ROBOT魂 ゼーガペイン アルティール
ZEGAPAIN Altair
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何だかんだ言って主人公機としての魅力は大きい。
クリアグリーンのホロニックアーマーも美しいし、複雑な顔の造形も悪くない。
プラモと比べるとスケール差による(?)光装甲とその内部のディティール表現の違いが興味深い。
ただ胸部の表現だけは微妙。
ここは中にコクピットがあるから内部メカが透けて見える表現はおかしいから。

ホロニックブレード
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ランチャーの砲身と差し替えでブレード再現。
やけに刃が幅広な気がするが。

ホロボルトプレッシャー
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ガルダのホロニックブレイカーの時も思ったが、ホロボルトはコブシじゃなくて手のひらの印象しかないんだよな。なぜ握りコブシなんだろうか。
一応手首と一体化した接続部分は外せるので、写真の右手のように台座と平手を使って擬似発射シーンも再現可能。
あと色が青すぎ。

「パニッシュメントモード。ただし左腕だけー!」
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「舞浜シャイニングオーシャンパーンチ!!」
プラモと違い、握りコブシあり腕着脱可能、そして専用の接続パーツつきで舞浜シャイニングオーシャンパンチ再現可能!
接続パーツはきちんと腕を保持できるが黒いリード線なので目立つ。せめてクリアグリーンでコートされた線ならよかったのだが。

微妙に惜しいところが多いが、それも元の出来が良いから出てくるレベルのもの。
プラモで不満のあった部分を改善し、オケアノスゼーガ3体が揃えられるロボ魂ゼーガシリーズは最高にうれしいアイテム。
あと初回特典のカミナギは見なかったことに(笑)
あれなら顔がのっぺら坊の方がまだよかった。
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by nayuta_m | 2011-01-24 23:59 | フィギュア
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