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Evangelion-01 Test Type
![]() うんざりするほど出ているエヴァの立体物。 その中でRIOBOT版の差別化は造形。 目玉であるグリーン部分のクリアパーツ化と内部のダイヤカットモールドは確かにすごい。 バンダイなら確実に妥協するであろうクリアパーツ化箇所も 角のラインすらクリアパーツ化しているこだわりには脱帽。 でも可動に関しては平凡でリボやロボ魂には及ばないレベル。 そのくせ胸部の装甲板が無意味に可動仕様になっていて体を傾けると勝手に開くorz。 ![]() 逆にカッチリしたモールドと顔造形とかはリボやロボ魂以上のクオリティ。 あとデルフィングであった弱接着を継承していて、手首を変えようとしたら前腕がバラバラになった。 まあ再接着すれば対応できるし、はみ出し接着剤よりマシだからいいんだけど。 ![]() 初号機立体化でポイントとなる開口は可動で再現。 なにか口中の造形が変だし上唇部分が間延びしていてカッコイイとは言えない。 あと首と腰の可動が後ろ側にほとんど動かないのでそり返ったり上を見て叫ぶことは無理。 そして全てのマイナスを覆すブラックライト対応! ![]() 新劇エヴァを初めて見てからずっと欲しかったグリーンが暗闇に光る初号機がこの手に! アゴとかツノのグリーン部すら光る! これは最高です。 まあホントにグリーン部しか光らないので目とか逆に暗いのがおしいんだけど。 ![]() 第忍話「しのぶタイム」 以下激しくネタバレあり 正直まさかの展開。 ここで、このタイトルで八九寺の話が、しかも完結編が来るとは。 まあ傾物語はまよいと冠しつつ100パーセント忍で書かれた小説だったし、八九寺編が2ndシーズンで来ること自体は妥当であるが傾物語とタイトルを逆にするのが物語の内容的に正しいだろコレ。 でも読者の驚きを重視するのであればタイトルからフェイクになっているこの状態がベストなのか……。 幽霊である八九寺がふつうになる展開って言えばこうなるよな……。 まさか物語シリーズで泣かされる事になるとは。 延々と続けるためにキャラを温存する作品が多い中、人気キャラをどんどん退場させる。そういやそういう作者だったよ西尾維新って。 別れのシーン自体はしつこく描写されるのではなく実質1ページにも満たないあっさりしたものだった。 それでも泣かせるところが作者の実力。 ながながとした描写が好まれるエロゲ文脈上にいると思っていた西尾維新が泣きゲー的シーンをこう描くのは意外だったけど。 うん、ホントにいいキャラクターだったな八九寺真宵。 第別話「まよいバイバイ」 結局ずっと気になっていた猫物語白の裏側で阿良々木が関わっていた事件というのは描かれず。 超ダイジェスト経緯だけは一応言及があったけど。 さあ最後はラスボス対決の恋物語を残すのみ。
電撃スペシャルのメガネみつあみほむほむ!
![]() メガネは着脱可能 ![]() 電撃版にはおさげの後ろ髪とメガネの他に、通常版にないオドオド顔も付属。 メガほむにはこの表情というベストチョイス。 通常版の赤リボンVer前髪。 ![]() 表情パーツ笑顔。 改変後のリボン状態にぴったりの表情。 パッケージデフォルトVer ![]() 表情パーツツン顔。 顔はどの表情もアレンジ無しの原作うめ顔再現造形。 口の造形が微妙に感じる角度もあるが基本高レベルな再現度。 顔の土饅頭ぶりに反して身体の造形は極限まで華奢な体型。 ![]() 足先、足首から細い造詣はフィギュアでも珍しい。 細体型特化として非常に貴重なフィギュア。 尼の値引き価格と比べると倍近くする電撃スペシャルVerだが 合計表情3種、後ろ髪2種、前髪2種のバリエーションが可能になるのは大きい。 ほむ好きなら確実に電撃必須。 ![]() ついに主人公機ブレイズ・レイブン登場! 正直1巻の表紙や設定画だといまいち感のあるデザインだったけど、今回描かれた特殊機能はかなり魅力的。 突出した特殊機能でアンバランスな機体性能というあたりはレーバテインに通じるものがある。 あとはAIか、まさかアルが載るってことはないよな。日本機だし。 そして敵側のレギュラーキャラ(?)も投入。 挿絵の力も大きいが三条菊乃は非常に魅力的。 是非達哉とアデリーナとの三角関係的展開希望。 クララは前作つながりのサービスキャラ、というわけではなくレギュラーポジションらしい。 同じ部隊のカルロスはクルツほどの魅力は無いので、今回のメインメンバーは達哉、アデリーナ、クララの3人なのだろうか。 キャラも物語も完全にアナザー単独としての個性を確立した感じ。 このままフルメタ前作のキャラが出てこなくても気にならないレベル。 キャラ紹介編は満点で完了したので真価が問われるのは次からかな。
ハンズで見て衝動買い。
