姪少女 その3
ネタバレありキャラ別レビュー最終回

「双子ルート」
神・展・開・発動!

双子の用女に缶禁されてイジメられお世話される展開、あたらし過ぎる。
ひとつの道をやり続けていくとこんな新しい地平に到達するのか……。
たぬきそふとにはこの道をずっとつらぬいて欲しい。

なし崩し的に缶禁も解けていくんだけど、その後も主人公に全く主導権なし。
同じ二人ルートでも娘姉妹とは全く印象が違う。

>腹ボテルート
もちろん二人でも腹ボテありなのは前作から継承。
腹ボテから始まって、おむつとか搾乳とかもはや司どころじゃないフリーダムぶりには脱帽。

人間性すら否定される腹ボテしない道具ルートと比べ双子と主人公の関係は良好(?)。
そういう意味でもやっぱり腹ボテルートが正規ルート風。

>道具ルート
腹ボテしない選択肢で分岐。

双子が自発的にエチに興味を持っていくのがこのルートの特徴。
主人公に主導権が全く無いので(エロゲ的に)そうならざる得ないんだけど。

その分主人公への扱いがどんどん酷くなり、最終的には姪少女が百合少女に。
主人公はプレイ時の道具の扱いになってしまう。


<総括>
今後発売できないかもしれない野心的な題材と、それをゲームとして面白く、実用的なレベルにまで仕上げているクオリティの高さ。
2008年にプレイしたゲームの中でもトップクラスの評価。
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by nayuta_m | 2009-01-10 23:59 | ゲーム
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