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まどマギファンなら買うしかない貴重な魔女の立体物。
値段のわりにサイズが想像以上に小さかった。 ハコの魔女 ![]() 今回一番のお気に入り。 本編では影の薄い方だったのに。 ![]() 貴重な背面デザインが明らかに。 ハコの魔女の手下 ![]() 2体セット。 それにしてもこの台座せめてクリアにして欲しかった。せっかくの足の造形が見えないし。 ![]() 見分ける方法はクマかウサギだった! 薔薇園の魔女 ![]() しっかり立体になっているところに感動。 薔薇園の魔女の手下 ![]() セクシーポーズ。 人魚の魔女 ![]() さやかちゃーん! 塗りわけとか異常に頑張っているが、大型キャラだけあってこのサイズでの造形には限界がある感じ。 お菓子の魔女 ![]() 今回のワースト1 魔女の中でもナンバーワン人気のシャルロッテをこの出来で出す勇気(笑) 造形も塗装も最悪と言っていい。 他で代用できるフィギュアが出てるのでいいと言えばいいんだけど……。 ![]() 変身後は無難な出来。 でももっと大きかったりぐにゅぐにゅ長かったりして欲しかった。 グリーフシード ![]() 実物大には小さすぎるし造形も悪い。完全なハズレアイテム。 そもそも何故グリーフシード? 別にネタ切れではなくお菓子の魔女の手下とか影の魔女とか魔女&使い魔に欲しい候補はまだあるのに まどマギ人気のおかげでまさかの立体化を果たしたというだけで価値はある。 1BOXで全8種揃うと言うのも良心的。 だが造形も塗装も決して高いレベルではないのが残念。 二度目の望めない立体化なのだからラインナップも厳選してほしかったし……。 でもPSP版で魔女、使い魔も増えたのでまさかの第二弾も期待したいな。
YF-29 Durandal + SuperParts
![]() スーパーパックフル装備の宇宙仕様 ![]() 追加装備箇所は両翼、両翼エンジンポッド前の増槽(?)、追加ブースター左右、シールド 25と違い本体との一体感が感じられる控えめな増加装備。 19のファストパックもそうだったけど本体の性能が高まってると簡易的なスーパーパーツになるのかな。 ![]() スーパー時の垂れ下がった翼が同じ前進翼の19と差別化出来ていい感じ。 ![]() 後ろから見ると意外と存在感のある追加ブースター。 大気圏内仕様 ![]() 両翼エンジンの吸気口をふさいでいた増槽パージ、フォールドウェーブプロジェクター格納 こちらの方が見た目はいい。 にしても付属の台座はダメすぎる。せめてアームはクリア成型にして目立たなくして欲しい。 ガウォーク ![]() フルオープンアタック的に。 主翼のフォールドウェーブプロジェクターにはミサイルランチャーが内蔵。 ![]() 台座のアームで下から支えているが、支えなしでは重さに耐えられず機体上面が折れます。 バトロイド ![]() 広がってマント的に見える29のウイング部がさらに強調される感じ。 あとシールドデカ厚。 もともとがスーパーパックを備え付けにしたような機体だけに蛇足感のある装備と思っていたが 25と違いデザインラインを変えるのではなく拡張するいい意味で控えめなところがイイ感じ。 YF-29を持っているなら買って損はなし。 ![]() 予想を超える安定した面白さ。 もう完全に前作の呪縛からは解き放たれたな。 おいしいところで登場するゲストキャラ程度に思っていた王子ユースフがレギュラー化。 ブレイズレイヴンの時もそうだったが民間軍事会社という設定はこういう場合便利だな。 色男設定も明らかになってクルツポジ確定? 達哉、リーナ、クララ、ユースフのカルテットがメインキャラの模様。 今巻はエピソード3つの短編集風で中身はアデリーナとの関係を深める展開。 達哉の言葉じゃないが沈着冷静なマシーンガールと思っていたリーナの意外な面がいろいろ描かれる。 キャラぶれに繋がりかねないこういう話があるのはヒロインの特権だよな。 かなりリーナの魅力がアップ。 と思わせておいて個人的には三条菊乃巻でした! 言動も挿絵もエピソードも全てがイイ。 しかもまだ殺してない設定って、こちら側に来る可能性があるって事だよな。 目指せ!ヒロイン下克上。 これでレギュラー勢が出揃った……あれ? アルポジションがいないぞ。 現状ブレイズレイヴンのAIは量産品みたいだし、次巻あたりに期待していいかな?