価格は高めだがそれ以上の価値はあるクオリティ。 ![]() 量産フィギュアとは思えない造形レベル。 ワンフェスとかで数万で売られててもおかしくない造形の上に塗装済みとか。 ただ個体差はけっこうあるので気に入った顔のものを選別することを推奨。 それも生物の個体差と思えば悪くない。複数買いして並べたときにもいいし。 ![]() 基本固定フィギュアだが口だけは開閉可能というわかってる仕様。 リボT-REXのおかげで全身可動恐竜フィギュアは残念な結果になるとわかってるしな……。 こうやって横から見るとハリウッドゴジラってアロサウルスがモデルなのがよくわかる。 ![]() ディティールだけでなくポージングも素晴らしく、見る角度によって表情ががらりと変わる最高レベルのフィギュア。 恐竜好きなら絶対買って損しない一体。 最高です。
旧バージョンのDX超合金メサイアは玩具臭が強すぎてスルーしたのだが、リニューアルバージョンはスタイルが向上しているし質感もよく、やまとの1/60と並べられると判断してコレクト開始。
素のオズマ機自体に思い入れはないけど、アーマードとしては唯一の選択肢となる機体。 29、25アルトの入手困難さを考えるとアーマードパーツが出るまで待ってると買えなくなると思い予約購入。 結局発売と同時期に魂ウェブでアーマードパックが受注開始したので安堵した。 VF-25S Messiah Ozma Lee Custom ![]() ツノは軟質、硬質が付属。 クリアパーツも美しくかなりのイケメン造形。 S型の顔がカッコよく見えたの初めて。 ファイター ![]() エンジンブロックが上に出ているという個人的に25での重要ポイントを満たすスタイル。 グレーの機体色もより航空機感が感じられてアルト機よりリアリティ度アップ。 でもこの成型色仕様のグレー部分に購入時からスレ傷らしきものが全面に入っていて非常に汚い。 ![]() 購入機体は右側の機体上面がカッチリ合わさらないハズレ個体orz。 と思ったら一度別形態に変形後戻したらはまった。 これだけ複雑なものだからメーカーでも変形間違うのかな。 ガウォーク ![]() ハの字、逆関節どちらも素晴らしい。 バトロイド ![]() スタイルはグッド。 でもやっぱり可動はおまけ程度。 腕は十分な可動なんだけど、足腰が残念。 あと表情の付いた平手が欲しかった。 ![]() 現時点での最高レベルの変形VF玩具ではあるけど可動と塗装はげ対策はもっと進化して欲しい。 取扱説明書にダイキャスト部分がすれると塗装がはがれると注意書きがあったが、そんな生易しいものではなくどこに擦れようがはがれまくり。 ユーザーのことはみじんも考えないバンダイだからこの辺は対策もリニューアルもする気はないんだろうな……。
セガのEXフィギュアシリーズあずにゃん夏服ver.
![]() おなじ夏服のバンプレストのプライズと比べると顔の造形は数段上。 でもアレンジ風あずにゃん顔。 全身 ![]() ギターケースは取り外し可能。なので外してます。 色といい食い込み具合といいあずにゃんっぽくはないが……エロイイ。 ![]() 細めのスラっとした足のラインとかも最高。
セガプライズで出た平沢憂中学生バージョン!
ガレキのときから欲しかったエプロン憂がまさかプライズで手に入るとか感動。 ![]() 顔の造形、目の塗装はすごくイイ。 台座がフローリングになっていたり、フライパンの裏側に焦げウェザリングされていたりとプライズレベルじゃないこだわり。 憂派であれば買わない理由は無し。 ![]() ビーチクイーンズでもそうだったけど体型解釈はむっちり系。 足の表情のつけ方とか職人技すぎる。 ![]() ただ顔以外の塗装、表面処理はかなり汚い。 制服の白い部分は緑がかってるし、接着剤がこびりついてたり塗装はねも多い。 プライズだからしょうがない面もあるんだけど、なまじ造形がいいだけにもったいない。 一番大切な顔の塗りクオリティは高いから割り切った仕様な気もするけど。 ![]() フルメタ短編シリーズ最新刊。 短編シリーズは読んでいないんだけど長編本編の後日談が収録されているので購入。 コメディメインの本来の短編が4編+ラスト3分の1のページで後日談。 「テッサのお墓参り」 本編でも死んだ部下の墓参りをしたいという話があったのでてっきりその話とか思いきや 以下ネタバレあり。 テッサだけでなくアルのその後も見られるというファン必読のエピソード。 その後のテッサとアルが出るというだけでネタ的には充分なところに アルの開発者とその目的とか世界観を深めるネタあり、アナザーにも出てきそうな新キャラ投入ありと 単なる公式SSにおさまらない濃い内容。 もちろん一番重要なテッサの描写も(挿絵も)たっぷり。 テッサの初恋なんて認めない!と言いそうになったが、テッサから語られるバニの話は正直泣ける。 レナードとバニを比して最終的に勝ったのはバニという結論は燃える。燃え泣ける! 今回テッサが言及している今後やろうとしていることがアナザーと絡んで再登場となってくれるとうれしいのだが……いや年取ったテッサは逆に見たくないかな?
