リボルテック三段変形バルキリーVF-1S
待望の可変リボバルキリー発売。
前回の失敗を教訓にしてまずVF-1Sロイ・フォッカー機を購入。

VALKYRIE VF-1S
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事前画像ではありえない極厚ファイターと思っていたが、実物は「VF-1ならありじゃない」レベル。
唯一気になるバトロイド頭部の飛び出しぶりだが、首関節から外して前の突起に付ければ気にならなくなる。

パーツの合わせ目もぴったり、各部の固定もガッチリしていてVF100'sとは比較にならない素晴らしさ。
クリアパーツ成形キャノピーの質感のおかげで全体がグッと引き締まってるのも良し。

でもこの背中部分の穴埋めパーツ、スーパー、ストライク出す気満々でしょ。

ガウォーク形態
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リボ関節のおかげで八の字開きは文句無し。
ただ逆関節は写真のレベルが限界。
うーん、八の字+逆関節両方を満たしてこそガウォークなのに。

バトロイド形態
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さすがリボ、この股関節の可動範囲は感動モノ。
箱に入ったファイター形態だと小さく見えたが、こうやってバトロイドで立たせると以前の非変形のバトロイドよりひと周り以上大きい。
スーパーパーツの流用は無理っぽい……と思ったが合わせてみるとそんなに違和感無い大きさ。
ブースターはさすがに小さく見えるが脚部のタンクなんてジャストフィット。
ガンポッドはほぼ同じ大きさだしってそれりゃ流(削除

こうやって写真で見ると、可動もよく動き、プロポーションもよく見えるが実際触るとポロポロ、ユルユル
やっぱり可動モデル特有の欠点は克服できていない。
ただリボルバージョイントの保持力があればかなり解決できるレベルなのが逆にもったいない。
あたりのいい個体なら文句ない可動バルキリーが手に入るのかも。
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by nayuta_m | 2010-01-15 23:59 | フィギュア
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