メカニックコレクション 紅蓮弐式
やっと発売されたランスロット以外のコードギアスメカ。
バンダイの1/35スケールのプラモデル版、紅蓮弐式。
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劇中イメージとかけ離れていて全く食指が伸びなかったランスロットと違い、紅蓮弐式はかなりの良プロポーション。
不満があるのはアゴが長すぎる所ぐらい。
白い顔部分も小さすぎるのでアゴの長さが強調されていてダメダメの二乗。

ギミック的には腕の伸縮やランドスピナ-の展開、コックピット内部は当然再現。
でも絶対あると思っていた頭部の格納状態ギミックはなし。

色分けはほぼ完璧。
ふつうに組んで気になるのはナイフくらい。
目はバンダイお得意のメタリックシール付き。
異常なまでに光沢のある成型色も自動車っぽく紅蓮弐式には合っててマル。
これでアンダーゲートが完璧だったら無塗装派としては満点だったのだが、非常に中途半端なアンダーゲート導入が意味不明。
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ナイトメアフレームの特徴である背後に張り出したコックピットブロック、そのシルエットは美しさを感じるほど。
組んでみるとかかとのやっつけな作りがランドスピナーメインのKMFの設計思想を感じさせる。
そのおかげかプラモデルの方の接地性も非常に悪く足の裏がぺたりと接地することはほぼなし。
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バンダイとしては珍しく台座が付属。
アーム可動はないがアームパーツの組合せによって角度の変更が可能。
足の接地は悪くても台座を使うとかなりカッコイイポーズを決められる。
上半身のボリュームと長い腕のバランスが素晴らしい。

HGUCなんかと比べると値段は高いが大きさ自体も一回り大きいし、出来の良さからも値段分の価値はある。
このクオリティでランスロットも作り直してくれてれば買ったんだけど……。
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by nayuta_m | 2008-04-13 23:59 | フィギュア
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