuta_m | 2012-02-29 23:59 | アニメDVD
ふしぎの海のナディア Blu-ray BOX

高い高いと思いながらも作品自体は大好きなので買ってしまったナディアのブルーレイボックス。
それがこんなに後悔することになるとは……。

HDテレシネの画質はすばらしいの一言。
DVDの画質が残念過ぎただけにコレだけで買う価値あり。

一部ネガ損失でSDアプコン使用と書かれていた箇所。
本編中にシーン単位で異常にボケボケ画質になる部分が多分それ?
比率的には許せるレベルだが一話に必ず数回出てくる。

前回買った廉価版DVD-BOXに未収録だったイメージソングは今回も未収録。
そのうえ何と予告編がない!?
そういえばlainのブルーレイボックスでもマクロスプラスのDVD-BOXも予告編だけ別ディスクだったよな
と淡い期待を抱いて最終ディスクを見てもなし。
次回予告をまるごと削除とかありえなすぎる……。

価格的に完全版仕様と思っていただけにこの仕様はショック。
正直この仕様が最初からわかっていたら買ってない。
イメージソングは仕方ないにしても次回予告とか作品の一部だろうに。
なまじ画質がいいだけに悔しすぎる、最悪の仕様です。
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by nayuta_m | 2011-11-23 23:59 | アニメDVD
少交女 THE ANIMATION

ピンクパイナップルのゲーム原作アニメというと第一次エロゲブーム時にいくつか見た事があるが
作画もエロも何もかもがいまいちという印象が強かった。

あれから10年以上、一般アニメのクオリティも桁違いに上がっているし
あのたぬきそふと作品のアニメ化ということで久々に手を出してみたのだが
まるで成長していない……orz。

2キャラで30分。
それぞれ一回戦のみ。
だがシーンのチョイスは悪くない。
余計な部分は最小限にして実用性を重視した構成はさすが老舗。
キャラクターも原作に忠実。
これで何度も見かえしてしまうクオリティなら充分元はとれたのだけど。

作画はパッケージ絵が最高レベル。
これ以上はないという前提で許容出来るならば買い度は上がる。
この手のジャンルに神作画レベルの絵を期待するのが間違いだとは思うがコレはな……。

あらゆる面でひと昔前のダメなアニメのR18版という感じ。
一般アニメがここまで高クオリティにっている時代にコレはツライ。

あとアニメだからしょうがないのかもしれないが
男キャラの動く尻のアップとかいらないから。
ゲームでよくある男性透明化処理ってアニメにはない文化なのだろうか?
あと主人公の気持ち悪さはモザイクをかけて欲しいレベル。
上でキャラが原作に忠実と書いたが主人公は改悪だった。

正直ゲームの方があらゆる面で上。
これを買うのなら原作ゲームを買うことをおすすめします。
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by nayuta_m | 2011-11-15 23:59 | アニメDVD
魔法少女まどかマギカ ブルーレイ1巻

てんこ盛りではないけど手抜きでもない絶妙な商品構成。
これで収録話数が3話分収録だったら文句なかったんだけど。

・パッケージ
書き下ろし絵で透明のケースから出すとノンテロップ版で絵を堪能できる。
ただ帯の保存がしにくいのが唯一にして最大の欠点。

・画質
ニコニコチャンネル視聴組としては感動の高画質。

初見ではオープニングとかマミさんの部屋ぐらいしか気付かなかったが膨大な作画修正あり。
こだわりの作画修正をする前に、一話の朝の登校シーンの作画は修正した方がよかった気がする。

・オーディオコメンタリー
きちんと2話分収録されているし、キャーキャー言うだけの声優コメンタリーではなく、それなりに語ってくれているので聞く価値あり。ゲストはうめ先生。
非常にファンに近い目線の会話だけど。

・TV未放映オリジナルエンディングバージョン
最近よくあるキャラ別エンディングに差し替えられて、フルバージョンがCDに収録。
曲は悪くないし、書き下ろしの一枚絵が見られるのもいい。
が、この先も同様の明るい曲に差し換わるのなら激しく本編から浮く気がするな。
さすがに作品を台無しにするようなことはしないと思いたいが……。

・オリジナルドラマCD「メモリーズオブユー」
今回最大の目玉の書き下ろしエピソード。
明かされる0周目のまどかとほむらのエピソード。
激しくネタバレになる1巻に付属させるのは疑問だが、比較できると言う点ではベストでもある。
黒猫とかまどかが魔法少女になった時の願い事とか色々わかるしファン必聴。
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by nayuta_m | 2011-05-04 23:59 | アニメDVD
機動戦士ガンダムUC ブルーレイ2巻

episode2「赤い彗星」

話はしょり過ぎ! 作画クオリティ高すぎ!!
……1巻と全く同じ感想です。
良くも悪くもテレビシリーズを劇場版用にまとめたような作りになってる。
まあ原作小説をテレビシリーズ的位置づけと見れば、まさにそうなんだけど。