魂ウェブのスーパーパックが到着したのでアルト機レビュー。
VF-25F Messiah + SuperParts ![]() スーパーパックを付けると25の美しいラインが台無しになるけど、本編で見慣れてるのはこっちなので見た目はシックリくる。 航空機ではなく宇宙戦闘機としてはカッコイイ。 ![]() 中央のスラスターユニット上部のウイングアンテナが曲がって接着されていた……。 無理に曲げようとして根元が白化orz。 ![]() ガウォーク ![]() バトロイド ![]() 心配していたスーパーパーツを付ける事による塗装ハゲはほぼなし。 むしろ塗装を保護してくれる感じ。 ポロリポイントは太ももアーマーと足のサイドタンク。 特に太ももはカチッと嵌らないしすぐポロリするしでストレス度高し。 プラモと違い着脱可能だし、リニューアルVer買ってこれを買わない選択は無し。 アルトアーマードはスルーしたけどトルネードは是非出して欲しい。
FAFNER MARK FUNF
![]() ノートゥングモデルのなかでも特異な存在感を示していたマークフュンフ。 設定的には超防御特化型なんだけど、この羽モノがカッコイイ。 ![]() 背中のウイングスタビライザーはマークアハトと同じ支持アームタイプ バックパック横のイージスのアームは可動式ではなく閉状態、展開状態の差し替え式。 アームの間にはクリアパーツがコウモリの羽状に付いておりアームを支持しているが、その分可動は全くしないので一長一短。 ![]() 立体で見て初めてわかるイージスの展開ギミック。 膝のイージス展開とかも始めて知った。 装備の形状的に最も楽しみだったマークフュンフ。 立体で見ると本編以上にハッタリの効いたイージスのウイング感が素晴らしい。 ただ保持重視の非可動アームは一長一短。 保持重視の非可動タイプと閉じ状態兼用の可動タイプの2種付属が望ましかったかも。
FAFNER MARK SECHS
![]() 純白の機体に飛行ユニットという美しい機体。 バンダイも安心(笑)の単色機体色。 これまでの蓄積があるからか関節もギシギシで文句なし。 完全なカラバリアイテムだし、本編の扱い的に翔子好きなら買い。そうでなければスルーで問題なし? ![]() 付属装備も同系機のジーベンのような長モノなしで省コストなバンダイ得仕様。 拳銃とナイフ付属で本編の使用装備は網羅しているんだけど物足りなさはある。 ここはせめてワイヤーくらい付けて欲しかった。 ![]() これでTV版のノートゥングモデルはひと段落かな。 個人的にはスケールをあわせたグノーシスモデルとか出ると大喜びなんだけど。 いちおう一騎も乗ったし。
プロトバースの撮影で久々に通常バースを出したついでにCLAWsもレビュー
CLAWs以外の付属品として伊達さん愛用メダル缶付き。 ![]() 右手のメダルつかみ手はプロトバースのオプション。 クレーンアーム ![]() ドリルアーム ![]() カッターウイング ![]() CLAWs ![]() これは酷い。 塗装省略の安っぽさもひどいが、可動もひどい。 これだけ単純な形状なのにサソリの手が全く可動せずポージング不可能。 かろうじてハサミが開閉できるのみ。 しっぽも上側の関節はダミーで曲がらない。 バースに各ユニットを付けて遊べると言う、プレイバリューの高さは特筆モノ。 フィギュアーツの換装にしてはお手軽に出来るのも良。 CLAWsはおまけと割り切っているので、OCCにも負ける質感の安っぽささえなければ良評価だったのに。
いわゆるプロトバース。