残念ながらミラーモンスターは付属しない仕様に劣化した王蛇。
ライダー自体のクオリティは素体共通なこともあり高いんだけど。 MASKED RIDER OUJA ![]() 「ここかぁ祭りの場所は」 figmaと違い召喚機のギミックがあるので遊びの幅が広がる。 ![]() ファイナルベント ベノクラッシュ ![]() 背後にベノスネイカーを配置したいが無しorz。 イベントで展示されていたベノスネーカー、ジェノサイダーはでかくていい感じだったので早期の商品化を希望。 サービス満点だった龍騎やナイトから一転、ミラーモンスターなし、紫の塗装が薄いなど手を抜き出したバンダイ。いつもの事とは言え残念。
1/8フィギュアだがポーズが座りポーズでキャラも小柄な黒猫ということでかなりコンパクト。
![]() 造形はさすがのコトブキヤクオリティ。 最近プライズの出来も良くなってきたが、フルプライスのフィギュアは細部の作りこみが違う。 同じ服装のセガのプライズも出来はよかったが比べるともっさりに見えてしまう。 ただ悲しい顔したフィギュアってテンション下がる。 もとになったイラスト(パッケージに印刷されているし、中にイラストカードも封入)ではもうちょっと照れも入ったかわいい顔だったんだけど。 憂い顔も悪くはないがイラストバージョンの替え表情も欲しかった。 このクオリティの顔を二つ付けろというのは酷だけど。 今回唯一気になったのは胸の大きさ。 黒猫のイメージよりちょっと大きい気がする。 この点は絶妙つるぺた度のプライズ黒猫に軍配。 ![]() 組んだ足の絶妙な配置とかさすが。 お約束の下アングル。 ![]() パ○ツだけでなく、組んだ指の作りこみも注目。 現時点での黒猫最高傑作だとは思うが 黒猫のノースリーブという貴重な服装を活かしたフィギュアかと言えばと違うよな。 胸元から下を楽しむフィギュアだと思います。
タイバニフィギュアーツ第3弾牛角さん登場。
ROCK BISON ![]() 感動の超造形。 立体で見るとムチャクチャカッコイイ。 基本成型色だが表面コートされているので安っぽさは感じない。 また兎虎と比べて塗装箇所も少ないためか塗装精度も高いので見た目の文句は皆無。 あとこのドデカイ足がダイキャストなので恐ろしい安定感。 オプションは少なく台座、背面チューブ長短2種、手首は握り手と開き手の2種。 でも背面チューブは軟質パーツかつ長短2種という気の回った仕様だし、劇中での印象的な手首の表情もないしで不足は感じない。 ![]() 可動はしないと思っていた予想よりは動く。 首も回転だけでなく引き出せば上下にスイングする。 ただ肘が90度すら曲がらないのがかなり痛い。 モノが大きいのだから、ここにも引き出し関節を仕込んで欲しかった。 牛虎 TIGER&BISON ![]() きちんとサイズ差を再現しているのが何よりうれしいポイント。 ローズ、キッドももちろん小さくしてくれるって事ですよねバンダイさん。
期待度マックスだっただけに目の塗装の酷さに触る気もおきなかったMonsterArtsゴジラ。
Webで見たかんたん修正法を試してみたら見違えるようにカッコよくなったので撮影開始。 GODZILLA ![]() ゴジラの造形自体は非常に良好。 パッケ裏の説明によるとVSスペースゴジラバージョンの通称モゲゴジらしい。 ![]() ギョロ目でギャグ顔だった目。 目の上の部分にスミ入れマーカーでラインを入れることで丸目から半月目に修正。 見違えるようなイケ面になる。 ![]() オプションは熱線エフェクトパーツ&専用台座のみ しかも初回特典。 造形はいいが可動性能は低く 表情付けに重要な首の可動が横向けない、下向けない、上向けないと残念過ぎる事に。 ![]() 逆に尻尾は予想以上に可動。 じゃばら全部が動くわけではないがS字に出来たのは驚き。 目を修正したあとの不満は可動のみ。 特に首は別パーツを用意してでも可動を実現して欲しかった。 パッケージ写真にある水中潜行状態とか絶対不可能。 やろうとすると首がモゲます。 目といい首と言い詐欺がすぎるなバンダイ……。
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