フルフロンタルの声が池田秀一なのは脳内キャスティングどおり、最高です。
だが素顔を見せるシーンが長すぎる。
小説では数行の描写で想像力を刺激するかたちになっていたのに、こっちでは素顔をさらして延々としゃべるシーンが続く。
バナージには見えていても、視聴者にははっきり見せない演出でもよかった気がする。
おかげで何を考えているのかわからない不気味な存在と言うイメージが感じられなかった。

今回のMS戦はシナンジュ主役。
3倍の速さ、単機でネェルアーガマを追い詰める強さと活躍てんこ盛り。
小説読んでも欲しくならなかったシナンジュがえらく欲しくなる。
逆にやっとお披露目したユニコーンのデストロイモードがぱっとしなかったけど。

3巻はもう予約が始まっているくらい早く出るけどクオリティは大丈夫だろうか。
区切り的に大気圏突入くらいまでだろうな。
あと今回の初回特典カトキカバーは赤いシナンジュ。
全6巻だからデストロイ、最終版デストロイ、バンシーは確定として残り1体は何だろう?デルタプラスかクシャトリア?
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by nayuta_m | 2010-11-13 23:46 | アニメDVD
ゼーガペイン Blu-ray BOX
ゼーガファン長年の夢がついに実現。

ストーリー&画質
この二つについては言うことなし、最高。
本放送の最終回時の感想はここ
それにしても当時DVDで発売とか「ありえねぇ!」売り方しておいて売れないコンテンツ扱いは(作品と客を)バカにしているとしか言いようが無い。Microsoftとのからみもあったんだろけど。


Disc6特典ディスク
本編ディスク(Disc1~5)は本編+コメンタリーのみのシンプル構成で、その他はDisc6にまとめて収録。

サヨナラグッバイフルバージョン
既存の映像に新規映像(というか画像)を加えて再編集された映像が素晴らしい。
本編を全て見たあとに締めとして見るべき映像。
(DVD版時の特典映像らしい?)

ノンテロップOP集
サムネイル画面がバージョン比較画面になっているのが最高!
微妙なバージョン違いがたくさんあるゼーガOPをこうやって比較できるとは偉く得した気分。
これエンディングの方でもやってほしかったな……。

PV集
ビジュアルファンブックでしか見た事がなかった伝説の放送前PVも収録。
これは視聴前に見ちゃダメ系な気がする。


パッケージ
よくある紙のボックスケース(三方背)の中にデジバックという標準的なパッケージ。
ケースにはキャラ、デジパックにはメカというのもいい配分。
店売りじゃないからかボックスケースにはデカイラベルがなく、ちょっと寂しいが取り扱いがしやすくマル。
デジパックのディスクケースはちょっと独特で透明のケースが5枚分重なっている。
ゼーガっぽくて(積層QL風?)非常にいい感じ。
ただ片側を透明テープでまとめて止めているだけなので耐久性に不安が残るが……。


ブックレット
今回あらたに書き下ろされたスタッフのコメント集。

それとは別にDVD版のブックレットがデータとしてDISC6に収録。
内容は基本的なものでビジュアルファンブックを持っていれば必要ないレベルだった。


最近ひどい出来のブルレイボックスばかり買っていたので久しぶりにブルレイの素晴らしさを実感。
efに続く宝物的ブルレイボックスになった。
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by nayuta_m | 2010-10-04 23:03 | アニメDVD
東のエデン 劇場版II Paradise Lost Blu-rayプレミアム・エディション

辛く長い(ブルレイ購入の)旅の終わり。
エデン劇場版IIをAmazon限定版で購入。
よってAmazon版のみの特典もあるかも(仕様が色々あってよくわかりません)。

・本編
内容に関しては映画のレビュー参照。
やっぱHD製作されたアニメのブルレイは至宝。
ちなみに特典フィルムはラストの滝沢VS物部のシーン。まあハズレではないかな。

・コンプリート収納BOX(Amazon限定?)
デザインは良。デフォルメキャラ絵です。
テレビ版のブルレイが初回版の紙ケースごと収まる、当たり前のようで珍しく、嬉しい仕様。
ただし劇場版2作品のオビとか特典はサイズが違うので別保存が必要。

・神山健治監督書き下ろしドラマCD「No.7」
ある意味今回最大の目玉。
初登場のNo.7は声が神谷浩史でドラマCDという媒体上独白が多いので阿良々木さん(化物語)に聞こえてしまう。
No.7はプロファイルブックで事前に明かされていた株価操作、脅迫というキーワードから連想していたイメージとは違い、スマートで魅力があるキャラクターだった。
こいつが滝沢と組んでいたら物部も相手にならなかったんでは?
そうでなくてもセレソンゲーム本編に絡んでいたら展開は大きく変わっていただろうと思わせるタマ。
エデンファンなら必聴のエピソード。