単なるリペ商品だけど、作中的に並べてなんぼのライダーになっちゃったので購入は正解。 KAMEN RIDER BIRTH PROTOTYPE ![]() 作中スペック的には劣るプロトバースだが赤のラインがたまらなくカッコイイ。 設定上プロトバースで使用できるブレストキャノンとクレーンアームが付属。 ![]() もちろん前回のサソリと同じく未塗装成型色仕様で安っぽさ全開orz。 あと受注開始時から指摘されていた発光パターンも通常バースと同じという間違いバージョンorz。 さすがバンダイ、姿勢がぶれないな。作ってるものへの愛着も誇りもなしか……。 チームバース ![]() ホントに並べると絵になる。 本編での扱いは重要。 基本ポテンシャルは高いアイテムなのに塗装でえらく評価と心証を下げている残念なアイテム。 ここまでカラバリとわかりきっていても欲しくなるアイテムなのに前回のミスをリベンジする気ゼロか……。
ディケイドVSゴーカイレッドでオールライダー&オールスーパー戦隊という期待度マックスな組み合わせ。
だが大戦系映画では一番つまらない作品だった気がする。 今までのお祭り映画と違い、わき道に逃げずにオールライダー(スーパー戦隊)が戦う理由をメインに物語が描かれる。 ただその部分がワクワクしないし見ていてつまらない。 少なくとも子供向けという面もある(というかメインの)映画でこのドラマ部分のバランスはマイナス。 登場するキャラのチョイスや絡ませ方は面白そうなのにどうしてこうなったという感想。 逆にこの部分がきちんと魅せられるものだったら傑作になっていたのだが。 逆に終盤のバトルは素晴らしかった。 ボリュームもアクションも文句なし。 終盤にアクションリソースを割きすぎて他がパワーダウンしたのだとしたら、それはもったいないな。 以下ネタバレあり。 やっぱり現役組(フォーゼ&ゴーバスターズ)の映画なのかよ、と思わせておいてディケイド&ゴーカイジャーの映画? と思わせておいて実はディエンド&ゴーカイブルーが話の中心という異色の映画。 しかもその二人にオーズの比奈が絡むとかホント筋だけ聞くと面白いに違いないと思える内容。 これで会話劇や心情をもっと魅せられてたら素晴らしかったんだが。 ラストの史上最大のヒーローバトル その人数が並んだシーンだけでも見て損は無し。 パンフによるとライダー側50人、戦隊側173人という200人越えのヒーローバトル! それでもライダー側はサブライダーがほぼ未参戦だからな。まだまだ増やせます(笑) 大人数がただアクションするだけの大味な作りではなく 響とマジレンジャーという同時期放送組がコンビネーション技を出したりとか小技も効いているのがニクイ。 そして、まさかのラスボスディエンドという意外性ときちんと現役組のフォーゼ&ゴーバスターズに華を持たせるラストも素晴らしい。 なまじドラマ性を上げたばかりに欠点が目立ったけど、いつものお祭りと割り切ればいい映画? だとするとなおさらドラマ部分をもっと簡潔にまとめても良かった気もするが。
ウェブ限のセラヴィー&セラフィムセットとセムセットをまとめてレビュー。
GN-008 SERAVEE GUNDAM ![]() ブラックバージョン。 通常の白もいいけど、ティターンズ的な黒もいい。 ロボ魂本体はほぼノーマルセラヴィーと同じだが、パッケージ的にはサーベルが6本付属! まあ本来は当たり前の事なんだけど。 SEM ![]() 異常にセムがカッコイイ件。 デザイン上仕方ない面もあるが、足首がもう少し可動すれば格段にポージングの幅が広がったのに残念。 SERAPHIM ![]() 肩の3G専用ジョイントパーツのレッドがイイ感じでアップグレードに見える。 GN-008 GNHW/3G ![]() さすがにカッチリとはいかないが、4体合体したボリュームは圧倒的 股間に接続するタイプの台座ジョイントパーツが付属するのでディスプレイも問題なし。 フルバースト ![]() 全ての砲門を正面に向けることが可能。 そして大本命はもちろん十刀流! ![]() 阿修羅を超えたこのサーベル数。 受注時の分割&高価格での躊躇を全て吹き飛ばすプレイバリューとボリューム。 各MS単体での出来も平均以上で、合体したときのボリュームよし、そして何より十刀流が最高すぎる。
TEで一番欲しかった機体と言っても過言ではないチェルミナートルついに発売!
一般販売のスカーレットツイン機の方。 Su-37UB TERMINATOR ![]() ソ連機のとがった感じがステキ。 心配していた都市迷彩は美しく問題なし。やっぱり選別ポイントは顔だな。 ![]() そろそろ突撃砲4丁付けてくれないかな。 需要の全くない台座とエフェクトパーツいらないから……。
第一弾の00セブンソードの出来が良かったので惰性で注文していたフリーダムだが、これは買って正解。
高価格玩具として満足できる造形とクオリティ。 ZGMF-X10A FREEDOM GUNDAM ![]() サイズが大きいので顔の塗りわけも問題なし。 まあ注意深く見るとはみだしとかけっこうあるけど。 金属パーツの関節部、メタリック塗装のウイング、ピンクの入っているレッドラインがいいアクセントになっている。 ハイマットフルバースト ![]() 出来はするが無理はかなりある。 ウイングのキャノンが肩口から出ず、角に干渉するくらい頭部寄り。 両手サーベル。 ![]() ライフルは腰後ろにマウント可能。 付属の専用台座はいまいちな仕様。 うつむき方向(吊り下げる感じ)に傾けることがほとんどできない。 あお向け方向とか全く需要ないと思うんだけど。 あと台座用の接続パーツは径が大きく魂ステージは流用不可。 バンダイの最高級完成品ロボラインナップとしてのメタルビルドの価値は下がらず。 出来もそうだがストライクフリーダムではなく、フリーダムというチョイスも最高。
前半最高、後半ふつう。
スト魔女ファンなら見に行くしかない作品であることは間違いなし。 前半~中盤 テレビ2期のその後が丁寧に描かれる。 魔法力のなくなった芳佳の留学をメインに各地に散らばった501のエピソードを挟んでいく構成。 コミック外伝でおなじみのワールドウィッチも大量に登場。 サービス満点のアフターストーリーでファンにはここまでで大満足。 あと戦闘シーンはさすが劇場版と言える高クオリティで、しょっぱなの501の回想から始まってハイデマリーの夜戦、ヴェネチア上空戦、フルアーマーバルクホルン登場のライン川の戦いとたっぷり惜しみなく描かれる。 後半~終盤 いつものように501のメンツが終結して最終バトルの流れ。 燃える展開というよりもワンパターン。 1期、2期ラストのあのノリが好きなら問題なしだけど……。 プラス芳佳の魔力復活もあまりにも安直。 設定無視で芳佳が生身でネウロイを倒すあたりまではよかったんだけど。 ペリーヌ ペリーヌさん最高です。 坂本さん大好きモードが出ないとホントいい娘だな。 地味にアメリーが一緒に出てるのもポイント高い。 ハイデマリー 今回登場のワールドウィッチの中では一番の抜擢。 映画のトップを飾るわ、ラストバトルではふつうに501と一緒に戦闘してるし、もう501入隊は確定でしょ。 (パンフでは大尉になってるけど劇中では少佐と呼ばれてたのは気のせい?) どっちにしても階級的に美緒が抜けた後の副官候補だよな。 そして最後は「つづく」! いや別に3期やるってことはサプライズでも何でもないので映像付きの予告編が欲しかった。 うーん、3期がなければあの芳佳の復活もなくなり作品の完成度は上がってたかもだが。
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