・ビジュアルコメンタリーDVD
実際に見るまで意味不明だったビジュアルコメンタリーだが、実体は本編の上にエアタグでコメントが出るというもの。
ある意味まるまる本編のDVDが付いていると言ってもいい。
本編とは別ディスクになってるけど、DVDPGとかの技術で一緒にはできなかったのだろうか? 正直ブルレイ画質を見たあとにDVD画質で見るのはつらい。

通常のオーディオコメンタリーと比べると一長一短。
オーディオコメンタリーだとながら聴きができるが、こいつは終始画面を見ていないといけないのが短所かな?
ライブではなく、あらかじめ仕込んでいると思われるので突発的な会話などはなし。
その分本編に即した裏話や情報が得られるのは、雑談が多いオーディオコメンタリーには無い長所。

あとエアタグが重なって読めないのはワザとやってるのだろうか? かなりマイナスポイント。

・ブックレット
No.7の設定画、アニメキャラ並みにしっかりと作られているモノが掲載。
これを見てもNo.7のアニメ不参加がもったいなく感じる。
アナザーストーリーと書かれているモノはドラマCDのテキスト。
まあ聞き取りにくい部分がわかるのはいいが、ちょっと肩透かし。
あと挿絵が載ってるので動くNo.7のイメージもふくらむ。


安くはないが、手抜きアイテムでもないのでファンならプレミアム・エディションをオススメ。
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by nayuta_m | 2010-08-29 23:34 | アニメDVD
機動戦士ガンダムUC ブルーレイ1巻

episode1「ユニコーンの日」

話はしょり過ぎ! 作画クオリティ高すぎ!!

これを小説読まずに理解するのは至難の技だろう。
エコーズもリディもモブキャラ扱いレベルだし。
取捨選択が結構シビア。

ストーリーは小説を元にアレンジされている。
尺と表現の違いから当然の変更とは思うが
冒頭のオードリーを助けるあたりは小説の方が自然な流れだった。

見所はビジュアル。
この点に関しては小説を大きく凌駕。
SF的描写でリアリティを与えていた小説と違いメカものの魅力を詰め込んだMS戦描写は必見。
今あえて3Dではなく手書きメカを使うだけはある極上のメカアクション。
特にクシャトリアが最高すぎる!
まあクシャトリアの活躍は今回次回くらいしかないしな……。

ラストのユニコーン登場からNT-D発動、デストロイモードまでの盛り上がりも素晴らしい。
最後の「ガンダム」とつぶやくのがオードリーな所も鳥肌モノ。
(でもビームサーベルふつうにピンク色なんだけど、ROBOT魂の透明サーベルは何だったんだ?)

話の細かい筋はわからないけど劇場公開も納得のクオリティ。
話は小説で補完という新しいスタイル?


オプション
英語音声あり、日本語字幕、英語字幕が完備しているのが嬉しすぎ。
聞き取りづらいセリフの確認OK、英語学習OKと完璧すぎる。
やっぱ高いブルレイで出すならここまでやって欲しい。

初回特典
カトキハジメ書き下ろしのユニコーンのスリーブは探してでも手に入れるべき。
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by nayuta_m | 2010-03-17 23:24 | アニメDVD
けいおん!7(ブルーレイ版)

高価格すぎて途中脱落していたブルレイ購入だが未放送エピソードを見逃せず最終巻だけまた購入。

「ジャケ絵」
ネタ系が多かったジャケ絵だが今回は最終巻らしい(?)図。
あずにゃんのジャンプっぷりが素晴らしい。

「全巻収納ボックス」
噂のキャラ絵なしデザイン。
うーむ、おかげでパッケージング用にジャケ絵が大きく見れてよし。


TV未放送エピソード「番外編ライブハウス!」

久しぶりの新作だからか、ムチャクチャ楽しい、面白い!
ライブハウスでライブという全く縁の無いネタということもあり
作中キャラ以上にドキドキです。

番外編といいつつ、時系列的には年末でテレビ放映分「冬の日」の続きになってる。
この延長線上で2期かな?

音楽室暖房ないよねコレ。
室内でコートにマフラー巻巻って。

「チケット憂とじゅんちゃんの分」ってじゅんちゃんって誰?彼氏かよ!? と思ったらあずにゃんの友達でした。

ライブシーン自体はほとんど描かれなかったけど、満足いくライブハウスエピソード。
そこで終わらず年越しエピソードもありでかなり満足度は高い。

「放課後ティータイムロゴマーク」
初出である放課後ティータイムのロゴマーク誕生秘話!
しっかりボックスにも使われているし、今後流行るのか?


久々にけいおん!見たけどやっぱ面白い。
figma発売、2期発表と盛り上がって来たのもあり、けいおん熱再燃。
未購入分ブルレイも欲しくなってきた。
数々の同人誌によって歪められたキャラ像も修正できたし、2期が楽しみ。
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by nayuta_m | 2010-01-24 23:59 | アニメDVD